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H2O WirelessのSIMを日本でアクティベーションするメリット

H2O WirelessのSIMを日本でアクティベーションするメリット

今回は、ハワイ旅行に日本からSIMフリーのスマホを持ち込み、現地のプリペイドSIMを使いたい人に向けての情報です。

私は、これまでハワイでは、at&tのGoPhone、H2O Wireless、ZIP SIM(旧Ready SIM)などのプリペイドSIMを利用したことがあります。それらのうち今回は、H2O Wirelessに関するお話です。

このH2O WirelessのSIMは、今現在、KDDI Mobile x H2O Wirelessのサイト、または、iSoonというサイトを利用すると、日本にいるうちに、そのSIMを手に入れることができます。

iSoonでは、ハワイ出発直前にアクティベーションできる

私は、最近では、2016年10月にH2O Wirelessをハワイで利用しました。その時は、iSoonで購入しました。このサイトでH2O WirelessのSIMを買うよさとして、「日本にいる間に、そのSIMのアクティベーションをしてもらえること」があります。

iSoonでSIMを買う際には、ハワイ旅行の出発予定日を登録できます。そして、その予定日を元に、このサイトでは、事前にアクティベーションをしてくれます。

具体的には、出発の数日前に「電話番号が設定されました」とメールで連絡をもらえます。その際に、ハワイで使えるローカルの808始まりの電話番号が、わかります。つまり、日本にいるうちにアクティベーションできている状況になります。

そして、今回お伝えしたいのは、「ハワイ旅行における日本にいる間にH2O Wirelessをアクティベーションする良さ」です。

ハワイについてすぐに使える安心感がある

すでに述べた通り、私は、2016年10月にH2O Wirelessをハワイで利用し、その時には、日本でアクティベーションしてから訪れました。

この時に「よかったな」と感じたのは、ホノルル空港に到着後、すぐにこのSIMを利用して、ハワイ現地の人に連絡ができたことです。どれくらいすぐかというと、飛行機が着陸し「スマホの電波の使用がOK」となったら、その瞬間から使えました。

ただし。私は、iPhoneを利用していたのですが、ホノルル空港ですぐに使えるように、日本の空港にいる間に、ちょっと準備もしていました。具体的には、日本の空港で、日本のキャリアのプロファイルの削除し、H2O Wirelessのプロファイルを入れ、SIMもH2O Wirelessのものに入れ替えました。

そして、H2O WirelessのSIMは、すでにアクティベーション済みですので、問題がなければ、ハワイについたら、そのままiPhoneで通話もデータ通信もできるようになるはずでした。実際、その通りとなりました。

その時には、ハワイ在住者の方が空港までお迎えに来てくれることになったのですが、その方はワイキキ近くにお住まいです。ので、30分もあれば、空港まで来れてしまう距離なんですね。

つまり、ホノルル空港に飛行機が到着したタイミングで、「着きました」とお伝えできると、ちょうど良いタイミングとなります。入国審査、荷物の受け取りなどで、それくらいの時間がかかるからです。

一方、飛行機のフライトスケジュールの到着予定時間にお迎えに来てもらうと、お待たせする懸念がありました。飛行機は、必ずしも、予定の時間に到着するとは限らないからです。早まったり、遅くなったり、するわけですね。

ので、実際に到着したタイミングで連絡できるのがベストとなります。そして、H2O WirelessのSIMを日本でアクティベーションしておくと、それが確実にでき良かったです。

英語が苦手で不安な人にオススメしたい

私は、ハワイでH2O WirelessのSIMを日本でアクティベーションする方法は、特に英語に不安がある人にオススメしたいです。

というのも、他のプリペイドSIMやレンタルスマホ・Wi-Fiなどは、場合によって、ハワイで調子が悪い、もしくは、想定していた通りに使えないことがあるからです。

例えば、アクティベーションの簡単さが売りのZIP SIM(旧Ready SIM)は、場合によっては、ハワイに到着してからアクティベーションされるまで、時間がかかることもあります。

ので、「ホノルル空港に到着してスマホの電波が使えるようになった瞬間に、すぐに使い始める」ということが、できない場合もあります。

一方、H2O Wirelessを日本でアクティベーションした場合は、すでにアクティベーションされてますので、そのような心配がありません。ホノルル空港に飛行機が着陸し、搭乗ゲートに移動している間に使えるようになります。

小さいようですが、到着してすぐ連絡をしたい場合は、この確実さはありがたいものとなります。英語が苦手な場合、現地で「使えない」となった時に、どうして良いのか分からず困るからです。

レンタルスマホやルーターがハワイで機能しなかった実体験

また、私は、日本での空港で借りた「ハワイで使える」というレンタルスマホが、ホノルル空港では使えず困った経験もあります。

その時は、空港に着いたら、現地の人に連絡する必要があり、そのためにレンタルスマホを借りたのに、それができず本当に困りました。結局、空港の公衆電話を使うことでことなきを得ました。が、使えると思っていたレンタルスマホが使えなかった時は、本当に焦りました。

また、別の機会には、ワイキキの宿泊先で、日本の空港で借りたレンタルのモバイルルーターが機能しなかった経験もあります。宿泊先の部屋では、そのルーターが使っているキャリアの電波が悪すぎて、まともに使えなかったんですね。

スマホにしても、ルーターにしても、「これを借りておけば大丈夫だ」と、かなり当てにしていました。が、実際には、ハワイで機能せず、困りました。

日本でアクティベーション済みSIMの利用は、このような不安がない点で良いです。

キャリアのショップでは英会話が必要になる

ほか、ワイキキ近くのアラモアナセンター内にある、at&tのショップで、GoPhoneを契約した時には、そのスタッフとの対応に英会話が必要になる経験もしました。

この場合は、お店のスタッフが対応してくれるため、SIMを利用するにあたって、サポート面での不安はありません。ですが、英語が苦手な人からすると、その英会話自体に不安を感じますよね。

私が、この店で契約した時も、すんなりと使えるようにならず、iPhoneの設定を変える必要がありました。お店のスタッフがアクティベーションをし「このSIMに入れ替えれば使えるようになるはずですよ」となった段階で試しても、なぜかデータ通信ができないんですね。

原因は、iPhoneに日本のキャリアのプロファイルが入っていたことで、それを削除し、再起動することでデータ通信が利用できるようになりました。

その原因を探るのに、日本語のiPhoneの画面を見せながら、at&tのスタッフと英語でやり取りすることになりました。このようなやりとりは、英会話が苦手な人は、避けたいものとなりますよね。

H2O Wirelessを日本でアクティベーションして使う場合は、このような手間もなく使える点で、安心できます。

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