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ZIP SIMは日本のAmazonで買ったほうが良い理由

ZIP SIMは日本のAmazonで買ったほうが良い理由

今回は、ハワイ旅行に向けて日本からSIMフリースマホを持ち込む人に伝えたいお役立ち情報です。

ハワイでは、持ち込んだSIMフリースマホで使えるプリペイドSIMを提供する業者が、たくさんあります。そのような業者の1つとして、ZIP SIMという業者があります。

そして、今回は、「ZIP SIMのプリペイドSIMは、公式サイトで買うより日本のAmazonで買ったほうが良いですよ」というお話です。

2016年4月に「Ready SIM」から「ZIP SIM」に名称変更

初めに、「ZIP SIM」について簡単にご紹介しますと、これはもともと「Ready SIM」というサービス名だったものが、2016年4月に「ZIP SIM」に名称変更したものです。

で、「Ready SIM」だった頃に、そのプリペイドSIMの特徴について、このサイトでも次の記事でご紹介しています。

これらの記事ご紹介したその特徴について、簡単にまとめると次の通りです。

Ready SIM(=ZIP SIM)の特徴

  • ハワイで使える
  • T-MobileのMVNOである(ので、ハワイの場所によっては電波が悪いところがあるかも)
  • アクティベーションが簡単で、ホノルル空港についてすぐ使えるようにできる
  • プランの期間が、「最短1週間」からあり、旅行者が使いやすい
  • 公式サイトで日本の住所に向けて発送して注文できる
  • 一方、日本のAmazonの輸入代行業者からでも買える

で、これらの特徴ですが、ZIP SIMに名称変更した後も、そのまま変わっていません。つまり、ハワイ旅行で手軽に使えるプリペイドSIMとして、ZIP SIMは、オススメのプリペイドSIM業者の1つと言えます。

ZIP SIMは、日本のAmazonで買ったほうが良い理由

上の特徴で挙げた通り、このZIP SIMですが、その公式サイトで、日本の住所に向けて発送して買うことができます。

ZIP SIMの公式サイトを見る

なので、特に理由がなければ、この公式サイトでZIP SIMを買いたくなってしまいます。ですが、ZIP SIMは日本のAmazonで買ったほうが良いですよ、ということなんですね。

その理由ですが、次の通りです。

  • 公式サイトで買うと、日本に届くまでに時間がかかるから
  • 別途送料がかかるため、日本のAmazonの代行業者から買う方がお得だから

この2つの理由について、もう少し詳しくご紹介します。実は、Ready SIMがZIP SIMにサービス名称を変更した、2016年4月ですが、私はすぐにZIP SIMの公式サイトで、日本の住所に向けてZIP SIMを購入してみたんですね。

具体的には、2016年4月8日に、ZIP SIMを公式サイトで注文してみました。で、その後、「商品を発送しました」と言うメールが届いたのが、20日後となる4月28日でした。そして、東京の住所に実際に届いたのが、5月2日となったわけです。

このように、ZIP SIMを公式サイトで買うと、日本に届くまで時間がかかることがわかりますよね。

3割引を利用しても日本のAmazonで輸入代行業者から買う値段と変わらない

今回、私が4月8日に買ってみたZIP SIMのプランですが、7日間で通話+SMS+データ通信500MBのものでした。で、その費用ですが、ZIP SIMの注文完了メールから転載すると、次の通りでした。

Subtotal $25.00
Shipping & Handling $9.90
Discount (30% Off Your First ZIP SIM Order | Ends April 15, 2016) -$7.50
Grand Total $27.40

この内容を簡単に解説すると、まず「Subtotal」が、このプランの基本価格で25ドルとなっています。次の「Shipping & Handling」は、送料と手数料のことで、それが9.9ドルとなっています。

で、今回、ZIP SIMに名称変更した直後となる4月8日に買ったので、初回購入者向けの割引がありました。それが、「Discount (30% Off Your First ZIP SIM Order | Ends April 15, 2016)」で、その割引額は、7.5ドルとなりました。

「Grand Total」が合計で、27.4ドルとなったわけですね。

ZIP SIMを公式サイトで日本の住所に向けて買う時ですが、この送料が別途かかるところがポイントです。この送料が追加されるため、公式サイトで買ってもそれほどお得ではないんですね。

一方で、この商品ですが、この記事を書いている現在、日本のAmazonからでも、輸入代行業者が販売しているものを買うことができます。例えば、私が公式サイトで買った7日間の通話できるプランのSIMを次のリンクから見ることができます。

AmazonでZIP SIM 通話+SMS+データ通信500MB、7日間のSIMを見る

で、Amazonでの価格ですが、この記事を書いている現在は、2,780円となっているんですね。これを公式サイトで買った、27.4ドルと比較してみますと。この記事を書いている現在、1ドルが約108円ですので、それを掛けて2,959円となります。

つまり、公式サイトで割引を使って買った価格(2,959円)より、Amazonの代行業者経由で買った価格(2,780円)のほうが安いわけです。その上、日本のAmazonで買っているので、この商品が届くまでの期間も、早いわけですね。Amazonのプライム会員になっていれば、注文してから当日、または翌日に受け取れる可能性さえあります。

これらの理由から、ZIP SIMは日本のAmazonで買ったほうが良いわけです。

ちなみに、今現在、日本のAmazonで「ZIP SIM」で検索すると、Ready SIM時代のSIMも検索結果に出てきます。で、ZIP SIMのサポートによると、そのReady SIMのSIMでも、有効期間内のものであれば、そのまま使えるとのことです。

AmazonでZIP SIMを見る

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