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ワイキキの近くで洋書を買える書店

ワイキキの近くで洋書を買える書店

今回は、ハワイ旅行中に英語の本、つまり洋書を買いたい人に向けてのお役立ち情報として、ワイキキの近くで洋書を買える書店をご紹介します。

ハワイ旅行では、だいたいのものは、ワイキキのお店で買えることが多いです。一方、本だけは、別なんですね。なぜかというと、実際に書店がないからです。

そのため、洋書を買いたい場合は、ワイキキから離れて最寄りの本屋に行く必要があるんですね。

ワイキキの近くで洋書を買える書店

ところが。2016年2月現在、ワイキキ近辺にかつてあった書店が、閉店してしまっていることが多いんですね。例えば、以前はカハラモールにBarnes & Nobleという書店があったのですが2014年に閉店しました。

また、もっと以前には、ワードセンターにBorders Books Music & Cafeという大型のナイスな書店があったのですが、こちらも同様に閉店してしまっています。

このようにハワイにおいて実店舗の書店が閉店しまうのは、やはりネットで本を買う人が増えた結果なんでしょうかね。私は、書店で本を探すのが好きなので、残念に感じています。

さて。本題のワイキキの近くで洋書を買える書店ですが、この記事を書いているつい最近、ハワイに長年暮らす在住者の方に、「ネット以外で本が欲しい時、どこで買うんですか?」と尋ねてみました。

その回答ですが、「今は、アラモアナ・センターのBarnes & Nobleくらいだね〜」とのご回答でした。

上で「以前はカハラモールにもあった」とご紹介した、Barnes & Nobleですが、アラモアナ・センターの方のお店は、まだあるんですね。アラモアナ・センターであれば、ワイキキからはアクセスもしやすく、初ハワイの人でも簡単に訪れることができます。

アラモアナ・センターの中での場所がわかりにくい

ただし。アラモアナ・センターのBarnes & Nobleを訪れる時ですが、注意点があります。それは、アラモアナ・センターの中で、このお店の場所がわかりにくいことです。

そのお店の分かりにくさですが、上でご紹介したハワイに長年暮らす在住者の方でも、「たまにしか行かないから、お店の場所がわからなくなる」とのお話でした。それくらい分かりにくいんですね。

なので、アラモアナ・センターのBarnes & Nobleを訪れる際には、この施設の地図をよく確認して向かうことをオススメします。

ちなみにお店は、アラモアナ・センターの1Fのフロアにあります。この1Fにある事実も、お店の場所をわかりにくくしている一因となっています。というのも、アラモアナ・センターにおいて、観光客が訪れたくなるショップが並んでいるのは、2F以上のフロアだからです。

立ち読みだけでなく、併設のカフェ読みできるのが魅力

さて。ネットで本が買える時代に、なぜ書店に行くかというと。やはり立ち読みをして、その内容を確認できるからですよね。また、何らかの専門書や技術書の洋書が欲しい場合、その価格も安くはないので、なおさらその内容を見てから買いたくなるわけです。

Barnes & Nobleですが、立ち読みすることができます。またアラモアナ・センターの店は、「大型店」というほど売り場が広いわけではありませんが、それでも、ある程度は専門的な分野の本も置いてあります。少なくとも大衆娯楽小説しか売っていない、ということはないです。

で、Barnes & Nobleですが、この本の中身を確認する目的で、日本の書店では考えられない利用の仕方ができるんですね。それは、このBarnes & Nobleの店内に併設されたカフェ内で、売っている本を読んでも良いことです。

つまり座り読みもできるわけです。なので、極端には図書館的な利用の仕方もできるくらいなんですね。それだけ、じっくり読んでから、本を買うかどうかを決めることができます。

小さい子供と過ごす場所として

ちなみに、アラモアナ・センターのBarnes & Nobleですが、小さい子供と過ごす場所としても利用することができます。

以上を聞くと、「子供が騒いで迷惑かけないかな?」と心配になる方もいるかもしれませんが、大丈夫です。子供向けのコーナーがあり、遊び場も用意されているなど、むしろ小さい子供を歓迎しているのが、この書店だからです。

なので、小さい子供と一緒でも遠慮なく訪れることができますよ。ハワイの本屋なので、英語の本が基本となりますが、絵本であれば英語でも楽しめますよね。

また、この店の子供向けコーナーですが、売っているのは、本だけではないんですね。例えば子供向けのおもちゃも扱っています。そのため、子供向けのお土産として、おもちゃを買う店としても利用できるわけです。

アラモアナ・センターのBarnes & Nobleですが、このように子連れで楽しむことができるため、親子で訪れた時に便利に使うことができます。例えば、お母さんが買い物に集中したい間、お父さんが子連れでこの店を訪れて時間を潰す、と言った目的でも利用できるんですね。

ワイキキ周辺の本屋が閉店しまっている昨今、アラモアナ・センターのBarnes & Nobleは貴重な存在となっています。今後も末長く営業を続けて欲しいですね。

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