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ハワイ旅行にオアフ島を選んだ場合のメリット

ハワイ旅行にオアフ島を選んだ場合のメリット

ハワイ旅行を初めて計画するにあたり、「どの島に行ったら良いか?」に悩んでいませんか?

今回は、そのようにお悩みの方へのお役立ち情報として、ハワイ旅行にオアフ島を選んだ場合のメリットをご紹介します。

「他の島と比べて、オアフ島には、こんな良さがあるよ」と言うのがお伝えしたい概要ですね。

ホテルの宿泊費用が安い

では、早速始めましょう。オアフ島ですが、まず宿泊費用が安いと言うメリットがあります。その事実は、Go Visit Hawaiiの2013年の年間の統計から確認できます。

Go Visit Hawaiiの2013年の統計を見る

この統計によると。ハワイ全体のホテルの宿泊費用の平均が$227/1泊だったのに対し、オアフ島は$209/1泊となっています。そして、この額は、他の島の平均の宿泊費用と比べて、最もお得な金額となっています。

ちなみに、最も高いのは、オアフ島のやや南東に位置するマウイ島で$277/1泊となっています。

オアフ島の宿泊費用が安い理由ですが、オアフ島以外の隣島にあるホテルは、基本的に高級ホテルかつリゾートホテルとなるからです。なので、グレードの低いビジネスホテルのようなホテルまであるオアフ島と比較し、隣島のホテルは、どうしても宿泊費用が高くなってしまうんですね。

またオアフ島のワイキキ周辺では、旅行者向けにホテルよりもお得に泊まれるコンドミニアム(以下、コンド)もたくさんあります。隣島でも、コンドがないことはないのですが、こちらもホテルと同様にリゾートエリアにある高級コンドであることが一般的なんですね。

一方、オアフ島では、年季の入ったビルのコンドもあり、結構お得に泊まれるコンドがあるわけです。

加えて、オアフ島のワイキキには、ユースホステルの安宿もあります。このような感じで、オアフ島は宿泊費用の安さに加えて、宿泊先の選択肢の多さと言うメリットもあるんですね。

買い物環境が充実している

オアフ島の別のメリットとして、隣島と比べて買い物環境が充実していることがあります。オアフ島は、ワイキキの繁華街、アラモアナセンター周辺を中心に、買い物できる環境が本当に充実しています。

また、そのための交通手段も、観光客向けのトロリー、地元向けのThe Busの他、タクシーもたくさん走っており、便利に利用できます。

一方、隣島を訪れた場合ですが、オアフ島ほど買い物環境が充実していないんですね。隣島では、そのリゾートホテルがあるエリア一帯を代表するショッピングエリアが大抵の場合は近くにあります。

ですが、そのショッピングエリアは、店の数、扱う商品の種類などにおいて、オアフ島ほどは充実していないんですね。

加えて。そのショッピングエリアまでですが、同じリゾートエリア内にあると言っても、徒歩で行くと結構な距離がある場合が多いです。なので、移動だけではなく、買い物したものを持ち帰ることを考えても、レンタカーがないと不便なんですね。

また、隣島では、そもそもそのリゾートホテルにアクセスするのにも、レンタカーがないと不便なんですね。で、レンタカーを借りた場合、そのレンタル費用と駐車料金が加わるため、宿泊費用がより高くつきます。

オアフ島のワイキキ周辺では、そのような不便さがない点がメリットですね。

飲食店の選択肢が多い

上で述べた通り、隣島に宿泊する場合、リゾートホテルに泊まるのが一般的です。で、リゾートホテルは、そのホテル内で、食事もレジャーも完結するため、本当にゆったりした時間を楽しめる良さがあります。

ですが。同じホテルに長く滞在していると、「このホテルのレストラン以外で食事をしたいな〜」と思うことになるんですね。

で、そのような時の選択肢として、隣島の場合は、上で述べた最寄りのショッピングエリアにある飲食店が出てきます。ですが、その飲食店の数も限られるんですね。加えて、リゾートエリアの店なので、その価格が割高なんですね。

そこで、「地元の人向けの飲食店に行きたい」と考えた場合。隣島では、そのような飲食店は、車でかなりの距離を移動することになるんですね。リゾートエリアの近くには、そのような飲食店がないからです。

一方オアフ島の場合。ワイキキとその周辺には、本当に様々な飲食店があります。なので、飲食店の選択肢の少なさで困ることがありません。加えて。ワイキキ周辺には、ハワイで働く日系人が多いため、日本人好みの料理を出す飲食店が多い点もメリットです。

隣島の場合、メインのターゲットが、アメリカ本土からの観光客となるため、飲食店の料理もボリューム重視のアメリカ人好みの料理になりがちなんですね。そのような料理も、たまに食べるなら悪くはないのですが、リゾートホテルに滞在中ずっとだと、日本人にとっては辛くなるわけです。

ほかオアフ島では、The Busでアクセスできる地元向けの飲食店もあります。なので、レンタカーがなくても、その交通手段がある点がメリットですね。

日本語のサポート体制が充実している

最後に。オアフ島は、ワイキキにおいて日本語のサポート体制が充実している点がメリットと言えます。

具体的には、日本語で相談できるツアー会社の窓口がたくさんあります。なので、ツアーで訪れた場合は、その窓口でオプショナルツアーや飲食店の予約、トラブルの対応などに日本語で相談できて安心です。

また、ツアーで訪れなかった場合でも。たとえば、JCBのクレジットカードを持っていれば、JCBが運営するラウンジを利用することができます。そのラウンジには、日本語で相談できるスタッフが、様々な手配を代行してくれ便利です。

ほか、日本語OKな救急病院があるなど、ワイキキ周辺では日本語のサポート環境が充実しているんですね。

一方、これが隣島では、全く変わるんですね。どこに行っても英語で話すことが前提となり、また日本語で相談できる場所も限られます。

加えて。「ホテル内に日本語OKなコンシェルジュがいます」と言う隣島のホテルでも。そのコンシェルジュが常にいるとは限らないんですね。また、いたとしても、すでに別の日本人客の対応をしていて、相談するまで待つことになる場合もあります。

実体験として、私がハワイ島のあるリゾートホテルに泊まった時。そのホテルは、日本人コンシェルジュがいて、日本語で相談できる専用の内線があるホテルでした。なのですが、私が問い合わせたタイミングで、その内線で日本人コンシェルジュに繋がることは、一度もありませんでした。なので、結局、フロントに英語で問い合わせることになりました。

こんな感じで、「日本人コンシェルジュがいる」とされるホテルでも、それが24時間常にサポートしてくれるわけではないんですね。なので。隣島のリゾートホテルに泊まり、「夜中に急に具合が悪くなった」のような場合に、英語ができないと困ることになります。

また、急病のようなケース以外にも、「シャワーの調子が悪い」のようなトラブルが、夜中に起きることもあるんですね。そのような時にも、英語が必要になります。

オアフ島の日本語OKな窓口も24時間対応してくれるわけではありません。ですが、たとえばJCBのラウンジは、結構遅くまで営業しています。またすでに述べた通り、日本語OKな救急病院もあります。

オアフ島は、このように日本語のサポートが充実しているメリットがあるんですね。

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