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日本人旅行者向けのハワイの英語新聞の活用の仕方

日本人旅行者向けのハワイの英語新聞の活用の仕方

今回は、ハワイ旅行が初めての人にお伝えしたいお役立ち情報です。

ハワイ旅行中ですが、ふとしたタイミングで、地元の英語新聞を目にする機会があります。例えば、ホテルにチェックインし、自分の部屋に入ってみると机の上に、その新聞が置いてあることがあります。ほか、ホテルのロビーに置いてある場合もありますね。

で、お伝えしたいのは、その英語の新聞は、「日本人旅行者にとって役立ちますよ」ということなんですね。

天気予報のページの潮位グラフが役立つ

ハワイで目にすることになる英語新聞ですが、「Honolulu Star-Advertiser」という新聞です。で、この新聞社は、ウェブサイトも運営しており、主要ニュースは、そのウェブサイトでも読めます。

Honolulu Star-Advertiserのウェブサイトを見る(英語)

ただ、Honolulu Star-Advertiserの紙の新聞には、ニュース以外にも役立つコンテンツが掲載されているんですね。例えば、天気予報(WEATHER)のページです。

この新聞の天気予報のページには、新聞の発行日から3日間にわたる、ハワイの主要なエリアでの潮位が確認できるんですね。確認できるエリアですが、次の通りです。

Star-Advertiserの天気ページで潮位が確認できるエリア

  • Honolulu
  • Haleiwa
  • Waianae
  • Kaneohe Bay (Coconut Island)
  • Hanalei
  • Kahului
  • Lahaina
  • Kailua-Kona
  • Hilo
  • Kaunak akai

意外と意識から漏れがちなんですが、ハワイ旅行では、この潮位はとても重要な情報なんですね。それによって、海で遊ぶ時の安全性が大きく変わるからです。

また、上のリストから、「Kaneohe Bay (Coconut Island)」とカネオヘ湾の潮位も確認できるエリアとして含まれていることがわかります。

で、特に、カネオヘ湾のサンドバーでする「天国の海ツアー」に参加する人は、この潮位の情報のチェックは、必須と言えます。この潮位の高さによって、サンドバーでの体験の印象がだいぶ変わってくるからです。

というのも、このサンドバーは、潮位次第では海水の位置が、「膝下くらいの深さと思っていたら、腰くらいまであった」となる場合があるんですね。それを事前に予測するのに、この新聞の潮位グラフが役立ちます。

ただ、この新聞の潮位グラフですが、単位がフィートとなっています。なので、メートルに変換して読む必要がありますよ。

ちなみに、この天気ページには、満月と新月の日付がわかるようになっています。なので、マカプウ岬でする「お月見ハイキングツアー」のように、月見鑑賞系のツアーに参加する人は、この情報が役立ちますね。

また星空鑑賞ツアーをする場合は、満月よりも新月が向いています。その方が月の明かりがない分、綺麗に星空を見られるからです。それを確かめるのにも、この情報が役立ちます。

広告のクーポンと、日曜のLong’s DrugsとSafewayそれぞれのクーポンブックがお得

Honolulu Star-Advertiserの紙の新聞ですが、別の役立て方があります。具体的には、その新聞に掲載されている広告がクーポンになっていることがあるんですね。

特に飲食店の広告は、切り取り線が付いていて、そのお店で割引クーポンとして使える広告もあります。なので、そのような広告がないかをざっと探してみると良いですね。

加えて。日曜日にだけ配られるLong’s DrugsとSafewayそれぞれのクーポンブックが凄いんですね。これは、それぞれのお店で使える専用のクーポン集なのですが、日曜の新聞にのみ一緒に配られるんですね。

なので、「Star-Advertiserを買うなら、日曜に買え」という格言があるくらいです。つまり、日曜日の新聞は、クーポンブック目当てで買うだけの価値がある、ということなんですね。

このクーポンブックですが、Long’s DrugsとSafewayそれぞれで使うと、もともとお得なのによりお得に買い物ができます。なので、これらの店で買い物したいと考えている人は、日曜のStar-Advertiserは、買ってでもチェックしたほうが良いです。

人にもよりますが、その新聞代以上のお得な割引を受けられます。

数独、KENKENで暇つぶし

Honolulu Star-Advertiserの紙の新聞ですが、後半に暇つぶしができるコンテンツが充実しています。例えば、クイズ、間違い探し、マンガなどが掲載されているんですね。

ただ、そのようなコンテンツは、英語となっているため、英語が苦手な人にとっては、あまり楽しめません。

一方で、中には、数独やKENKENと言った英語が関係ないクイズもあるんですね。それらのコンテンツであれば、英語が苦手な人であっても、暇つぶしに役立ちます。

ほか、クロスワードもありますが、これは英語が苦手な人にとっては、かなり難易度が高いものとなってしまいます。その意味で、逆に解く甲斐のあるコンテンツとも言えますね。

以上ご紹介してきたように、日本人旅行者にとっても、ハワイのローカル英語新聞であるHonolulu Star-Advertiserは役立ちます。ので、「よく分からない」と読まずに捨てるのは、もったいないですよ。

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