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デルタ航空の子供向け航空券の手配の仕方

デルタ航空の子供向け航空券の手配の仕方

今回は、小さい子供とのハワイ旅行に向けて、初めてデルタ航空の航空券を個人手配する人にお伝えしたい情報です。具体的にはの2歳以上子供をイメージしています。

デルタ航空の日本ーハワイ間の便では、2歳以上の子供に対し、「小児割引運賃」という子供向けの割引料金があります。一方で、この記事を書いている現在。デルタの公式サイトの予約機能では、その割引チケットの予約ができません。

そこで、「小児割引運賃のチケットをどう予約すれば良いのか?」というのが、今回、お伝えしたいことです。

子供料金のチケットの手配は、予約センターへの電話が必須

デルタ航空で子供料金のチケットを個人手配したい場合は、「デルタ航空予約センター」で案内されている電話番号に電話をする必要があります。

インターネット全盛のこの時代に「電話は面倒だな」と思われるかもしれません。ですが、デルタのサポートに問い合わせて確認した結果、「(デルタで)子供割引料金の手配をしたい場合は、予約センターに電話するしかない」とのご回答でした。

なので。例えば「ネット上で子供分の座席を大人料金で予約してから、電話で子供料金に変更してもらう」のようなことをする必要がありません。その場合キャンセルして予約し直すことになります。なので、初めから電話で予約した方が早いわけです。

また、今現在、デルタの日本語の公式ホームページ上は、「子供の割引料金が具体的にいくらなのか」が、表示されていません。その割引率、割引料金については、予約センターに電話で確認するとわかります。

私は、今現在の日本-ハワイ間のデルタの子供料金の割引率を知っていはいるのですが、勝手に公開してよいものかわからないので、ここではあえて記載しません。すでに述べた通り、電話すればすぐに分かります。

IP電話用の番号がオススメな理由

さて。「デルタ航空予約センター」に実際に予約する際には、電話をかける電話番号選びにコツがあります。

というのも、デルタ航空の日本向け予約センターは、今現在、「0570」始まりのナビダイヤル、「81」始まりのIP電話向けの番号の2つの電話番号が存在するからです。

で、私がオススメしたいのは、「81」始まりのIP電話向けの番号です。なぜかというと、ナビダイヤルに電話をかけた場合、高額の通話料が発生する可能性があるからです。

特に携帯電話からナビダイヤルにかけると、「かけ放題」のようなプランに入っていても、別途通話料が発生します。加えて、電話の窓口が混み合っている場合は、オペレーターにつながるまで、結構待たされることになります。

そこからさらに、手配してもらうために話す会話の時間も必要です。結果として、ナビダイヤルにかけてしまうと、高額の通話料となります。

一方、IP電話向けの番号は、これは要するに普通の固定電話の番号です。今現在は、「81-476」で始まる番号となっており、81は日本の国番号です。つまり、「0476」の千葉県成田市の市外局番の固定電話に電話をしているだけとなります。

そのため、その番号に通話料がお得なIP電話アプリを利用して電話をした方が、ナビダイヤルよりも通話料がお得に済ませられます。これが、IP電話向けの番号をオススメする理由です。

チケット代は、ネット予約も電話予約も同じ

実際に、デルタの予約センターに電話をかける時には、その前にしておいたほうが良いこと2つあります。1つは、事前にデルタの「スカイマイル会員」のアカウントを作っておくことです。

こうすると、予約センターに電話をした際に、自動音声に「スカイマイル会員番号」を入力することで、こちらの個人情報をオペレーターに簡単に伝えることができます。また、取ってもらった予約も、公式サイトにログインすると予約情報として確認できるようになります。

もう1つは、電話をかける前に、デルタの公式サイトで、自分の希望する日時で検索し、乗りたい便の料金を表示しておくことです。

というのも、電話で航空券を手配するにあたり、「ひょっとすると、電話でお願いすると高くつくんじゃないか?」と不安になるからです。実際には、デルタ航空の場合は、ネットで予約する場合と電話で予約する場合の料金は、同条件であれば、同額です。

なので、そのような心配は必要ないのですが、公式サイトの料金を表示しておくと、それをすぐに確認できる安心感があります。

一方で、料金は同じでも「電話とネットで条件が違う」という場合もあります。具体的には、ネットの場合、「払い戻し不可、変更可」と表示される航空券が、同じ条件で電話予約をすると、「払い戻しと変更、どちらも不可」と案内されることがあります。

なので、その辺の条件について気になる人は、しっかりと確認したほうが良いですね。

コンフォートプラスの追加料金は子供割引の適用外

いずれにせよ、電話した場合は、「大人の場合はこの料金です。そして、子供割引料金としていくらになります」ということが確認できます。

また、デルタには、エコノミークラスでも、ちょっと広めの座席となるデルタ・コンフォートプラスというクラスがあります。その座席を利用するために必要な追加料金には、子供割引が適用されません。

たとえば、その追加料金が片道1万円だったとして。その1万円には子供割引は効かず、そのまま1万円が取られてしまうということです。子連れでデルタ・コンフォートプラスを使いたい場合は、その点にご注意ください。

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