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いつが安い?ハワイにお得に行けるシーズンの探し方

いつが安い?ハワイにお得に行けるシーズンの探し方

今回は、初めてのハワイ旅行を計画するにあたり、「いつ行くのがお得なのかな?」と考えている人へのお役立ち情報として、お得に行けるシーズンの探し方をご紹介します。

ポイントは航空券代と宿泊費用

では、早速始めましょう。ハワイ旅行の旅費を考えるにあたり、大きく次の3つ要素があります。

  1. 航空券代
  2. 宿泊費用
  3. 現地滞在費用(食費、オプショナルツアー費用、お土産代など)

このうち、時期によってその費用が変動する要素が大きいのは、1の航空券代と2の宿泊費用となります。

なので、当たり前のことですが、航空券代と宿泊費用が安い時期が、ハワイ旅行にお得に行ける時期となりますね。

では、そのような時期をどのように探せるのか、その方法をこれからご紹介します。

航空券代のお得な時期の探し方

まず、航空券代のお得な時期の探し方ですが、簡単です。その方法ですが、格安航空券販売サイトが公開している、日本の空港とホノルル空港を結ぶ便の相場のチャートを見る、という方法です。

具体的には。格安航空券を販売しているena(イーナ)のサイトで、航空券費用の相場の年間チャートを見ることができます。

ena: 目的地別の海外航空券相場チャート

上のリンク先のページに「ホノルル」と言う欄があり、ハワイ便の費用の年間チャートを見ることができます。

で。たとえば、2014年のハワイ便の航空券代の1年間の動きは、どうだったかですが、次のリンクから確認できます。

以上のリンク先は、この記事を公開した2015年11月現在は見られます。ですが、将来的に見られなくなる可能性が高いです。その場合は、その時点で公開されている最新のチャートを確認してください。

enaのチャートの良いところですが、日本とホノルル空港を結ぶ、ハワイ便のうち、JAL、ANA、ユナイテッド、デルタ、チャイナエアラインの5つの便それぞれの相場のチャートを見られることです。見ると、その値動きが連動していることが確認できます。

また、JALの便に「高い」と言う印象を持っている方がいるかもしれませんが、このチャートを見ると、ハワイ便に限っては、そうではないこともわかりますよね。私も実体験として、ハワイ旅行の航空券を選ぶとき、その時期に「一番お得だから」と言う理由で、JALを選ぶこともあります。

ハワイ便の高い時期とお得な時期

さて。2014年のenaのチャートを見ると、高い時期は、だいたい想像通りの結果となりますね。ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始が高い時期とわかります。また、2015年のチャートを見ると、シルバーウィークも高くなっていることがわかります。

2015年のシルバーウィークは、5連休だったので、やはり航空券代も高くなったことが予想されます。このように特定の年によって高くなる時期もあることがわかります。ですが、基本は、日本の長い休暇の時期は、ハワイ便が高くなる、ということですね。

また、チャイナエアラインに関しては、今後、中国の連休事情も踏まえる必要がありそうです。というのも2015年のチャートから、中国の連休の時期は、チャイナエアラインの費用が高くなっていることがわかるからです。

ほか気をつける必要があるのは、12月の第2日曜に開催されるホノルルマラソンですね。チャート上は、それほど大きく影響が見えませんが、日本からの観光客が増える時期になります。

一方、ハワイ便がお得な時期ですが、まず5月のゴールデンウィーク明けから6月一杯がお得となる航空会社いくつかあることがわかります。ですが、それほど大きく値引きされるわけでもないことがわかりますね。

以上から。月並みな結論ですが、ハワイ便の航空券の安い時期は、主に日本の連休を外した時期が安いことになります。

宿泊費のお得な時期の探し方

次に、ハワイの宿泊費のお得な時期の探し方です。上でご紹介した通り、日本からのハワイ便の相場は、日本の連休の時期に大きく影響を受けます。一方で、ハワイの宿泊費は、そうとは限りません。

なぜかというと、ハワイの観光客の半分以上は、北米からの観光客だからです。ハワイ観光局が集計した2013年の実績でいうと、ハワイへの観光客の全体数が、約817万人。うち、東西のアメリカからの観光客の合計が、約491万人。カナダからの観光客が51万人となっています。ちなみに、日本からの観光客は約151万です。

というわけで、ハワイの宿泊費の相場は、北米からの観光客の影響のほうが大きいわけですね。

で、本題のハワイの宿泊費のお得な時期ですが、次のチャートを見るとわかりやすいです。

Go Visit Hawaii Travel Infographic

このチャートは、Go Visit Hawaiiと言うサイトで公開されている、2014年のハワイの宿泊費の相場のチャートです。(念のためですが、Go Visit Hawaiiのこのグラフの転載は認められています)

で。この図のうち、HAWAII STATEWIDE HOTEL PRICE PER NIGHTの欄に、折れ線グラフでハワイの一晩あたりの宿泊費の値動きが確認できます。

この折れ線グラフを確認すると。まずわかるのは、やはり年末年始が高くなることです。

そして、次にわかるのは、アメリカの祝日が、ハワイのホテル代の費用に影響を与えているということです。たとえば、EASTERやJULY 4TH(独立記念日)は、高くなっていることがわかりますよね。

一方、お得な時期ですが、2つのあることがわかります。1つは、4月半ばからMemorial Day(5月の最終月曜日)にかけてです。もう1つは、LABOR DAY(9月の第1月曜日)からThanksgiving(11月の第4木曜日)であることがわかります。

まとめると

以上の結果を総合して、航空券代と宿泊費がお得になる時期が、すなわちハワイにお得に行ける時期となります。大体ですが、次のような時期となりますね。

ハワイにお得に行ける時期

  • 5月のゴールデンウィーク明けから6月末まで
  • 夏休みが明けた9月から11月末まで(日本の連休を除く)

以上の時期が、ハワイにお得に行ける時期の基本となりますね。ついで、宿泊費が若干高い傾向があるものの、正月休みが明けてから1月から3月半ばあたりがお得、と言う感じですね。

あとは、「その年の日本の連休の配置で変わってくる」と言う感じですね。

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