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ハワイ旅行にこのクレジットカードを持っていく理由(みずほマイレージクラブカード編)

ハワイ旅行にこのクレジットカードを持っていく理由(みずほマイレージクラブカード編)

今回は、ハワイ旅行に向けて初めて「クレジットカードを作ろう」と考えている人に向けてのお役立ち情報です。

で、実際に「クレジットカードを作ろう」と思うと、本当にたくさん種類があり迷いますよね。

そのような人へのご参考として、私が実際にハワイ旅行に持って行くカードを「なぜ作り、実際にハワイ旅行で使ってみてどうか」というのをご紹介したいわけです。

これまでその趣旨の記事として、2つのカードをご紹介しており、それらの記事は、『ハワイ旅行にこのクレジットカードを持っていく理由』のシリーズ記事として公開しています。

今回は、3つ目のカードとして、みずほマイレージクラブカードについてご紹介します。ちなみに、私は、ハワイ旅行に向けては、1枚だけではなく複数のクレジットカードを持って行きます。

このクレジットカードの特徴

では最初に、みずほマイレージクラブカードの特徴からご紹介すると、次の通りです。

  • UC MasterCardブランドのカード
  • キャッシュカードとクレジットカードの一体型
  • セゾンの永久不滅ポイントが貯まる
  • 年会費が無料
  • 海外旅行保険の付帯がない
  • 「うれしい特典」として国内のATMの手数料が無料になる

これらの特徴を補足すると。まず、みずほマイレージクラブカードには、実際には、いくつか種類があります。例えば、「みずほマイレージクラブカード/ANA」や「みずほマイレージクラブカードセゾンSuica」のようにです。

で、今回ご紹介したいのは、そのように複数あるうちの「UC MasterCard」のみずほマイレージクラブカードです。みずほマイレージクラブカードの中では、おそらく一番スタンダードなカードと言えるでしょう。

このカードは、その名前が示す通り、UC MasterCardブランドのカードとなっています。そして、最大の特徴と言えるのが、銀行のキャッシュカードとクレジットカード機能が一体となっていることです。ATMで利用するときは、カードを差し込む方向で、使い分けることになります。

このカードでは、クレジットカード機能で決済した場合は、セゾンの永久不滅ポイントが貯まります。

このカードは、年会費が無料なのが嬉しいですね。一方で、その代わり海外旅行に向けての保険の付帯がありません。

その例外として、みずほマイレージクラブカードの中でも年会費が必要となる「みずほマイレージクラブカードセゾンアメリカン・エキスプレス・カード・ベーシック」や「[ゴールド]UC MasterCard」の2種類に関しては、海外旅行保険が付帯しています。ですが、普通の「UC MasterCard」には、海外旅行保険の付帯はないわけです。

その他、みずほマイレージクラブカードの「うれしい特典」として、日本国内のATMを利用する時の手数料が無料になる特典があります。

このクレジットカードを作った理由

では、私が「なぜこのクレジットカードを作ったのか」という理由をご紹介しますと。その理由は、シンプルで「MasterCardブランドのカードが欲しかったから」という1点につきます。

というのも、このカードを作る時点で私は、MasterCardブランドのクレジットカードを他に持っていなかったんですね。なので、MasterCardブランドのこのカードが欲しかったんですね。

で、ほかにクレジットカードを持っているのに、なぜわざわざ新たにクレジットカードを作るのかというと、たまにお店によって、「このブランドのカードは使えません」ということがあるからです。

この事情は、日本国内でもありますし、ハワイ旅行でもあります。例えば、最近カナダのWalmartが、VISAカードを受け付けなくする発表をしたニュースがありましたが、このように特定のお店で、特定のブランドのカードが使えないことがあるんですね。

そのような時のバックアップとして、異なるブランドのクレジットカードがあると役立つわけです。なので、これまで持っていなかったMasterCardブランドカードとして、このカードを作ったんですね。

実際にハワイ旅行で使ってみてどうか

では、「UC MasterCard」のみずほマイレージクラブカードを、「実際にハワイ旅行で使ってみてどうか」という感想をご紹介します。

で、実際のところ、私はこのカードは、ハワイ旅行に持って行きはしますが、現地では基本的に持ち歩きません。ホテルのセキュリティーボックスの中に入れておき、財布を落としたり、盗まれたりした場合に備えてのバックアップとして使っています。

なぜこのように使っているかというと。銀行のキャッシュカードと一体型のため、普段使いのカードとしてセキュリティー面に不安を感じるからです。例えばハワイの飲食店でカード払いをする時ですが、テーブルチャージの場合は、お店のスタッフに一度カードを預けることになります。

その際、このカードを預けてしまうと、自分の銀行口座の番号が思いっきり見られてしまうんですね。銀行の口座番号を知られたからといってすぐに問題があるわけではないのですが、何となく気持ち悪さを感じてしまうわけです。

なので、ハワイ旅行中に持ち歩いて、普段使い用として使いたくないわけですね。その結果、控えとしてセキュリティーボックスに入れています。

ただ、このカードを控えとしておけると、逆にキャッシュカードとクレジットカードの2枚分の機能を持たせられるため、いざという時の安心感があります。実際、私はハワイでクレジットカードも含めて全財産を入れた財布を落とした経験があり、バックアップの重要性を痛感しているんですね。

なので、「いざという時、このカードが控えにいる」と思えるだけで、安心感が違います。

ちなみに、このカードには、私が作った当時では、国際キャッシュカードの機能もありました。が、その国際キャッシュカード機能は、ハワイ旅行中も、他の場所への海外旅行中も一度も使ったことがありません。

というのも、基本、旅行中の支払いは、クレジットカードで済ませるからです。加えて、現金が必要になったとしても、国際キャッシュカードは、現金をお得に引き出せないんですね。

で、海外旅行中は、国際キャッシュカードで現金を引き出すよりも、「クレジットカードでキャッシングして、帰国したらすぐに返済する」という方が、お得に現金を用意できるわけです。

このような背景があるので、このカードの国際キャッシュカード機能を使うことは、基本ないんですね。

ただ、「病気や怪我などの事情ですぐに日本に帰国できない。一方で何らかの理由で現金が必要。」のような状況になった場合、国際キャッシュカードで現金を用意した方がお得になることも考えられます。そのような時に備える意味では、国際キャッシュカード機能にも意味が出てきますね。

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