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エコノミークラスの先頭で快適にハワイに行く方法

エコノミークラスの先頭で快適にハワイに行く方法

今回は、ハワイ旅行の航空券を探している人に伝えたいお役立ち情報です。

ハワイ旅行のフライト時間ですが、行きが7時間前後、帰りが9時間前後となります。ので、それが初めての人にとっては、そこそこ長く感じ疲れます。

特にエコノミークラスで行く場合は、席と席の間が狭く、窮屈な思いをすることになるため、より疲れるんですね。

なので、席に広さを求める場合は、ビジネスクラスにすると良いのですが・・・。そうした場合は、エコノミークラスと比べその航空券代が、かなり高くなってしまうわけです。

エコノミークラスの先頭座席を抑える方法

そこでご紹介したいのが今回の方法です。具体的には、「エコノミークラスでも先頭座席を選ぶ」という方法です。そうすると、足元が広く前に人が座らない快適な空間となるわけです。加えて、ビジネスクラスよりも、航空券代も安く抑えられるんですね。

一方で。エコノミークラスの先頭座席ですが、必ず座れるものでもないんですね。エコノミークラスの先頭座席は、航空会社によっては事前に選べないこともありますし、すでに述べた通りの理由から人気なんですね。そのため、すでに購入されている場合もあります。

そのような背景がある中、エコノミークラスの先頭座席を比較的抑えやすい方法があるんですね。その方法をご紹介すると。

「米国系の航空会社の航空券を、個人手配で早めに購入する」

という方法です。ハワイ旅行において、利用出来る米国系の航空会社には、この記事を書いている現在、デルタ航空、ユナイテッド航空、ハワイアン航空があるのですが、このような米国系の航空会社の便を早め(時期で異なりますが、だいたい3、4か月以上前)に、個人手配すると、エコノミークラスでも先頭座席を抑えやすいです。

米国系の航空会社を選ぶと先頭座席を抑えやすい理由

なぜ、米国系の航空会社を選ぶと先頭座席を抑えやすいのかと言いますと、これらの航空会社には、追加料金を払うと座れる「ちょっと広いエコノミークラス」というものが存在するからです。

それぞれ、デルタ航空では「コンフォート+」、ユナイテッド航空では「エコノミープラス」、ハワイアン航空では「エクストラ・コンフォート」と呼ばれる座席です。で、エコノミークラスの先頭座席は、通常、これらの「ちょっと広いエコノミークラス」となっているわけです。

これらの「ちょっと広めのエコノミークラス」ですが、片道だいたい1万円ちょっとの追加料金で利用できるようになります。実際には時期によって変わるのですが、だいたいそれくらいの追加料金で座れるものです。

一方で、追加料金が必要なため、通常のエコノミークラスよりは、空いていること多いんですね。つまり、この追加料金が必要なエコノミークラスを早めに購入すると、その時点で先頭座席が空いていることが多いわけです。

実際、この記事を書いている現在から3か月後の日程で、米国系航空会社3社のホームページで空き状況を見てみると、エコノミークラスの先頭が空いている便が見つかります。

で、便によっては、座席を指定できないこともあるのですが、航空会社のホームページで個人手配すると、通常、座席の指定ができるんですね。なので、先頭座席を指定して手配することができるわけです。

JALのプレミアムエコノミーはちょっと違う

さて。今現在、「ちょっと広いエコノミークラス」という座席は、JALのハワイ便の一部でも、「プレミアムエコノミー」として導入されているんですね。ですが、JALのプレミアムエコノミーは、米国系航空会社のそれとはちょっと違うので、ご注意ください。

何が違うかというと、それに必要な航空券代が違います。上で述べた通り、米国系の航空会社で、「ちょっと広いエコノミークラス」の利用に必要な追加料金は、片道1万円ちょっと程度となります。

一方、JALのプレミアムエコノミークラスは、もっと高いんですね。ちょうどエコノミークラスとビジネスクラスの中間くらいの料金が必要となります。ご参考までに、2016年10月中旬でその違いを調べてみると、JALの通常のエコノミークラスの最安値が9万円なのに対し、プレミアムエコノミークラスの最安値は18万円となっていました。

この日程の条件では、倍以上高くなっているわけですね。ただ、高いなりの理由もあります。JALのプレミアムエコノミークラスは、席の間隔が広いだけではなく、シートに「シェルシート」と呼ばれる快適な座席が採用されているんですね。

これは、前の人の背もたれが自分の方に倒れて来ないように工夫されたものです。なので、JALのプレミアムエコノミークラスの場合は、先頭にこだわらなくても、快適な空間となるわけです。

ただ、「チケット代が倍変わる」となると、予算的に悩みますよね。なので、「予算を抑えつつ快適な座席を利用する」という目的では、今回ご紹介した米国系の航空会社の「ちょっと広いエコノミークラス」を早めに個人手配する方法がオススメです。

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