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羽田着の便で最終日にハワイでできること

羽田着の便で最終日にハワイでできること

今回は、ハワイ旅行の航空券を探している人へのお役立ち情報として、羽田着の便で最終日にハワイでできることをご紹介します。

羽田着だと最終日も観光できる

はじめに、ハワイ旅行の航空券を羽田着の航空券にすると、帰国する最終日も観光する時間的余裕があります。その理由ですが、羽田着の便は、ホノルル空港を出発する時間が遅いからです。

具体的には、この記事を書いている時点でホノルル発-羽田着の便のスケジュールは次のようになっています。

  • HA457 17:25発
  • JL89 17:35発
  • NH185 17:50発

※2016年1月時点の情報です。

以上の通り、羽田着の便は、ホノルル空港を夕方に出発するため、最終日にも観光する時間があります。ちなみに、このスケジュールからは、年始の特別の期間運行の便は除いていますが、その除いた便もホノルルを夕方に出発することは変わりません。

一般的に、国際線では搭乗時間の2時間前に空港にいる必要があります。なので、17時台発の便であれば、15時までは時間があるわけですね。これは、午前中から午後一かけて出発する、成田など他の空港行きの便と比べると、本当に時間的余裕があります。

オアフ島南東部の観光スポットに行ける

では、その時間を使ってどのようなことができるかをご紹介しますと。まず、オアフ島南東部の観光スポットに行けます。

具体的には、ハナウマ湾やハロナの潮吹き岩と行った場所ですね。で、本当に行ける根拠として、次のJALパックのページをご覧ください。

ジャルパックオリジナル観光「ホクレア」

このページは、JALパックのツアー利用者が利用できる、ホクレア号という観光バスについて紹介しているページです。で、このホクレア号は、いつくかの走るコースがあるのですが、その中に「スタンダードルート ベスト・オブ・オアフ」と言うコースがあります。

そのコースですが、具体的には次のような周回コースとなっています。

ワイキキ(DFS)→ハナウマ湾展望台→ハロナの潮吹き岩→ヌアヌ・パリ→ダウンタウン→ワイキキ(DFS)

そして。このコースの注意事項をよく読んでいただきたいのですが、次のようにあります。

※オアフ島到着日は参加不可。帰国日は羽田発のみ参加可。

「帰国日は羽田発のみ参加可」とあるんですね。で「羽田発」とありますが、常識的に考えて「羽田着」の意味ですね。つまり、羽田着の便では、上記の観光スポットに最終日に訪れることができます。

またこのコースですが、「出発時刻: 9:45」、「所要時間約3時間30分」とあります。つまり、コースを終えてワイキキに戻ってくる時間が、だいたい13:00ちょっと過ぎになると言うことですね。

15時に空港に着けば良いことを考えるとまだ時間的余裕があるのですが、最終日の観光する時間を考える目安として、参考になりますね。

ワイキキ周辺で買い物もできる

JALパックの例から、羽田着の場合は、最終日にオアフ島南東部の観光スポットまで行っても時間的な余裕があることがわかりました。

なので、最終日にワイキキ周辺で買い物をすることが難しくないこともわかりますよね。具体的には、ワイキキの繁華街はもちろん、アラモアナ・センターやカハラ・モールを訪れて、買い物をする余裕があります。

また、もう一歩足を伸ばして、ワード・カカアコエリアで買い物をすることも可能です。それは上述のJALパックのコースで、ダウンタウンの観光ができることからもわかります。つまり、ワイキキから見て手前にあるワード・カカアコエリアで買い物する余裕もあるんですね。

もっとも最終日で荷物をまとめているため、「がっつり買い物」とはいきませんが、買い忘れたお土産や、買おうかどうか迷ったものを再検討する時間として、この時間を利用することができますね。

レンタカーがあればカイルア観光もできる

また、最終日ですが、レンタカーがあればカイルア観光もできます。

上でご紹介したJALパックのページでは、「カイルアタウン散策」のコースは、「帰国日に参加不可」となっています。ですが、このようなツアーバスではなく、レンタカーで自分で行動するならば、話は別です。

実際、カイルアからホノルル空港までですが、時間にして車で30分程度なんですね。それは次のGoogleマップを見ると確認できます。

Googleマップでカイルアからホノルル空港までのルートを見る

上のリンク先のルートを見るとわかるのですが、カイルアとホノルル空港は、H3のフリーウェイ経由で30分かからずの距離なんですね。また、ワイキキからカイルアまでは車で40分くらいです。なので、往復で1時間ちょっとをみておけば、あとはカイルア観光に使える時間となります。

つまり、レンタカーがあると最終日でも、カイルア観光に使える時間を長めに取れます。その時間で、たとえば、ビーチを見て、ランチを食べて、カイルアタウンを散策することができるんですね。

羽田着の便は、成田着より一日遊べる時間が増えるようなもの

以上、ご紹介してきた通り、羽田着の便を選ぶと、最終日でも観光を楽しむことができます。

なので、最終日は帰るだけとなる成田着の便と比べると、羽田着の便は遊べる時間が体感的には、一日増えるようなイメージです。

ただ、羽田着の便は、日本に到着する時間が日本の夜となります。なので、お住まいによっては、その後の交通手段が限られるデメリットがあります。場合によっては、東京近郊に宿を取らないとならない人もいますよね。

このようなデメリットがあるものの、ハワイにより長く滞在できる点で、羽田着の便はオススメですね。

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