Read Article

ハワイでレンタカーの車種を色々と試してわかった車種選びのコツ

ハワイでレンタカーの車種を色々と試してわかった車種選びのコツ

ハワイ旅行でレンタカーを借りようと考えている場合、その車種選びに迷いませんか?ハワイのレンタカー会社から借りられる車種は、コンパクトカー、セダン、SUV、コンバーチブルなど様々な種類があるため、はじめて借りる場合はどれがよいのか悩みますよね。

そこで今回は、ハワイのレンタカーで色々な車種を借りた実体験からわかったその車種選びのコツをご紹介します。

ハワイのレンタカーの車種選びのコツ

私は、ハワイのレンタカーで、コンパクトカー、セダン、SUV、コンバーチブルの車種の全てを試した経験があります。

その経験を元にわかったハワイのレンタカーの車種選びのコツですが、「普段日本で運転している車に近い大きさで運転しやすいものを選ぶ」と言うものです。

コツとしてはとても月並なものと言えますが、ハワイで様々な車種を試した結果この結論に達しました。具体的には、日本でセダンを運転していればコンパクトカーかセダンがオススメとなります。

ではなぜこの結論に至ったかですが、以下で説明します。

SUVを借りてわかったこと

私ははじめてのハワイ旅行で無謀にも初海外レンタカーに挑戦することになりました。その時借りた車種は、シボレーの5人乗りのSUVでした。

この車種を選んだのは、「一度アメ車を運転してみたいな〜」と言う好奇心がまずありました。また、この時は、2名の利用でスーツケースが2個ありました。そしてホノルル空港から借りることにしたので、荷物を載せても余裕がある広さが欲しいと考えたのも理由の一つです。

ほか、そこそこ大きい車の方が煽られるようなことが少ないのでは?と考えていたこともあります。実際のところハワイで煽られるようなことはまずないのですが、初めてだったので知識がありませんでした。

このシボレーのSUVですが、実際に車を見てみると日本で想像していた以上に大きいことがわかりました。見る前はパジェロくらいの大きさのイメージだったですが、実際にはミニバンくらいのサイズ感がありました。このSUVにしてよかったこととして、車高がセダンに比べ高いので視界が広く運転がしやすい点がありました。また車内が広く感じられたことも快適でした。

一方で、ワイキキに着いてからはこの車の大きさに少々苦労することになりました。と言うのも、ワイキキの宿泊先の駐車場が、自走式の立体駐車場でそれほど広くなかったからでした。具体的どう狭かったかというと、駐車場内の通路は車がぎりぎりすれ違える幅でしたし、車を駐車する枠は借りたSUV車がピッタリくらいの幅となっていました。また天井の高さもそれほど高くはなく狭さを感じました。

そのため、ワイキキでは普段運転している車より大型のSUVを駐車することにとても気を使い疲れました。実際にハワイで運転してみるまでは、「ハワイといってもアメリカだし駐車場は広々としているだろう」と考えていましたが、ことワイキキの立体駐車場に関しては事情が違いました。

以上の経験から、ハワイで普段運転している車より大きい車を運転するのは疲れることがわかりました。その後もSUVを借りる機会はあったのですが、ワイキキではなくオアフ島の周辺に出かける場合に借りるようになりました。

コンバーチブルを借りてわかったこと

次に、コンバーチブルを借りてわかったことです。コンバーチブルとは、車の形としてはセダンのような車ですが、車の屋根が開閉できるようになっておりオープンカーにすることができるものです。

コンバーチブルを借りてハワイをドライブした時ですが、確かにオープンカーにしてハワイの気持ち良い空気を感じながらのドライブは最高でした。

一方で。せっかくコンバーチブルにしたのに、意外にハワイ滞在中にオープンカーにする機会が少ない結果となりました。その理由ですが、まず日差しによる暑さがありました。ずっとオープンカーにしていると日差しに耐えるのが辛いため、丸一日オープンカーにするようなことはありませんでした。また、ハワイはたまにシャワーのような雨が降るため、その時も屋根を戻す必要がありました。

またコンバーチブルは、トランクが狭いというデメリットがありました。どう言うことかというと、オープンカーにするための屋根がそのトランクのスペースを利用して収納されるからでした。そのため、オープンカーにしていなくても、オープンカーにしたくなることに備えて、トランクを空けておく必要がありました。

ほか、コンバーチブルは、観光客が利用していることが多いため、車上荒らしに遭いやすいデメリットもあります。実際のところ私は車上荒らしには逢いませんでしたが、それを意識することになり、車の中にとにかくものを残さない気遣いが必要になりました。

さらに。コンバーチブルは、レンタル費用が高い点もデメリット言えます。コンバーチブルは、コンパクトカーや小型のセダンと比べると、1日の費用が倍近く高くなります。なので、「ハワイでオープンカーは最高ですよ、アップグレードしませんか?」とレンタカー会社のスタッフの言う売り文句に乗せられて気軽に借りてしまうと、後でアップグレード費用が万単位で追加された請求が来て驚くことになります。

以上の経験から、コンバーチブルは借りるにしてもハワイ滞在中借りっぱなしにするのではなく、日にちを決めてドライブを楽しむ目的の日にのみ借りるようにするのが良いことがとわかりました。

やはりコンパクトカーやセダンが運転しやすく実用的

以上の経験から、ハワイであってもやはりコンパクトカーやセダンが運転しやすく実用的であることがわかりました。ちょっと夢のない話になりますが、これまで私が「一番運転しやすかったな〜」と感じた車種は、やはりセダン型の日本車でした。

私もそうだったのですが、「せっかくハワイで運転するのだから、ちょっと日本で運転しているのとは違う車を試してやろう」と言う考えで車種を選んでしまうと、この記事でご紹介したような苦労をしたり、無駄な費用がかかったりします。

なので、もしハワイではじめて運転するのであれば、コンパクトカーやセダンがオススメですね。そして、日本で運転しているのとは違う車種に挑戦するのは、ハワイでレンタカーを何度か運転して慣れてからにするのがオススメです。

スポンサーリンク

Return Top