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冬場はこう違う!冬のハワイに行くメリット

冬場はこう違う!冬のハワイに行くメリット

はじめてのハワイ旅行を計画するにあたり、「どの時期に行こうかな?」を迷っていませんか?今回はそのように迷っている人のご参考として、冬場(12月〜3月)のハワイに行くメリットをご紹介します。

常夏の島じゃないの?

ハワイですが、1年中暖かい常夏の島と言うイメージがありませんか?

私は夏場と冬場のどちらのハワイに行った経験がありますが、ハワイは常夏の島と言っても、やはりその気候に違いがありました。ハワイの冬場の気候は、日本の冬の寒さと比べるとその通り常夏と言えます。ですが、ハワイにも冬場があり夏場と比較すると気温が低くなりますし、雨が多くなることもわかりました。

ただ寒くなると言っても、オアフ島で言えば、最高気温が20度を下回ることはかなり少ないですし、雨が降ると言っても1日中しとしと降り続くこともまずありません。

この冬場のハワイの気温で面白いのは、日本からの旅行者とハワイに暮らす在住者で感じ方が違うことです。具体的には、ハワイに長く暮らす人は、冬場のハワイの気温に「寒っ」と長袖を着ていることがあります。一方、日本の冬から来た人は、同じその冬場の気温に対し「今日も暖かいな〜」と半袖で平気で過ごせたりします。

なので、ハワイ在住者に、「今のハワイは寒いよ」のようなアドバイスを貰って防寒用の衣類を多めに準備をしても、結局は使わなかったりすることもあります。

気温が暑すぎなくて気持ちよい

さて。このように冬場のハワイは、夏場に比べ気温が下がるのですが、この低い気温こそが逆にメリットと言えます。どう言うことかというと、暑すぎなくて気持ち良いんですね。

たとえばダイヤモンドヘッド登山に挑戦する場合。夏場に登るとかなり汗だくになり大変なのに対し、冬場に登るとほどほどに涼しさを感じながら登れ体力的に楽です。

夏場のダイヤモンドヘッドは、体力の少ないシニア世代には少々辛いものになります。一方で、冬場であればゆっくり登れば山頂まで行くのも難しくはないでしょう。

このように冬場はその気温の低さによって、体力を消耗せずにできることが増えると言うメリットがあるのです。もちろん、これはダイヤモンドヘッド登山に限った話ではありません。単純にハワイに滞在する過ごしやすさも、体力の少ない人にとっては冬場の方が過ごしやすいわけです。

日焼けをしにくい

また、冬場は日差しが弱いので、日焼けしにくい点もメリットと捉えることができます。もちろんこれは「ハワイで思いっきり肌を焼きたい」と言う人にはデメリットになります。ですが、女性で肌を白く保ちたい人や赤ちゃんと一緒などで赤ちゃんの日焼けが心配な人には、この点がメリットになります。

夏場のハワイに行った場合は、本当にマメに日焼け止めを使わない限りは・・・いや使ったとしても少なからず日焼けをすることになります。特に、ビーチに海水浴に行った場合は、海に入るたびに日焼け止めを塗るくらいの気遣いが必要となります。そして、結局マメに塗るのが面倒になって「まっいいか」とついつい焼きすぎることになるのが通例です。

一方、冬場のハワイの日差しは違います。もちろん全く日焼けをしないわけではありませんが、夏場と比べると本当に弱いです。夏場のハワイ帰りの人が、「ハワイに行ったでしょ?」と言われるのに対し、冬場の場合はハワイに行ったことが気がつかれないくらい焼けないです。事実、私は1月のハワイ旅行では、日本に帰ってからハワイに行ったことに気がつかれませんでした。夏場に行くと、まず間違いなく「焼けたね」と言われるのにも関わらずです。

このように冬場のハワイは、気温が低く、日焼けしないメリットがあるので、シニア世代や赤ちゃんなど体力が少ない人とのハワイ旅行に向いているシーズンと言えますね。

ワイキキビーチの波が穏やか

これはサーファーにとっては残念なことなのですが、冬場のワイキキビーチは、波が穏やかです。なので、小さな子供と一緒にワイキキビーチで遊ぶことを考えていた場合、子供が波に飲まれる危険が少ないと言うメリットがあります。

夏場の場合、ワイキキビーチと言ってもそれなりに波が立ちます。またワイキキビーチは場所によっては、砂浜からちょっと行くとリーフ(岩場や珊瑚)になっている箇所があるため、油断して波にさらわれ、そのリーフで怪我をするリスクもあります。特に小さな子供は、そうなるリスクが高いですよね。

なので、冬場でワイキキビーチの波が穏やかな時期に訪れるメリットがあるわけです。

冬場しか体験できないことがある

最後に、冬場しか体験できないことがあるのも、冬場に訪れるメリットとなります。

たとえばですが、ダイヤモンドヘッドの山頂からの朝日。これが見られるのは冬場のハワイだけです。それには理由があって、ダイヤモンドヘッドに入るためのゲートが開く時間が朝6:00と決まっているからです。冬場のハワイの日の出の時間は6:50〜7:10くらいなので、山頂で見る朝日に間に合うわけです。一方で、夏場の日の出の時間は、朝5:50〜6:15くらいなので、ゲートが6:00に開くのでは間に合わないのです。

ほか、ホエールウォッチングができるのも冬場(この場合、12月〜4月くらい)のみです。なぜこの時期だけなのかと言うと、この時期にだけハワイ諸島近海に出産と子育てのためクジラが集まるからです。この時期は、マウイ島に行けばまず100%の確率で間違いなくクジラを見ることができますし、オアフ島でもマカプー岬に行けばそこから見られることもあります。

このように冬場でしか体験できなことがあるのも、冬場のハワイに行くメリットですね。

冬場なりのメリットがある

以上、冬場のハワイに行くメリットをご紹介しました。

私は、ワイキキビーチでサーフィンをすることを楽しみにしているので、その点で波が穏やかな冬場に行くことには残念に感じるところがありました。一方で、そのデメリットも、小さい子供と一緒、など旅行の状況が変わることでメリットと捉えることができました。

特にシニア世代や赤ちゃんなど、体力が少ない人にとっては、この冬場の気候の過ごしやすさは、本当にメリットになります。そのような体力の少ない家族との旅行を考えている場合は、冬場のハワイがオススメですよ。

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