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帰りのホノルル空港での保安検査を早く済ますためのノウハウ

帰りのホノルル空港での保安検査を早く済ますためのノウハウ

今回は、ハワイ旅行で初めてホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)を初めて利用する人に伝えたい情報です。

具体的には、帰りのホノルル空港で保安検査を早く済ますためのノウハウをご紹介します。

保安検査のゲートは複数ある

帰りのホノルル空港では、混雑する時間帯に訪れると、保安検査に時間がかかることがあります。

実際には、混雑していなくてもこの検査を終えるのに30分〜40分かかることさえあります。なので、混雑していた場合に必要な時間は、本当に長くなります。

その保安検査にかかる時間を早く済ますためのノウハウとして、知っておくと良いのが、空港の「保安検査のゲートは複数ある」という事実です。

その事実は、ハワイ州が公開する空港の地図を見るとよく分かります。次の通りです。

以下、DANIEL K. INOUYE INTL AIRPORT : Floor 2 Overviewより引用

ホノルル空港の館内図

上の図において、赤い四角で囲われたところが、保安検査のゲートです。ご覧の通り、4つあることが分かりますよね。

中央のゲートは混雑しがち

そして、この複数ある保安検査のゲートは、ゲートによって混み具合に異なる場合があります。例えば、上の図で右から2番目にある中央のゲートが、意外に混むことがあります。なぜかというと、このゲートは、JALのチェックインカウンターから利用しやすいゲートとなっているからです。

ホノルルから日本に向かうJALのハワイ便は、特に午前中のスケジュールがタイトです。そして、その大勢のJALの乗客が、JALのチェックインカウンターから近い、中央のゲートを利用します。なので、中央のゲートは、混みがちです。

実際、私は、混む時間帯にこの中央のゲートで保安検査を受けたことがあります。その際には、検査を受ける前に、何度も折り返す長蛇の列ができました。

上で引用した空港の地図を見ると、この中央のゲートがちょっと広く描かれていることがわかります。事実、中央のゲートは、他のゲートよりも広めとなっており、一度に処理できる人数は、多いです。それでも、この中央のゲートは、混雑すると長い行列ができます。

それ以外のゲートの利用を検討する

中央のゲートの長い行列に並んで保安検査を受けると、ゲートを抜けるまでに1時間以上かかることもあります。それを避けたい場合に試して欲しいのが、中央のゲート以外を利用する方法です。

例えば、私は、デルタ航空の便で、ホノルルから日本に帰る時には、上の図で言う、一番左側(東側)のゲートで保安検査を受けました。その時に発見だったのが、保安検査前に、長蛇の列ができていないことでした。

その時は、午前の10時台に出発する便を利用しており、中央のゲートには、混雑が予想される時間帯でした。ですが、一番左側のゲートでは、そのような混雑もなく、すんなり保安検査を受けられました。

この記事のトップの写真が、まさにその時のゲートの様子です。多少人はいても、その行列は短くガラガラな様子がわかりますよね。

もっとも、この時は、午前の10時台に出発する便を利用するにしては、ちょっと早めに空港についていました。その影響で、より空いていた可能性はあります。それでも、午前中の中央が混みやすい時間に、それ以外のゲートが混んでいない事例として、参考になります。

混んでいたら他のゲートの混み具合を確認すべし

と言うわけで。ホノルルからの帰りの空港で、保安検査前に長蛇の列ができていた場合は、他のゲートの混み具合を確認するのが良いです。そして、空いているゲートがあった場合、そちらを利用するのが良いです。

特にJALを利用する人は、そうすると良いです。何も考えていないと、チェックインカウンターで案内されるまま、中央のゲートで保安検査を受けることになるからです。

ただし。自分が利用する航空会社のカウンターから、最寄りでないゲートを利用する場合の注意点として、ホノルル空港の広さがあります。例えば、中央のゲート前から、一番東寄りのゲートまで歩くと、それなりの距離があります。

その距離を歩く手間と時間を考えると、多少混んでいても、素直に最寄りのゲートを使った方が良いこともあります。この辺りは、実際の混み具合で変わってきますので、その時の状況での判断が必要になります。

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