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英語が苦手な人向けのハワイの飲食店の予約の仕方

英語が苦手な人向けのハワイの飲食店の予約の仕方

今回は、ハワイ旅行中に利用する飲食店を予約したいけど、「英語が苦手で不安です」という人へのお役立ち情報として、英語が苦手でもできるハワイの飲食店の予約方法を3つご紹介します。

ハワイの飲食店には予約してから訪れた方が良い理由

以前、ハワイで生まれ育ったロコのおっちゃんから、「ハワイでは、すぐそのお店に行くとしても、予約した方がいいですよ」というアドバイスをもらったことがあります。

その理由ですが、「そうした方がお店側も多少なりとも心構えができ、サービスが良くなるから」とのことでした。

また予約の確認をすれば、訪れてから「満席で入れない」という目に遭わずに済みます。これも予約するメリットになります。人気の店に予約なしで訪れた場合、ハワイでも待たされることになるんですね。

なので。ハワイ旅行中に利用する飲食店は、積極的に予約してから訪れるべきです。ですが、英語が苦手だと電話一本で「気軽に予約」とも行かず困りますよね。

OpenTableを利用する

そこでどうしたら良いかなのですが、1つ目の方法は、OpenTableというレストランのネット予約サービスを利用する方法があります。

で、このサービスは、日本でも提供されていますが、ハワイはアメリカなのでアメリカ版のサイトを利用することになります。

OpenTableで予約できるハワイのレストランを見る(英語)

アメリカ版のサイトなので、当然英語で利用することになるのですが、その利用方法は簡単です。行きたいお店を選んで、時間と人数を指定するだけだからです。もしくは、時間と人数を指定して、お店を検索することもできます。

またOpenTableには、スマホ用のアプリもあります。で、以前は日本版のアプリからは、ハワイの飲食店の検索や予約ができませんでした。ですが、現在は予約ができるようになっています。

ちなみにOpenTableは会員登録して利用すると予約管理がより便利になるのですが、登録しなくても利用できます。ただ、その際には、都度、自分の名前や携帯の電話番号を入力する必要が出てきます。

そして、その電話番号を入力するにあたり1つ注意点があります。それは場合によって、お店から確認の電話がかかってくる可能性があることです。

例えば、OpenTableでの予約時には、「Add a special request」という欄を使って、英語でお店へのリクエストを伝えることができるんですね。そのリクエストに対する折り返しの確認が、お店側からあるかもしれないわけです。

つまり、予約時にはハワイで通じる電話番号を入力する必要があります。その電話番号に、日本の携帯の電話番号も入力できます。その場合は、国際ローミングで、日本の携帯に着信できるようにする必要が出てきます。

さて。この時、英語が苦手だからOpenTableを利用していますよね。なので、英語で確認の電話がかかってきても困ります。そのため、何か特別なリクエストがある場合は、これから紹介する別の方法を利用すると良いです。

ホテルのコンシェルジュを利用する

その方法として。宿泊するホテルのコンシェルジュのサービスを利用して、飲食店を予約する方法があります。

で、ホテルによっては、日本語で対応してくれるコンシェルジュ・サービスがある場合もあります。そのようなホテルは、たいてい高級ホテルなのですが、このサービスで日本語で飲食店を予約するのが一番簡単ですね。

また、仮に日本語対応サービスがない場合でも、思い切ってコンシェルジュに相談してみると何とかなるものです。というのも、この場合電話と違って、直接話せるからです。

例えば、飲食店名とお店の連絡先、予約したい日時と人数を紙に書いて、「Please make a reservation.」と、その紙をコンシェルジュに見せれば、それで十分伝わるんですね。

ただ、このようにコンシェルジュに手配を頼んだ場合、1点、日本人旅行者として悩むことがあります。それは、「コンシェルジュにレストランの予約を頼んだら、チップを渡すの?」という悩みです。

で、このチップについては、「絶対にこう」という正解がありません。人によっては、「コンシェルジュはチップを当てにしている職種じゃないから要らないんだ」という考えの人もいれば、「いや、予約が困難な店を取ってもらったら払うべき」という考えの人もいます。

なので、自分なりの考え方を持つのが、悩まなくて済む方法です。ご参考までに、私は、レストランの予約の代行であればコンシェルジュにチップを渡しません。

旅行会社やクレジットカード会社のラウンジを利用する

また別の方法として。旅行会社のツアーで訪れていた場合、もしくは、特定のブランドのクレジットカードを利用していた場合は、それぞれの会社がハワイで提供しているラウンジを利用する方法があります。

このようなラウンジには、日本語対応のスタッフがおり、レストランの予約を日本語でサポートしてくれます。そのようなラウンジに直接出向いて相談しても良いですし、電話で代行をお願いすることもできます。

そのようなラウンジとして、例えば、ワイキキには、JCBが提供するラウンジがあります。で、私はそこに電話をして、手配の代行を頼んでもらった経験があります。

でわかったことですが、その電話にあたり、一切英語の心配がないんですね。JCBのハワイのラウンジの電話番号ですが、一度自動音声につながり、対応言語を選ぶことができるからです。

つまり、電話をかけてから日本語オペレーターにつながるまで、一切英語が必要ないわけです。そのため英語の不安を感じず利用することができます。ただ、このように手配してもらった場合、飲食店での支払いはJCBのカードを使う前提となります。

思い切って、お店に電話をしてみる

最後に。これは、英語が苦手な人には、かなり勇気のいる方法ですが、思い切って、お店に直接電話をする方法もあります。

上でご紹介したOpenTableで必要な入力項目を見るとわかるのですが、飲食店の予約にあたり、お店側が知りたい情報は次の通りです。

  • 人数
  • 日時
  • 客の連絡先

なので、その会話で使う英語は限られるんですね。そのため、相手の質問も想定できることがほとんどです。

例えば、相手の言葉が完全に聞き取れなくても、「When」と言っていれば「日時だな」とわかりますし、「How many」と言っていれば、それは人数を聞いているわけです。

そのため、多少英語が聞き取れる自信があれば、意外と自分で直接電話をして、飲食店の予約ができてしまうものです。

と、言いつつ私が初めてハワイの飲食店を英語で予約できたのは、何度も訪れてだいぶ慣れてからでした。ですが、実際に初めて電話予約をしたときは、「あっ、意外とできるもんなんだな」と言う感じだったんですね。

「直接電話してダメそうなら、諦めよう」というダメ元の感じでリラックスして電話して見ると、意外とうまく行きました。

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