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オアフ島では体験できない!隣島でだけ体験できる3つのアクティビティ

オアフ島では体験できない!隣島でだけ体験できる3つのアクティビティ

ハワイには主要な島として6つの島があり、はじめてハワイを旅行する場合にはオアフ島がオススメです。なぜならオアフ島にはホノルル国際空港がありアクセスが簡単ですし、他島より日本語が通じ易く、都会も自然もあり便利だからです。この理由について詳しくは、『はじめてのハワイ旅行には「オアフ島」をおすすめする3つの理由』の記事で述べています。

それでも隣島に行きたい人のために

一方で。中には、

「都会よりも自然が好き」、「ほかの人とは違うことをしてみたい」、「自分の英語力を試してみたい」

などの理由からはじめてでもオアフ島以外の隣島に行ってみたい人もいるでしょう。そのような人のために今回は、オアフ島では体験できない、隣島でだけで体験できるアクティビティをご紹介します。

ご紹介するのは次の3つのアクティビティです。

・ハワイ島 – マウナ・ケア山頂&星空観測ツアー
・マウイ島 – ハレ・アカラ・ダウンヒル
・カウアイ島 – チュービング

それでは、さっそく始めましょう。

マウナ・ケア山頂&星空観測ツアー

最初にハワイ島でだけできるアクティビティとして、マウナ・ケア山頂&星空観測ツアーです。

マウナ・ケア山頂&星空観測ツアーは、ハワイ全体で最も人気の高いアクティビティの一つです。このツアーは、標高4205mのマウナ・ケアの山頂まで車で行きます。山頂ではそこからの眺望を楽しみます。星空観測は、山頂より手前の標高の低い場所で行います。

またこのツアーは、朝日や夕日に合わせて行われるツアーがあります。富士山より高いマウナ・ケアの山頂で、雲を下に見る雄大な景色を背景に朝日や夕日を見ることができ、言葉にはできない感動があります。

星空観測

星空観測は、山頂より手前の標高2800mにあるオニヅカ・ビジターセンターの近くで行われることが多いです。なぜ山頂で星空の観測を行わないかと言うと酸素が薄すぎるからです。

酸素が薄いと人間の視力が落ちてしまいせっかくの星空がよく見えません。一般的に3000m付近が人間が視力を維持できる最適な高さと言われ、標高2800mのオニヅカ・ビジターセンターで星空観測が行われることが多いのです。

ちなみに、オニヅカ・ビジターセンターの『オニヅカ』は、ハワイ島コナ出身の日系2世のオニヅカ大佐にちなんで名付けられています。オニヅカ大佐は、1986年のチャレンジャー事故で亡くなった方です。生前は、自分のルーツを探しに日本を訪れたこともあります。

話を星空観測に戻します。マウナ・ケア山頂には世界各国の天文台があります。それだけ晴天率が高く空気が澄んでいるということです。また肉眼で人工衛星が見えるほど星が良く見える場所で、正に満点の星空を見ることができます。中には日本では見られない星座も見られ、ツアーのガイドから詳しく説明してもらえます。

ガイド付きツアーがオススメ

このマウナ・ケアですが、やはりガイド付きのツアーで参加するのがオススメです。4WDの車であれば自力で山頂まで行くことができますが、ペースを誤ると高山病になるリスクがあり危険です。そのため案内になれたガイド付きのツアーがオススメです。

また太公望ハワイと言うツアー会社による日本語ガイドのツアーもあるので、英語が苦手な人でも安心して参加できるツアーです。

ハレ・アカラ・ダウンヒル

次にマウイ島でだけできるアクティビティとして、ハレ・アカラ・ダウンヒルです。

ハレ・アカラは、マウイ島の最高峰の山で標高は3055mあります。その山頂近くからレンタルした自転車で坂道を下るのがハレ・アカラ・ダウンヒルです。ハレ・アカラの標高が高く寒いため、山頂付近では防寒用の服の準備が必要となります。

日中に行うもののほか、早朝(ほぼ深夜)に集合して朝日を見てから自転車で下るツアーもあります。ハレ・アカラ山頂の風景は、岩がむき出しな火星のような景色となっていて壮大です。その風景を背景に見る朝日は特別な力を感じます。

ハレアカラ・バイク・カンパニー

このツアーですが、いくつかの会社が行っています。その一つが、マウイ島のハイク(地名)にあるハレアカラ・バイク・カンパニー(HALEAKALA BIKE COMPANY)です。ハレアカラ・バイク・カンパニーですが、日本語での対応がないので英語でのやり取りが必要になります。

この会社の朝日を見るツアーの場合、3月から11月まではAM3:00に、12月から2月まではAM3:30にハイクのショップに集合することになります。また一人$20で宿泊しているホテルまでお迎えをしてくれるサービスもあります。

朝日を眺めた後、山頂から少し下った場所から23マイルの距離を自転車で下ることになります。基本下りなので自転車を漕ぐことはあまりありません。

自転車で下っているとそのマウイ島の海まで見渡せるその景色に圧倒されます。ただ車も走る細い車道や急カーブもある道を走ることになるので、安全運転には心がけた方が良いです。

また景色に見とれているのは自転車だけではなく車のドライバーにも当てはまります。なので、よそ見をしている車がいるかもしれないと注意をするのが無難です。

チュービング

最後にカウアイ島でだけできるアクティビティとして、チュービングです。

チュービングは、チューブつまり浮き輪を使って用水路を下ると言うアクティビティです。このアクティビティは人工的な動力を使わないエコなアクティビティとして人気があります。

用水路はプランテーション時代に作られたもので、最も深い所でも1.2m程度です。なの身長110cm以上であれば子供でも参加できるものとなっています。浮き輪は大人でもおしりをはめられる大きなもので、それに腰掛けるように寝そべって乗ることになります。

またライト付きのヘルメットをかぶることになりますが、これは途中トンネルなど暗い場所をくぐる際に利用します。チュービングは、子供も参加できるものなのでそれほど危険なアクティビティではありませんが、途中急流があるなど多少スリルを感じる要素もあります。

このチュービングを行っているのは、マウイ島のハナマウル(地名)にあるカウアイ・バックカントリー・アドベンチャーズ(Kauai Backcountry Adventures)です。2014年8月現在ツアーの出発時間は、午前9時、10時、午後1時、午後2時の4つの時間があります。

このツアーは日本語での対応がありません。そのため英語で行われるツアー開始前の安全の説明が理解できないと参加できない場合があります。ご注意ください。

隣島は英語が必要になる

以上、隣島でだけ体験できるアクティビティを3つ紹介しました。どれもその島でしか体験できない素晴らしいアクティビティです。

ただハワイ島のマウナ・ケア山頂&星空観測ツアーは日本語のツアーもありますが、それ以外のツアーは英語が必要になりました。

このように隣島では本当に英語でのやりとりが必要となります。オアフ島のツアーでは、日本語OKスタッフや日本語のビデオガイダンスがあることもありますが、隣島は状況が異なります。

英語ができないと安全のための説明を理解できず、危険な目に合うこともあり得るのでその点はご注意ください。

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