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写真付きで分かりやすい!ハワイのコインランドリーの洗濯機の使い方

写真付きで分かりやすい!ハワイのコインランドリーの洗濯機の使い方

はじめてのハワイ旅行に向けて、「現地で洗濯機を使いたい!」と考えている人は多いのではないでしょうか。やはり現地で洗濯ができると持っていく着替えの量を減らせるので助かりますよね。特に子供連れなどで洗濯物がたくさん出てしまう場合には、現地で洗濯機を利用できると本当に助かります。

さて。そのハワイのコインランドリーですが、ワイキキであればホテル次第ではホテル内に洗濯室としてある場合がありますし、街中に公共のコインランドリーもあります。ちなみに、この記事のトップの写真は、クヒオ通り沿いにある公共のコインランドリーの様子です。

で、ハワイのコインランドリーで洗濯をする時ですが、初めてだとその使い方がわからず戸惑うことになります。そこで今回は、ハワイのコインランドリーを使うのが初めての人のために、その使い方を写真付きで分かりやすくご紹介します。

準備するもの

はじめに、ハワイのコインランドリーで洗濯をする場合に準備するものからです。

  • 洗濯物
  • 洗剤
  • 洗濯機用の25セント硬貨を必要な枚数
  • 乾燥機用の25セント硬貨を必要な枚数

※2015年10月5日追記: ハワイのコインランドリーですが、新しい設備ではクレジットカードでその料金を払える場合があります。なので、コインを用意する前に、それを確認するのがオススメです。

以上が洗濯にあたり準備するものです。

この内、まず洗剤ですが、これは洗濯室によっては、1回分の粉洗剤を$1で販売する自販機がある洗濯室もあります。ただ洗濯する頻度が多い場合は、毎回この$1の洗剤を買っていると割高になるので、大きい洗剤を別途購入しておくことをオススメします。

ちなみに洗剤はワイキキ中にあるABCストアなどで買えます。ただ、ABCストアで洗剤を買う場合でも少々割高になる点は否めません。なので洗濯の回数が限られる場合は、日本から必要な分の粉洗剤を持参するのも一つの方法です。

次に洗濯機用と乾燥機用の25セント硬貨の準備が必要です。これは洗濯機や乾燥機の利用費用分、その枚数のコインが必要になります。たとえば、洗濯機の1回の利用料が$1.5だった場合は、25セント硬貨が6枚必要になります。乾燥機の場合も同様です。

ちなみに、自宅で洗濯している時に洗濯ネットを使って洗い物を分けている人は、やはりハワイでも洗濯ネットを使いたくなるはずです。そう言う人は、洗濯ネットは大した荷物にもならないので、何枚か持参しておくのがオススメです。

25セント硬貨の準備の仕方

以上の通り、ハワイのコインランドリーを利用するにあたっては、25セント硬貨が大量に必要になります。その準備の仕方ですが、ホテルのフロントで、$10札を丸々25セント硬貨に両替してもらうのがオススメです。

ホテルのフロントに行き、$10札を出して「クーオーターズ、プリーズ」と言えば、次の写真のように$10分を筒にまとめた40枚の25セント硬貨に替えてもらえます。

IMG_5234滞在期間にもよりますが、通常は25セント硬貨が40枚もあればハワイ滞在中の洗濯に必要なコインの枚数となります。またコインが余ったら、25セント硬貨4枚を$1札に両替すれば良いだけなので、コインが余ることを心配する必要はありません。

洗濯機の使い方

では、25セント硬貨を必要な枚数の準備ができたところで、洗濯室に向かいます。洗濯機に洗剤と洗濯物を入れたら、洗濯機のふたを閉じます。

次に、洗濯機のモードを設定します。これはコインランドリーで使う洗濯機の種類によって変わってくる可能性がありますが、一般的には次の6つのモードから選ぶことになります。

・WHITES
・COLORS
・BRIGHT COLORS
・DELICATES AND KNITS
・WOOLENS
・PERMANENT PRESS

IMG_5237この洗濯機のモードですが、何が違うのかというと、洗う水の温度と回転の速さの違いです。英語ですが、次の写真がそのモードによる水温とサイクルの違いを説明しているものです。とりえずは上から順に洗濯する強さが強いと考えておくと良いです。

IMG_5238次に洗濯機の上にコインを投入する場所があるのでそれを探します。具体的には次の写真のような場所です。

IMG_5233この写真の洗濯機の場合は、1回の利用費用が$1.5であることがわかりますね。つまり、25セント硬貨が6枚必要になるわけです。そこでコインの投入場所に、まずコインを6枚を置きます。

IMG_5235そしてコインを置いたら、投入場所の下にあるところをぐっと押し込みます。

IMG_5236ぐっと押し込み切ってコインを無事投入し、1回の洗濯料金分のコインを満たすと洗濯機が回り始めます。ちなみに、この例では6枚同時に$1.5分のコインを投入していますが、必ず6枚を一度に投入しなくてはならないわけではありません。手間にはなりますが、コインを1枚ずつ6回投入しても良いわけです。

なので、たとえば1回の洗濯料金が仮に$2で、コインの投入口に一度に6枚しか入れられない場合。初回に6枚で$1.5分を入れ、二回目に2枚で$0.5分を入れると言う、2回に分けてコインを投入することになるわけです。

洗濯は大体30分程度で終わります。なので、もしホテルの洗濯室を利用している場合は、一度自分の部屋に戻って時間を潰すのもよいでしょう。

乾燥機の使い方

次に乾燥機の使い方です。乾燥機の使い方は、洗濯機の使い方がわかれば、もう難しいことはありません。洗濯が終わった洗濯物を乾燥機に入れ、モードを設定し、乾燥機の利用料金分のコインを投入すればおしまいです。

また乾燥機の強弱を設定するモードの意味ですが、洗濯機の例が参考になります。つまり「WHITESの設定が最も強い」と抑えておけば大丈夫です。

IMG_5232

現地で洗濯機が使えると本当に便利

以上、ハワイのコインランドリーの洗濯機の使い方を写真付きでご説明しました。

やはりハワイ現地で洗濯機が使えると、持ち込む荷物が減らせるので本当に便利です。またホテルのランドリーサービスを使うより費用を抑えられる分、その点でも助かりますね。

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