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ハワイ旅行に普通の水中眼鏡を持っていくべき理由

ハワイ旅行に普通の水中眼鏡を持っていくべき理由

今回は、初めてのハワイ旅行に向けて、その荷造りを悩んでいる人に伝えたいお役立ち情報です。

初ハワイに向けて、何を準備したらいいかわからず、迷っている人も多いですよね。そのご参考として、「普通の水中眼鏡を持っていくのはどうですか?」というのが、今回のお話です。

「普通の水中眼鏡」とは、プールで着用するレンズが2つに分かれた、競泳用の水中眼鏡のイメージです。一般的に初ハワイで滞在するワイキキでは、普通の水中眼鏡を用意しておくと、役立つことがあるんですね。

つまり、「普通の水中眼鏡を持っていくと、ハワイ旅行がより楽しくなるよ」というのが、お伝えしたいことです。

シュノーケル用のゴーグルはちょっとゴツい

それでは早速始めましょう。ハワイですが、シュノーケルを手軽に楽しむことができる旅行先なんですね。

具体的には、有名なワイキキビーチでも、魚が見られるスポットがあります。またシュノーケリングスポットとしても有名なハナウマ湾に行けば、よりたくさんの魚鑑賞を楽しむことができるんですね。

なので、シュノーケル用の道具。具体的には、シュノーケル用のゴーグル、シュノーケル、フィンを自前で用意できると、より手軽にシュノーケルを楽しむことができます。

一方で。これらの道具を日本から持っていくのも面倒ですよね。ゴーグル、シュノーケル、フィン、ともに小さく折りたためるような道具ではないからです。それでも、自分ひとり分の荷物であれば、まだ持っていく気になれます。ですが、家族分ともなると、さすがに大変なわけです。

ワイキキはふらっと魚鑑賞を楽しめる場所

加えて。シュノーケル用のゴーグルですが、現地に着いて使うときも、ちょっと荷物になるんですね。

というのも。まず、シュノーケル用のゴーグルを持ち歩くのも、「シュノーケルするぞー」とシュノーケルをするのがメインならば問題ないです。一方で、ワイキキビーチでは、ふらっとシュノーケリングをしたくなることもあるんですね。

例えば、街中も散策しつつ、ワイキキビーチで遊ぶ時です。ワイキキビーチは、繁華街とビーチが面した場所なので、このように街中の散策することと、ビーチで遊ぶことが両立するんですね。

そのような時に、シュノーケル用のゴーグルは持ち歩くと、ちょっと荷物になるんですね。特に、街中のお店を覗いている時は、シュノーケル用のゴーグルを持ち歩いていると、邪魔に感じてしまうわけです。

普通の水中眼鏡のメリット

そこで、普通の水中眼鏡の出番となるんですね。というのも、普通の水中眼鏡は、シュノーケル用のゴーグルと比べ小さく、携帯性が良いからです。

普通の水中眼鏡は、小さくまとめられるため、日本から持ち込む場合も荷物になりません。加えて、現地で持ち歩くときも、楽なんですね。

例えば、普通の水中眼鏡は、水着としてサーフパンツを着ていれば、そのポケットにしまっておけます。一方、シュノーケル用のゴーグルでは、このようにポケットにしまって持ち歩くようなことはできません。なので、これは、水中眼鏡ならではのメリットなりますね。

で。普通の水中眼鏡を水着のポケットに忍ばせておくと、上述した「ワイキキの街も散策したい、気分次第では海に入って魚も見たい」のような状況の時に役立つんですね。

海で魚を見たくなったら水中眼鏡を取り出してそうすればいいですし、それをしなかったとしても、ポケットに入れて持ち歩く分には、邪魔にもならないからです。

ご紹介したようにワイキキでは、いつ何時急に海に潜ってみたくなるか、わからないんですね。そして、普通の水中眼鏡があると、それに備えることができるというわけです。

ワイキキで魚が観れる場所

初ハワイの人が以上の話を聞くと、「本当に街中の散策とビーチでの魚鑑賞が両立するの?」と思いますよね。

そこで最後に、「ワイキキビーチのどのあたりで、魚鑑賞ができるのか」を、Googleストリートビューを使って具体的にご紹介します。

ワイキキビーチには、いくつか防波堤のあるエリアがあります。で、その防波堤沿いに潜ってみると、泳いでいる魚を観られるんですね。

そのような防波堤のあるエリアの1つとして、ワイキキの中心部からもっと近いスポットが、次の場所です。

Googleストリートビューでワイキキビーチの防波堤のあるエリアを見る(繁華街側)

で、上のリンクは、海から街の繁華街側を向いています。その様子から、ビーチが、繁華街と面していることがわかりますよね。一方、同じ場所から海側を眺めてみると、次のような感じです。

Googleストリートビューでワイキキビーチの防波堤のあるエリアの見る(海側)

見ると、奥の方に防波堤が見えますよね。この防波堤沿いに潜ると、魚を観ることができるわけです。つまり、繁華街に面した場所で魚鑑賞を楽しめるというわけです。

ワイキキはこのような環境にあるため、繁華街の散策と海での魚鑑賞が両立するんですね。なので、ビーチで遊びつつ、街中の店も覗きたい、場合によっては、海に潜って魚も観たい、のような楽しみ方ができます。

それに備えて、普通の水中眼鏡があると役立つんですね。

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