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2歳児とのハワイ旅行で行きにくい観光スポットの見分け方

2歳児とのハワイ旅行で行きにくい観光スポットの見分け方

今回は、2歳児のとのハワイ旅行の旅程を計画している人にお伝えしたい情報です。

今回お伝えしたいのは、私が実際にした2歳児とのハワイ旅行において、2歳児と行きにくかった観光スポットです。そして、その体験から2歳児と行きにくい観光スポットの見分け方をご紹介します。

2歳児とダイヤモンドヘッドに行きにくい理由

2歳児と行きにくかったハワイの観光スポットとして、例えば、ダイヤモンドヘッド登山がありました。

なぜ、ダイヤモンドヘッドが、2歳児と行きにくかったかというと、ベビーカーが使えず、長く歩くことになる場所だからです。2歳児が自分の足で歩き切るには、ちょっと難しいんですね。

で、私は、子供が赤ちゃんの時にも、ダイヤモンドヘッド登山をした経験があります。その時には、抱っこ紐でずっと抱えて移動したため、赤ちゃん連れでも頂上まで登ることができました。

一方で、2歳児ともなると、赤ちゃんの時より体重がかなり重くなっています。赤ちゃんの時でさえ、ダイヤモンドヘッドの頂上に登る頃には、汗びっしょりになっていたことを考えると、2歳児を抱っこ紐作戦で運ぶのはかなり辛いことがわかっていました。

もちろん、やろうと思えばできなくはないのですが、「相当辛い」ということがわかっていたんですね。なので、ダイヤモンドヘッドは、訪れないことにしました。

ただ、ダイヤモンドヘッドは登山をせず、入場ゲートを抜けた先の芝生で過ごすのみであれば、2歳児と訪れるのもありです。あくまで、「頂上まで登るのは辛い」というわけです。

マノアの滝ハイキング

また、「ベビーカーが使えず、長く歩くことになる観光スポット」という理由で、訪れるのを諦めた別の観光スポットとして、マノアの滝ハイキングがあります。

このハイキングですが、ワイキキの都会から車で20分くらいの距離にあるにもかかわらず、ジャングルのような森の中を抜けるハイキングが楽しめるものです。

そのハイキングコースは、アスファルトで舗装されたものではなく、土の道となっており、途中、ぬかるんだ泥になっている箇所があったり、急な崖になっている箇所があったりします。

こうした事情から、このハイキングコースは、ベビーカーを利用することができません。一方で、2歳児を歩かせようと思っても、このコースは、そこそこの距離があるため、2歳児にとっては辛いものとなります。

「ならば」と、2歳児を抱っこや肩車で抱えて行こうと思っても、それもできません。足元がぬかるんでいる箇所があるため、子供ごと転んでしまう危険があるからです。

というわけで、2歳児とマノアの滝ハイキングをするのは、難しくなりました。

ラニカイ・ピルボックス・トレイル

このマノアの滝ハイキングと同様に、「2歳児と行くと危険」という理由から、ラニカイ・ピルボックス・トレイルも避けた方が良いです。

というのも、このトレイルコースは、ハワイ州が整備している公式のトレイルコースではないため、道が悪いところや、急傾斜があるからです。

特に、このコースは、出だしからかなりの急傾斜になっていて、2歳児を自力で登らせようとすると、下まで転がり落ちる危険があります。

加えて。このトレイルコースは、2歳児を抱っこや肩車で担いで行くのも難しいです。大人でも油断をすると、転がり落ちそうになる程、急な斜面を登る箇所があるからです。子供を抱えた状態で、大人もろとも転がり落ちることになる危険があるわけです。

そのため、どうしても、2歳児とこのトレイルをしたければ、おんぶ紐で背中にきつめに括り付けて臨む必要があります。私は、実際、このトレイルで、2歳児くらいの子供をそうして括り付けて登っているアメリカ人親子を見たことがあります。

ただ、私は、そのようなおんぶ紐があったとしても、2歳児とならば、このトレイルは、避けます。そうやって背中にくくり付けたとしても、転がり落ちる危険を感じる場所があるからです。

ベビーカーが使えず、長く歩くことになる観光スポットが行きにくい

以上、2歳児とのハワイ旅行において、行きにくかった観光スポットをご紹介しました。

総じて、ベビーカーが使えず、長く歩くことになる観光スポットが行きにくい観光スポットとなります。

こうした事情から、2歳児とのハワイ旅行において、私の実体験からの印象としては、「赤ちゃんとのハワイ旅行より行ける場所が限られる」という結果になりました。

赤ちゃん連れの場合は、大人が歩いて行ける場所は基本行けました。まだ体重が軽いので、抱っこ紐で抱えることができるからです。

一方、2歳児の体重になると、抱っこ紐で抱えて歩き続けるのも辛くなります。なので、ベビーカーを使いたくなります。そして、そのベビーカーを使えない観光スポットが、つまり2歳児とは行きにくい場所になります。

逆に言うと。ベビーカーが使えれば、長く歩く観光スポットだとしても2歳児と訪れることができます。例えば、マカプウ岬のハイキングは、道が舗装されているので、ベビーカーでも登りやすいです。つまり、2歳児とでも行けるわけですね。

と言うわけで、「ベビーカーが使えるかどうか」が、2歳児とのハワイ旅行で行きにくい観光スポットを見分けるポイントになります。

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