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成田空港までのリムジンバスが初めての人に伝えたい注意点

成田空港までのリムジンバスが初めての人に伝えたい注意点

今回は、ハワイ旅行にあたり、「初めてリムジンバスで成田空港まで行きます」という人にお伝えしたい注意点です。

私は、2016年10月のハワイ旅行の際に、自宅最寄りの乗り場から、リムジンバスで成田空港に行きました。その時に、「これはリムジンバスが初利用の人が知っておいたほうが良いな」という注意点に、いくつか気がついたんですね。

それをご紹介します。

予約した方が良い

まず、リムジンバスですが、利用するにあたり予約した方が良いです。というのも、ここ最近の日本の観光客数の増加の影響からか、バス内が混む場合があるからです。

これまでの私の経験では、ハワイ旅行で使う成田までの行きのリムジンバスは、比較的空いていて、ほぼ貸切状態で利用できたこともありました。

一方、2016年10月に土曜日の午後4時台のリムジンバスに乗車した際には、ほぼほぼ満席の状態となりました。で、周りの乗客を見回してみると、日本人以外の外国人旅行客が大半でした。

このように、今現在、リムジンバスは満席となるくらい混む場合があります。そのため、予約していないと乗りたい時間のバスに乗れない可能性もあります。

なので、予約した方が良いわけですね。少なくとも前日までには、予約するのがオススメです。ちなみに、予約にあたり、名前、人数、利用する航空会社と便名(もしくは搭乗時間)、連絡先の電話番号を確認されます。

ので、予約前に便名やスケジュールを控えておくと良いです。

荷物の個数は原則一人2個まで

次の注意点としては、リムジンバスに預けられる荷物の個数があります。というのも、リムジンバスでは、預けられる荷物の上限が、原則として、「一人2個まで」となっているからです。

そのため、「一人で3個以上の荷物を預けたい」と考えている人は注意が必要です。一人で3個以上の荷物を預けたい人は、あまりいないと思われるかもしれませんが、家族旅行でリムジンバスを利用する場合は、あり得ます。

例えば、小さい子連れのハワイ旅行で、ベビーカー、チャイルドシートなどを持参したい場合です。大人分の荷物に加えて、これらの荷物を持ち込みたい場合は、大人のスーツケースの個数に加えて、これらが加わります。

一方、リムジンバスにおいて小さい子供は、席を用意せず大人の膝上で済ますことができます。つまり、荷物を預ける権利がない子供分の荷物として、ベビーカー、チャイルドシートが加わるわけです。すると、大人のスーツケースの個数次第では、「一人2個まで」の上限を超えることがあります。

ちなみに、「どうしても一人3個以上預けたい場合はどうしたら良いか」を、リムジンバスのスタッフに聞いてみたところ。「その場合は、空席の多いバスなら上限を超えて載せても大丈夫です。ですが、満席の場合は、空きのあるバスを待ってもらうことになります。」というご回答でした。

上で述べた通り、昨今リムジンバスは、満席となる程混んでいる場合もあります。そのため、空きのあるバスを待ってもすぐに来ない可能性が考えられます。

で、空きのあるバスが中々来なかった場合、かなり焦るのがわかりますよね。成田までの行きのバスのため、飛行機の搭乗時間が迫ってくるからです。

というわけで、リムジンバスを利用する場合は、預ける荷物の「一人2個まで」という上限に注意してください。

クレジットカードで料金を支払えない場合がある

次の注意点は、リムジンバスの料金の支払いについてです。この支払いの際ですが、その乗り場によって、その利用料金をクレジットカードで支払えないことがあります。

例えば、私の自宅近くの乗り場は、ホテルのロータリー前となっており、そのホテルのフロントで、リムジンバスの利用料金を支払うことになります。そして、その支払いの際には、「現金でないとダメです」となっています。

で、成田空港のリムジンバスのスタッフに、この点について確認したところ。「ホテルによっては、そのホテルの宿泊客であればクレジットカード払いができることもあったり、全くできなかったりします」という回答でした。

つまり、リムジンバスの利用料は、乗り場によってクレジットカード払いができるかどうかが、異なります。ちなみに、成田空港から帰りで利用する、つまり、成田空港のリムジンバスのカウンターでは、クレジットカードで支払うことが可能でした。

ただ、私は、やはり成田空港までの行きの料金をクレジットカードで払えた方が嬉しいですね。というのも、ハワイ現地での両替用に準備した1万円札を、リムジンバスの料金を支払うことで崩したくないからです。

成田空港で降りるバス停の位置をちゃんと把握する

最後の注意点として。リムジンバスで成田空港に行く場合は、空港での降りるバス停をしっかりと把握しておいた方が良いです。特に、第1ターミナルの航空会社を利用する人は、より注意が必要です。

というのも、リムジンバスの第1ターミナルの降り場は、南ウイングと北ウイングの2つがあるからです。実際のところ、第1ターミナルの南ウイングと北ウイングは、徒歩で移動できる距離感です。

なので、自分の体だけであれば、南ウイングと北ウイングのどちらで降りても問題ありません。ところが、リムジンバスに預けた荷物が問題となります。

なぜなら、バスに預けた荷物は、その航空会社の最寄りの降り場で、降ろされることになるからです。例えば、自分がデルタ航空を利用する場合は、北ウイングでリムジンバスから荷物が降ろされるというわけです。

そのため、自分の利用する航空会社から最寄りの降り場をちゃんと把握している必要があります。

成田空港の利用にあたり、「第1ターミナル、第2ターミナル、第3ターミナル」のようにターミナルの違いについては意識している人も多いはずです。

ですが、リムジンバスで、第1ターミナルの航空会社の利用の場合は、北ウイングと南ウイングの違いも意識する必要が出てきます。この点にご注意ください。

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