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ハワイ旅行でのJCBカードの特典の使いこなし方

ハワイ旅行でのJCBカードの特典の使いこなし方

今回は、ハワイ旅行が初めての人にお伝えしたい情報です。具体的には、初ハワイ旅行で滞在することが多いワイキキで役立つ、JCBのクレジットカードの使いこなし方をご紹介します。

と言うの、初ハワイの場合、その特典の使い方がイマイチ、ピンと来ないからです。

ワイキキトロリー・ピンクラインの無料乗車キャンペーン期間は延長される

ワイキキで、JCBのクレジットカードから得られる特典の代表例として、ワイキキトロリーのピンクラインに無料乗車できるキャンペーンがあります。

これは、本来は乗車するために一人2ドル支払う必要がある、ワイキキトロリーのピンクラインに、JCBのロゴが入ったクレジットカードを提示することで、1家族分の料金が無料になるという特典です。

ところが、このキャンペーンには、原則としては、期限があります。例えば、この記事を書いている2016年3月現在は、「2016年3月31日まで」ともうすぐ終わりの期限を迎えそうな状況です。

なので、このキャンペーンが継続されるか気になりますよね。そこで、私は、2016年3月初旬に、JCBのホームページから問い合わせてみました。その回答は、「まだ回答できない。延長される場合は、ホームページに掲載する」とのことでした。

その後3月中旬頃に、今度はハワイのJCBのラウンジのスタッフに「延長するんですか?」と聞いて見ました。その時は、「断言はできないけど、多分延長するんじゃないですかね〜」と、はぐらかされる結果となりました。

結局、このキャンペーンは、「2019年3月31日まで」と、3年間延長されることになりました。それは、次のJCBのページから確認できます。

ハワイ「ワイキキ・トロリー」乗車賃無料!

そして、次回の期限末となる2019年3月末を迎えた時は、「2022年3月31日まで」となることが予想されます。

ちなみに、ワイキキトロリーには、ピンクラインの他にも、いくつか別コースのラインがあります。JCBカードの提示で無料で乗れるのは、それらのうちからピンクライン1つのみです。間違って、別のラインに乗らないように気をつけてください。

初ハワイの人にとって心強いハワイ現地のラウンジの存在

さて、この「ワイキキトロリー・ピンクラインの無料乗車」という特典は、初ハワイの人にもそのメリットがわかりやすいですよね。本来お金がかかるものが、無料になるものだからです。

なので、ハワイ旅行における「JCBカードの特典」というと、このピンクラインの無料乗車に、注目が集まりがちです。

一方で、JCBカードで得られる特典は、これだけではありません。例えば、ワイキキ現地で、日本語でサポートしてもらえる、ラウンジサービスがあります。

そして初ハワイの人にとって、この日本語でサポートしてくれるラウンジは心強い存在です。英語が苦手でも、オプショナルツアーや飲食店の予約を相談できるからです。

その意味では、初ハワイの人にとっては、トロリーの無料乗車よりも、このラウンジでのサポートの方が嬉しい特典と言えます。

ラウンジはハワイ旅行の計画段階から頼りになる

このラウンジは、ハワイ旅行の計画段階から、頼りになる存在です。

と言うののも、日本から国際電話でこのラウンジに電話をかけて、ハワイのホテル、オプショナルツアー、飲食店の予約、などを代行してもらえるからです。つまり、日本にいるうちから、日本語でサポートしてもらえます。

オアフ島のワイキキ周辺には、このラウンジのサポートを受けないと予約が難しい観光スポットもあります。例えば、イオラニ宮殿の日本語ツアーやホノルル美術館の日本語シャングリラツアーなどが、そのようなツアーと言えます。

なぜ難しいかというと、これらのツアーは、日本語ツアーでありながら、その予約には、英語が必要となるからです。つまり、英語が苦手だから日本語ツアーに参加したいのに、その予約には英語が必要になるんですね。

このようなツアーを予約したい時に、JCBのラウンジを利用すると、日本語で予約を代行してもらえます。

特にホノルル美術館のシャングリラツアーは人気があるため、事前予約が必須です。つまり、日本にいる間に予約した方が良いツアーなのですが、英語が苦手だとそれが難しいですよね。そのような時に、このラウンジに国際電話をして、サポートしてもらうことができます。

チェックイン時間まで無料で荷物を預かってもらえる

また。JCBのラウンジでは、荷物の一時預かりサービスを行っています。このサービスは、ハワイに到着した初日に、特にありがたいサービスとなります。

というのも、日本からハワイまでの行きの便は、ハワイの午前中に着く便が多いからです。なので、午後となるホテルのチェックイン時間まで、少し間があります。

そのような時に、このサービスを利用すると、荷物を預けてワイキキ散策に出かけることができます。

ただホテルに宿泊する場合は、同じ荷物の一時預かりサービスをそのホテルでも受けられます。それでも、JCBのラウンジに預けた方が良い場合もあります。というのも、JCBのラウンジは、ワイキキの繁華街のど真ん中にあるからです。

ここは、買い物にも、そこからトロリーに乗って出かけるのにも、便利な立地です。なので、自分が宿泊するホテルが、ワイキキの端の方にある場合は、このラウンジに荷物を預けた方が便利です。

また、ホテルではなく、コンドミニアムをバケーションレンタルで借りる場合。この場合は、通常、その建物には、荷物の預かりサービスがありません。なので、JCBのラウンジに荷物を預けられると助かります。

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