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ガイドブックが伝えない真実、オアフ島のノースショアで困ったこと

ガイドブックが伝えない真実、オアフ島のノースショアで困ったこと

今回は、オアフ島のノースショアに行くのが初めての人に伝えたい注意点です。

ノースショアは素晴らしい…が困ったこともある

はじめてのハワイ旅行で、オプショナルツアー(または自力)でノースショアへ訪れようと考えている人も多いのではないでしょうか。

ノースショアは、ハレイワのちょっと懐かしさを感じるレトロな街並み、サンセットビーチはじめ様々な美しいビーチ、またガーリックシュリンプやフリフリチキンなどのローカルグルメスポットがあり、ワイキキとはまた違った楽しみ方ができるオススメの場所です。

私も、このようなノースショアのワイキキとは違う魅力が好きで、オアフ島を訪れるたびにノースショアを訪れています。しかし・・・。ノースショアでは、一点だけ日本人の感覚からすると快適ではなく感じる、困ったことがあります。

この困ったことは観光のイメージを大切にするハワイのガイドブックなどでは紹介されません。結果、実際にノースショアを訪れて、「これは予想外だった・・・」と感じることになります。

私は、この困ったことを知らずに訪れてイメージダウンするよりは、事前に知っておいたほうがショックが少ないと考えます。ので、この記事でご紹介します。

ガイドブックが伝えないノースショアで困ること

そのガイドブックが伝えないノースショアで困ることは、ズバリ「ハエ」です。それも物凄く大量のハエがノースショアにはいます。正確にはノースショア全体にハエがいるわけではなく、特定のスポットに集中してハエが大量発生しています。

たとえば、カフクでガーリックシュリンプを食べられるロミーズ、ハレイワのフリフリチキンの食事用のテント、同じくハレイワ近くのジョバンニのガーリックシュリンプのワゴンが停まる駐車場付近などです。

つまり、ノースショアで人気のグルメスポットはすべて、大量にハエが発生している場所でもあるわけです。

そのため、料理を買って青空の下で食事をしていると、ハエが料理にたかってきます。そして、気になる人はそれを避けながら食べることになり集中できません。

私は東南アジアの比較的衛生的ではない国を旅した経験もありますが、それでもこのノースショアのグルメスポットにたかっているハエの数には驚きました。

ハエ対策として

このようにノースショアのグルメスポットには、大量のハエが発生しているので、日本人の衛生感覚からするとなかなか辛いものがあります。なので、「いかに自分の料理にハエがたからないように食べるか」を検討する必要があります。

まず、レンタカーでノースショアを訪れている場合は、自分の車の中で食べる方法があります。気持ち良さだけで言うとやはり青空の下で食べたほうが満足度が高いのですが、ハエを避けるために諦めて車の中で食べるようにします。この場合、車の中にハエが入り込まない限りは快適に食べられます。ただ、日差しが強いところに車を停めていると車内が暑くなるので注意が必要です。

次にオプショナルツアーで訪れている場合は・・・、正直なところうまいハエの避け方が思いつきません。仮に、ツアーのバスやバンの車内で食事ができる場合は、そこで食べさせて貰うのが良いですね。

日本から虫除けスプレーを持参して、その効き目に期待することも考えられますが・・・、ハエの数が多いのでそれほど効き目がなさそうに感じます。

理想を言うと、人一人が座って食事ができる空間専用の蚊帳のようなものがあると良いですね。屋外でノースショアの人気グルメを楽しみつつ、ハエを避けられるからです。

ノースショアでは大量のハエに注意

以上、ガイドブックが伝えないノースショアで困ったこととして、大量のハエについてご紹介しました。このハエについて事前に覚悟をしていないと、実際にノースショアを訪れた際にショックを受けます。

なぜなら、「絶対食べたかった憧れのガーリックシュリンプだ〜」と良いイメージを持って訪れて、実際にはハエに悩まされて気持ちが沈む、と言う経験するからです。

今回ご紹介した通り、ノースショアのグルメスポットにはハエが大量にいます。ので、その点を覚悟した上で訪れた方がイメージダウンを避けられます。

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