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他の海外旅行先と比較して感じるハワイの魅力

他の海外旅行先と比較して感じるハワイの魅力

今回は、これから海外旅行を計画している人へのご参考として、他の海外旅行先と比較して感じるハワイの魅力をご紹介します。

これまで、私が旅行や仕事で訪れた場所(ヨーロッパ、東南アジア、中国本土、アメリカ本土など)と比較し、「ハワイはこんなところが良かったよ」と言うのがお伝えしたい概要ですね。

真冬でも水着でビーチで遊べる

それでは、早速始めましょう。ハワイの魅力として最初にお伝えしたいのは、1年間を通じて気候が暖かいことです。なので、ハワイ旅行は、いつ行っても楽しめるんですね。この点が、雨季は雨が続く東南アジアのビーチリゾートとは異なります。

私の実体験としてたとえば、ベトナムを訪れた時には、旅程のほとんどの日程が雨となった経験があります。この時、ハワイのように自分でレンタカーを運転して行動できれば、また違った過ごし方ができました。ですが、それができないために、ベトナムでは雨の日は、ホテルでゆっくりして過ごすことになりました。

もっとも、ハワイの冬場には、風が強くて海に入るのが寒くて辛い日もあります。ですが、少なくとも日本の冬と比べると暖かいですし、晴れていれば真冬でも水着でビーチで遊べます。

またハワイの冬場は、雨が多くなる時期でもあります。ですが、オアフ島のホノルル近辺で言えば、大抵シャワーのような通り雨で済むことが多いです。つまり、一日中雨で動けない、となることは少ないんですね。

以上のようにハワイは「ハワイに行きたい」と思った時に、いつでも行ける場所です。これがハワイの魅力の1つですね。

直行便が多くアクセスしやすい

次に。日本からホノルル空港までの直行便が多く、ハワイまでアクセスしやすい点もハワイの魅力といえます。

具体的には、ハワイのホノルル空港までは、成田空港、羽田空港、関西空港などからの直行便があり、乗り継ぎなしでアクセスできます。またその便も様々な航空会社から選択することができます。

一方、日本からの直行便がない不便な旅行先の極端な例を挙げますと。たとえば、同じポリネシア文化圏のイースター島に行きたいと考えた時。まず、アメリカ本土のダラスで乗り継ぎ、次にチリのサンディアゴで乗り継ぐ必要があるんですね。そして乗り継ぎでしか訪れないダラスでも、一度アメリカに入国するため、ESTAが必要で手間がかかるんですね。

ほか、たとえば、ヨーロッパに行きたい場合。ヨーロッパの主要都市へは、日本からの直行便がありますが、一方でヘルシンキ経由でアクセスする便もあるんですね。

このようにその旅行先まで、乗り継ぎが必要になる場合、その移動に体力も気力も取られてしまいます。そのため、旅程が短いと本当にクタクタな海外旅行になるんですね。

一方、ハワイは、日本から直行便があり、そのフライト時間も行きで7時間で程度で済みます。加えて航空会社の選択肢も多いため、飛行機の手配も簡単なんですね。

その結果、ハワイは、「ハワイに行きたい!」と思ってから、すぐに行けてしまいます。このアクセスしやすさが、ハワイの魅力なんですね。

このアクセスしやすさのおかげで、たとえば個人手配のハワイ旅行は、宿の当てさえつけば、すぐにハワイ旅行ができてしまいます。

私の実体験としては、「ハワイに行きたい」と考えた10日後にハワイを訪れた経験があります。ちなみにパスポート申請も含めてこの期間です。この手軽さが、ハワイ旅行のリピーターが多い一因かもしれませんね。

暮らすように過ごせる

次に。ハワイですが、宿泊先の選択肢として、ホテル以外の選択肢も充実している点が魅力です。具体的には、ハワイには、コンドミニアム(以下、コンド)という日本で言うところのマンションの一室を借り、そこで暮らすように滞在することができる点が魅力なのです。

詳しく述べますと。コンドの部屋ですが、日常生活に必要な設備が整っているのが基本です。たとえば、キッチンであったり、大きめの冷蔵庫であったり、寝室とリビングが分かれていたり、などです。借りる部屋によっては、その部屋に洗濯機がある場合もあります。

キッチンには、調理器具と食器が備わっています。なので、スーパーで食材を買ってくれば、自炊して過ごすこともできます。これは、食費を浮かすこともできますし、外食で胃が疲れた時にも、助かります。

ほか。コンドの物件によりますが、無料で駐められる駐車場付きの部屋もあります。この場合は、レンタカーを借りておくと、いつでも車が使える環境となり、とても便利なんですね。

ハワイのコンドに泊まった場合、このように「普段の生活の場をハワイに変えただけ」のような滞在の仕方ができます。

もちろん、ハワイ以外でもこのように滞在する方法はあります。ですが、ハワイほど日本人旅行者が気軽にコンドに泊まれる環境が整っていないんですね。

英語力に応じた楽しみ方ができる

次に。英語力に応じた楽しみ方ができる点もハワイの魅力といえます。

私は、これまで次のような考えから、ハワイ旅行を避けていた人が、結局ハワイにハマってしまった人を何人も見てきました。

  • 学生時代に留学経験があり、ハワイは海外旅行先として簡単すぎてつまらなそう
  • バックパッカー経験があり、世界中を旅したので、ハワイは簡単すぎて行く気がしない

ある程度、海外に滞在した経験があるため、「ハワイ旅行は簡単すぎて面白くなさそう」と避けている人って、意外といませんか?そのようなタイプの人が、なんだかんだで結局ハワイにハマってしまうわけですね。

その背景として。もちろんハワイそのものの魅力があるでしょう。ですが、私は、別の理由として「ハワイが日本でイメージされているほど簡単な旅行先ではない」ことが理由にあると考えています。

詳しく述べますと。「ハワイは日本語が通じて簡単」のような印象を持たれがちですが、実際には異なります。特に個人手配で訪れた場合は、それが顕著です。個人手配では、ホノルル空港に着いた瞬間から基本英語で過ごすことになります。

個人手配で訪れたハワイは、日本語で過ごせる楽勝な旅行先ではなくなるんですね。なので、手応えのある旅行を楽しむことができます。また、より手応えが欲しければ、オアフ島以外の隣島に選べばそれが実現できます。

隣島では、ワイキキ周辺のように日本語の通じる環境がほとんどないからです。隣島では、アメリカ本土に滞在するような英語力が求められるんですね。

ハワイは、このように日本語が全く通じない環境での旅行ができるため、旅慣れた人にも訪れる甲斐を感じられるんですね。

英語ができなくても安心して過ごせる

逆に。オアフ島のワイキキ周辺であれば、英語ができなくても安心して過ごせる点も、ハワイの魅力といえます。

というのも、パッケージツアーで訪れた場合は、ワイキキには、日本語で相談できる旅行代理店の窓口があるからです。また、ツアーでない場合も、日本語で相談できるクレジットカード会社のラウンジがあります。加えて、日本語が通じる救急病院もあります。

また、ワイキキ周辺では、日本語ができるガイド付きのオプショナルツアーがあるので、日本語の解説付きで観光することもできます。ほか、飲食店も日本人観光客をメインターゲットにした店では、日本語ができるスタッフがいます。

なので、極端には、ハワイ旅行を日本語環境だけで過ごすことも可能です。このようにハワイは、英語が全く話せない人から、自信がある人まで、それぞれの楽しみ方ができる点が魅力といえますね。

ネット環境が利用しやすい

最後に。ハワイ旅行ですが、ネット環境が利用しやすい点も魅力といえます。

たとえば、手軽な方法としてwi-fiルーターをレンタルすれば、日本から持ち込んだスマホでネットを使えます。またSIMフリースマホと現地のプリペイドSIMを用意すれば、通話も含めて日本と変わらない感覚でスマホを利用できます。

その電波の範囲も、よっぽど田舎の方に行かない限りは、安定している点も良いですね。なので、ハワイでは、ビーチでゴロゴロしながらネットを見る、のような過ごし方も、やろうと思えばできます。

ほか、ワイキキでは、旅行代理店のラウンジや、ツアー会社が運営するトロリー、カフェなので無料のwifiが使えるので、その環境も他の海外旅行先と比較し充実していると言えます。

またハワイのネットで見られる情報も、中国本土のようなアクセスが制限がありませんので、その点でもよいですね。ただ日本からのみしかアクセスできない制限があるサイトは、さすがにハワイからも見られません。

ただ、これはハワイに限った話ではないですよね。なので、全般的に見て、ハワイはネット環境を利用しやすい環境が整っていると言えますね。この点が魅力ですね。

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