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あなたはどのタイプ?ハワイ旅行の島選びに悩んだとき便利な『ハワイ6島診断チャート』

あなたはどのタイプ?ハワイ旅行の島選びに悩んだとき便利な『ハワイ6島診断チャート』

観光客が訪れることができるハワイ州にある島は次の6島があります。

・カウアイ島
・オアフ島
・モロカイ島
・ラナイ島
・マウイ島
・ハワイ島(=ビッグアイランド)

はじめてのハワイ旅行であれば、やはり都会も自然も楽しめるオアフ島がオススメです。その理由については、このブログの『はじめてのハワイ旅行には「オアフ島」をおすすめする3つの理由』の記事で詳しく述べています。

ですが、「やっぱり他の島も気になるな〜」と思う気持ちもよく分かります。そこで今回は、ハワイ旅行の島選びに便利な『ハワイ6島診断チャート』をご紹介します。

そして、『ハワイ6島診断チャート』の結果、オアフ島以外の隣島に滞在することにした場合のアドバイスをお伝えします。

ハワイ州観光局の無料のガイドブック

『ハワイ6島診断チャート』とは、自分に向いているハワイの島を選ぶためのチャートで、ハワイ州観光局の公式ホームページに公開されています。

ハワイ州観光局のホームページには『ハワイのガイドブック』と言うコーナーがあり、eBookつまり電子書籍のガイドブックが無料で公開されています。

2014年8月現在、『ハワイのガイドブック』に公開されているガイドブックは以下の通りです。

・トラベルプランナー2014/2015
・オアフ徹底ガイド トラベルプランナー2012/2013
・ハワイ島トラベルガイド
・ハワイアン アイランズ
・ハワイウェディング

『トラベルプランナー2014/2015』や『オアフ徹底ガイド トラベルプランナー2012/2013』などのガイドブックの内容は、書店で販売している書籍のガイドブック並みに充実しています。このようなガイドブックを無料で公開しているところに、ハワイ州観光局の本気具合がわかります。

ハワイ6島診断チャート

『ハワイ6島診断チャート』は、上述のハワイ州観光局のガイドブック中の『ハワイアン アイランズ』にあります。このガイドブックはA4の4ページの簡単な資料で、ハワイ6島の概要がわかるようになっています。

そしてこの『ハワイアン アイランズ』の一番最後のページが『ハワイ6島診断チャート』となっており、このチャートを使ってハワイ6島の中から自分に合う島を診断することができます。

オアフ島が向いているタイプ

『ハワイ6島診断チャート』を見ると、たとえばオアフ島が向いている人は次のようなタイプとわかります。

・ハワイに行くのが初めての人
・美味しい物が食べるのが好き
・欲しい物がたくさんあり、ショッピング大好き
・トレンドに敏感、新しい物が好き
・旅行中アクティビティや買い物などアクティブに楽しみたい

ハワイ島が向いているタイプ

もう一つハワイ島についても向いている人のタイプを見てみましょう。

・ハワイ旅行のリピーター
・食事にはこだわらない
・ショッピングにはこだわらない
・有名な観光地に行きたい
・明るく元気なポップミュージックが好き

以上のように『ハワイ6島診断チャート』を利用すると自分の好みあった島のタイプが分かるのです。

また、チャートには、『ハワイに行くのは今回が初めて』、と言う質問があります。この質問がYes、つまり初ハワイの人は、その時点でラナイ島やモロカイ島がオススメではないことがわかりますね。

隣島に滞在することを選んだ場合

さて『ハワイ6島診断チャート』を使った結果、オアフ島以外の隣島に行くことを選んだ場合のアドバイスです。

日程は隣島滞在に集中させる

この場合の日程ですが、隣島に滞在する時間に集中させることをオススメします。たとえば5泊7日であれば、5泊とも隣島で宿泊する日程とし、オアフ島は飛行機の乗り換えだけに割り切るということです。

このようにオススメする理由ですが、どの島であれ最低でも3泊(本音を言えば5泊)はしないと楽しめないからです。ハワイ島などはオアフ島から日帰りツアーのようなツアーもありますが、そのような短い滞在では隣島を楽しむには十分な時間とは言えません。

2泊と3泊のように分けることも考えられますが、『5泊7日ではじめてのハワイ旅行、オアフ島以外も行くべきか』の記事でも述べた通り、オアフ島だけでも見所がたくさんあるため、どうしても旅行が中途半端なものになります。このため隣島を優先し、オアフ島はまた次回の楽しみに取っておいた方がよいのです。

以上から、日程は隣島に滞在する時間に集中させるのをオススメしています。もちろんハワイに2週間など長めに滞在する予定であれば、この限りではありません。

日本語は通じないと思った方が良い

「ハワイは日本語が通じる」と言う話を聞くかもしれませんが、隣島はまったく事情が異なります。

隣島の空港まで日本語ができるスタッフのお迎えがあるツアーを利用しない限りは、空港に着くなり英語でのコミュニケーションが必要になります。

レンタカーのアップグレードの罠

一般的に公共交通機関が少ない隣島ではレンタカーを借りることになります。そのレンタカーの受付のスタッフは、日本人だからと言って日本語の説明資料を見せてくれるなど特別なサービスはまずありません。

また、この時話をちゃんと聞いていないと、「マウイ島の気候はコンバーチブルで走るのが最高ですよ、アップグレードしませんか?」のように、予約した車より高い車に契約を変えようとしてくることもあります。

分かったふりをして「Yes、Yes」言っていると、後で痛い目にあいます。コンパーチブルへのアップグレードで1日$400加算、5泊分で$2,000追加でご請求、のようにです。

日本人デスクの罠

また隣島でのホテル選びも「日本人デスクがある」ことを基準にすると選択肢が狭まります。また、その「日本人デスク」があったとしても、その対応時間は24時間ではないのです。

私がハワイ島のリゾートホテルに滞在した時ですが、「日本人デスク」にスタッフがおらず困ったことがあります。夜に部屋のシャワーの調子が悪くそのことを「日本人デスク」を通して伝えようとしたのですが、「日本人デスク」の対応時間外だったのです。結局私の拙い英語でフロントに連絡することになりました。

何らかのトラブルがあったときにこそ「日本人デスク」の助けが必要になるのですが、トラブルが起きた時に限って対応時間外であることもあるわけです。

なので、隣島では「日本人デスク」だけを当てにせず、自分で英語でコミュニケーションを取る心構えをもったほうがよいです。

まとめ

以上、ハワイ旅行の島選びに便利な『ハワイ6島診断チャート』についてご紹介し、隣島に滞在することにした場合のアドバイスをお伝えしました。

『ハワイ6島診断チャート』は、ハワイ州観光局が無料で公開しているガイドブックにある資料で、これを利用するとハワイ6島から自分に合う島を診断することができました。

また『ハワイ6島診断チャート』の結果、オアフ島以外の隣島に滞在することにした場合のアドバイスをお伝えしました。そのアドバイスとは、「滞在する日程を隣島に集中させる」と、「隣島では日本語が通じないと思った方が良い」の2点でした。

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