Read Article

計画時に必見!ハワイの祝日とクラゲの発生時期を同時に確認できるカレンダー

計画時に必見!ハワイの祝日とクラゲの発生時期を同時に確認できるカレンダー

今回は、ハワイ旅行を計画している人にお伝えしたい情報です。具体的には、ハワイの祝日とクラゲの発生時期を同時に確認できるカレンダーをご紹介します。

ハワイの祝日とクラゲの発生時期を同時に確認できるカレンダー

ハワイ旅行の旅程を決めるときには、次の3点に気をつけたほうが良いです。

  • 曜日
  • ハワイの祝日
  • クラゲの発生時期

で。気をつけたほうがよい理由は、後述しますが、特に「ハワイの祝日」、「クラゲの発生時期」が、自分のハワイ旅行の旅程に重なっていないかに気をつけるべきです。

それを簡単に確認できるカレンダーとして、次のサイトのカレンダーがあります。

ハワイカレンダー

このカレンダーでは、ハワイの祝日、クラゲの発生時期を1つのカレンダー上で同時に確認することができます。もちろん曜日も表示されているので、曜日も確認することができますよ。

また、満月のおおよその時期も確認できるので、「マカプウ岬でお月見ハイキングしたい!」のように考えている場合にも、参考になります。

曜日、ハワイの祝日、クラゲの発生時期の3点に気をつけたほうよい理由

それでは、上で「後述する」と述べた、ハワイ旅行の旅程を決めるときに、曜日、ハワイの祝日、クラゲの発生時期の3点に気をつけたほうよい理由をご紹介します。

まず、「曜日」に気をつけるのは、ハワイでは特定の曜日に週次で開催されるイベントや無料の体験のレッスンがあるからです。たとえばKCCの朝のファーマーズマーケットは、土曜日に開催されますし、ロイヤルハワイアン・センターでは曜日ごとに無料のカルチャー体験の内容が決まっています。

また、オアフ島のハナウマ湾は、火曜日は休園となり入れません。ほか、ハワイと言えど、住んでいる人は、平日は働き、週末は休暇なわけです。つまり、週末は、ハワイに住んでいる人も、ビーチや買い物にでかけることになるので、人気のスポットは混みやすくなるわけですね。

なので、ハワイ旅行を計画するときに、「ここは人気がありそうだから、平日に訪れておくか」のように考えるのも1つの方法です。ハワイ旅行における曜日については、次の記事で詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

ハワイ旅行は『曜日』を意識するとより楽しくなる理由

曜日に関するほかの注意点として。ハワイには、「平日のみ日本語対応スタッフがいます」と言うお店があることです。ホームページなどでそのようなお店の情報を見ると、「いつでも日本語対応OKです」のような印象を持ってしまうのですが、週末に訪れてみると実際には日本語対応のスタッフがいないわけです。なので、それを知らないで訪れると「日本語OKのスタッフがいるはずなのに・・・」と思うことになります。

日曜日やハワイの祝日には開催されないオプショナルツアーがある

次に、ハワイの祝日に気をつける理由です。まずは、上でも述べた通り、日曜や祝日は、現地の人も休みなので人気の場所がより混雑しやすくなることがあります。

たとえば、私の実体験として、休みの日にダイヤモンドヘッドをレンタカーで訪れた際に、駐車場が満車で駐車待ちの行列ができていたことがあります。そのときは、結局ダイヤモンドヘッド登山を諦めることになりました。

ほか、日曜日やハワイの祝日には開催されないオプショナルツアーがある点にも注意が必要です。たとえば、天国の海ツアーとして人気のカネオヘ湾にあるサンドバーに行くツアーは、アメリカの自然保護法によって日曜日や祝日にはツアーができません。

このツアーに参加したい場合、日曜日を避けるのは簡単です。日本のカレンダーでもすぐにわかるからです。一方、ハワイの祝日は意識しないので、注意が必要です。

ご参考に、ハワイの祝日についての注意点は、次の記事で詳しくご紹介してますので、ご覧ください。

ハワイ旅行の日程を決める時に気をつけなければならないこと

ハワイでは毎月人を刺すクラゲが発生する時期がある

最後に。ハワイ旅行中に、「ビーチで遊びたい!」と考えている人は、特に注意が必要なこととして、ハワイでの人を刺すクラゲの発生時期あります。

このクラゲは、満月から8日〜10日後に定期的に発生します。つまり、毎月かならず発生する時期があります。そしてそのクラゲが大量に発生したときは、海に入れないほどになります。実際、このクラゲの大量発生で、たくさんの人が刺されたため、「ハナウマ湾が一時閉鎖に」という事件も実際に起きています。

なので、自分のハワイ旅行の旅程で、ビーチで遊ぶときには、このクラゲの発生時期をできるだけ避けたほうがよいです。ただ、自然のことなので、その時期に絶対に海に入れないか、と言うとそうではありません。ただ、大量発生する可能性がないとも言い切れないわけです。

ハワイでのクラゲの注意点について、次の記事で詳しくご紹介していますので、ご覧ください。

ハワイ旅行でビーチで遊ぶ予定を立てる時に気をつけること

曜日・祝日・クラゲを一度に確認できるカレンダーがある

で、最初にご紹介したハワイカレンダーに戻るのですが、このカレンダーでは、旅行の計画時に気をつけるべき曜日・祝日・クラゲを一度に確認できます。

これまでも、クラゲや祝日を確認できる個別のカレンダーはありました。ですが、その場合、いちいち、それらのカレンダーを個別に見る手間がありますよね。一方、このカレンダーでは、一つにまとめて確認でき便利です。

このカレンダーの便利さがわかる1つの例として、この記事を書いている時点から直近の正月を含む2016年1月のカレンダーを見てみると。

ハワイカレンダー 2016年1月

まず、2016年1月1日が祝日で、金曜日となっているため、2016年の1月は、ハワイに住んでいる人も3連休になっていることがわかりますね。となると、いつものハワイの正月よりも、もっと混みやすくなるかもしれませんね。

また残念なことに、2016年1月1日〜2016年1月5日は、クラゲの注意時期であることもわかりますね。

このように、ハワイカレンダーでは、ハワイ旅行で注意するべき、曜日・祝日・クラゲを一度に確認できるカレンダーを一度に確認できて便利です。

Return Top