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HAWAI’I EXPO 2017で学んだハワイ旅行のノウハウ

HAWAI’I EXPO 2017で学んだハワイ旅行のノウハウ

今回は、これからハワイ旅行を予定している人に伝えたい情報です。

先日、私は、2017年7月15日〜7月17日に渋谷ヒカリエで開催されたHAWAI’I EXPO 2017に参加しました。今回は、このイベントに参加して学んだハワイ旅行に役立つノウハウをご紹介します。

このイベントには、ハワイ旅行に関連するたくさんの企業が出展していました。今回ご紹介するのは、その企業のブースのスタッフから聞いて、私が、「なるほど」と思ったことや、知らなかったことです。数が多いので、なるべく簡潔にご紹介します。

野生のイルカツアーは続行する

以前、「ハワイでの野生のイルカとの遊泳規制について老舗ツアー会社に問い合わせた結果」の記事では、野生のイルカとの遊泳規制案について、老舗ツアー会社に問い合わせた結果をご紹介しています。

その規制については、英語となりますが、次のページに詳しいです。

Swimming with Wild Spinner Dolphins

上のページを見ると、野生のイルカとの遊泳規制のガイドラインとして、「50ヤード離れる」や「観察時間は30分まで」などが、あることがわかります。

今回、そのツアー会社のアンド・ユー・クリエーションズ社(当時、ドルンフィン&ユー社)が、このイベントに出展したので、その後どうなったかを伺ってみました。

その結果、今後もそのガイドラインを守った上で、イルカツアーは続けるとのことでした。一方で、イルカツアー以外に、マノアの滝など別のツアーも企画しているので、そちらも合わせて楽しんでほしい、とのことでした。

戦艦ミズーリ記念館はレンタカーで自力で行ける

続いて、戦艦ミズーリ記念館へのアクセスについてのノウハウです。

私は、ここへはツアーでしかいけないものだと思い込んでいました。ですが、このイベントの出展ブースのスタッフによると、レンタカーで自力で行けることを教わりました。

具体的には、Pearl Harbor Historic Sitesの駐車場までは、レンタカーでアクセスでき、そこからシャトルバスで行けるそうです。

ビッグアイランド・キャンディーズのパッケージはいろんなサイズがある

このイベントには、ハワイ土産として人気のショート・ブレッド・クッキーを販売するビッグアイランド・キャンディーズのブースがありました。

そこで試食用のクッキーがもらえて嬉しかったわけですが、そのブースに展示されているクッキーの箱から、様々なパッケージの種類があることを知りました。次の写真の通りです。

私は、このクッキーをワイキキのDFS 1Fで買うことが多いのですが、そこでは、こんなに様々なサイズからは、選べません。なので、「こんなに種類があるんだな」と発見でした。

地球の歩き方のハワイ本に新しいテーマの本が登場


このイベントには、ガイドブックで定番の地球の歩き方のブースがありました。そこで、現時点で、地球の歩き方の最新のハワイ本が紹介されていました。

具体的には、健康をテーマにしたハワイ旅行についての本で、タイトルは、「地球の歩き方MOOKハンディ ヘルシーハワイ」というものでした。この記事を書いている現在Amazonを見ると、その価格は、961円となっています。

Amazonで地球の歩き方MOOKハンディ ヘルシーハワイの価格を見る

私は、ハワイでスマホを使って情報収集するようになってから、紙のガイド本は、買わなくなりました。ですが、このように専門的なテーマに絞った内容ならば、買う価値を感じました。

インターナショナルマーケットプレイスにavisの営業所ができたが日本語は通じない

次に、レンタカー会社のavisについてのノウハウです。

この記事を書いている2017年7月現在、ワイキキのインターナショナルマーケットプレイスが2016年8月にリニューアルオープンしたのは、まだ記憶に新しいところです。

このイベントのavisのブースのスタッフによると、そのインターナショナルマーケットプレイス内に、avisの営業所ができ便利になったそうです。ただし、日本語のサポートはないので、その点は注意が必要です。

Hertzのカーナビが新しくなった

このイベントには、レンタカー会社のHertzのブースもありました。そのブースには、最近、導入されたHertzの最新型のカーナビが展示されていました。

次の写真の通りです。

ご覧の通り、スマホに重りとなるスタンドが装着したものとなりました。これなら、普段使い慣れているスマホと変わらないので、借りる価値があると感じました。

この最新型になる前のHertzのカーナビは、その検索の入力方法や地図の表示の仕方が独特で、操作に慣れるまで時間が必要でした。その問題が、この最新型の導入で改善されました。

ただ、現時点では、すべての車がこの最新型を使えるわけではなく、段階的に導入している状況とのことでもありました。

アウラニ・リゾートでレンタカーを使うときのノウハウ

次に、オアフ島の西、ディズニーのホテルで有名なアウラニ・リゾートでレンタカーを使うときのノウハウについて、ブースのスタッフに教わりました。

まず、ホノルル空港からこのホテルまでは、「ホテルが運営する無料のシャトルバス」のようなものがありません。なので、レンタカーを借り自力でアクセスするか、ホテルまでの有料の送迎サービス(一人20ドルくらい)を利用する必要があります。

そして、毎日レンタカーが必要でない限りは、後者の送迎サービスを利用するのがお勧めとのことでした。なぜかというと、「このホテルの館内にアラモレンタカーの営業所があるから」とのことでした。

つまり、「レンタカーを必要な日にだけ借りる」ことが、このホテルでは簡単にできます。

一方、空港でレンタカーを借り、このホテルの駐車場に停めた場合は、宿泊者であっても一日37ドルの駐車料金がかかります。必要な日にだけ借りれば、その駐車料金の節約にもなります。

プレミアムエコノミークラスとビジネスクラスのシートの違い

このイベントには、JAL、ANA、デルタ、ハワイアン、チャイナエアラインのブースがありました。そのうち、ANA、デルタ、ハワイアンの3社は、実際のビジネスクラスのシートに座れる体験コーナーを用意していました。

一方、JALは、ビジネスクラスではなく、プレミアムエコノミークラスのシートの展示となっていました。その比較で感じたのは、ビジネスクラスには、座って左手に大きめの空間があることです。

JALのプレミアムエコノミークラスには、そのような空間こそないものの、シートの前後の間隔は、だいぶ広いこともわかりました。このイベントでは、実際のハワイ便と同じ間隔で、プレミアムエコノミークラスのシートが前に2席、後ろに2席の合計4席再現されており、それを実感できるようになっていました。

ので、隣に知り合い同士が座るならば、プレミアムエコノミークラスでも十分に快適だと感じました。

カウアイ島のGarden Island Ho‘omaluleの養蜂場は見学できる


最後に、このイベントには、物販のコーナーがあり、そこにカウアイ島で蜂蜜を作るGarden Island Ho‘omaluleのブースがありました。

このブースのスタッフによると、Garden Island Ho‘omaluleの養蜂場は、旅行者が望めば見学を受け付けているそうです。蜂蜜は、ハワイの名産品の1つとして有名です。それがどのように作られるか見ることは、貴重な体験となります。

私は、試しにこのイベントで売られていた1瓶、1500円の蜂蜜を買ったのですが、買ってよかったです。というのも、このメーカーの公式サイトでは、現在、同じものが1瓶15ドルで売られているからです。

この記事を書いている現在、1ドル約112円ですので、1500円で買えたのはお得でした。

ハワイの人に直接聞けるのが良かった

以上、私が、HAWAI’I EXPO 2017に参加して学んだノウハウをご紹介しました。

今回ご紹介したのは、HAWAI’I EXPO 2017に参加している企業の一部分に過ぎません。私の時間的な都合から、話を聞きたいのに、聞けなかったブースがたくさんあり残念でした。

このイベントに参加し、改めて、「ハワイの人に直接聞けるのが良かった」と感じました。直接聞くことで、ハワイ旅行に関して知りたいことが、どんどん解決したからです。

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