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ワイキキのDFSのラウンジを初めて利用する前に知っておくべきこと

ワイキキのDFSのラウンジを初めて利用する前に知っておくべきこと

今回は、ハワイ旅行中、ワイキキにあるDFS内にあるラウンジを初めて利用する人に伝えたいお役立ち情報です。

ワイキキのDFS内には、クレジットカード会社が運営するラウンジを始め、旅行代理店が運営するラウンジなど、様々なラウンジがあります。

なので、実際にこのビル内で自分が行きたいラウンジを探そうとしてみると、他のラウンジと区別がつかず迷うことがあるんですね。

そのため、自分が訪れたいDFS内のラウンジの場所は、事前に詳しくその場所を調べておくのがオススメです。

一方で、「現地に着けばわかるだろう」と言う考えで訪れると、意外に何とかならないんですね。結果として、何度もその場所を尋ねながら、同じ建物の中をウロウロと彷徨うことになっちゃうんですね。

DFSのJCBプラザ・ホノルルを探して彷徨った実体験

今回お伝えしたい、この注意点ですが、私の実体験を元にしているんですね。私は、ワイキキのDFSで、JCBカードが運営する「JCBプラザ・ホノルル」と言うラウンジを初めて探した時に、かなり迷った経験があります。

で、なぜ迷うことになったかというと、「ワイキキのDFS内にある」という大雑把な情報のみで、そのラウンジの場所を探してしまったからです。本来は、「メインの入口から入って、どちら側の階段を使う」くらいまで知っておく必要があったんですね。

DFSと言うのは、ワイキキの中心部にあるショッピングビル兼トロリーのターミナルにもなっている建物で、それ以外にもクレジットカード会社や旅行会社のラウンジなどが入っているビルなんですね。

つまり、DFSのビルには、「JCBプラザ・ホノルル」だけではなく、様々なラウンジが入っているわけです。

私は、そのような背景を知らずに、「DFSに行けば、簡単にJCBプラザ・ホノルルは見つかるだろう」と訪れてしまいました。結果として、その場所がすぐに分からず、DFSのビル内を右往左往する羽目になったんですね。

次の写真は、そのようにDFS内をうろうろしている時に撮影した案内です。

16236743038_023357c6ac_oこの案内は、DFSの2Fにある「アイランドラウンジ」というラウンジの前に貼ってあったものです。そして、そこを「JCBプラザ・ホノルル」のラウンジだと思って訪れた人に対して、「ここは違うラウンジだよ」と案内しているんですね。

このような案内が掲示されている事実から、目的のラウンジを探して彷徨う人が、私だけではないことが伺えますよね。

DFSのラウンジの場所がわかりにくい理由

では、なぜこのようにDFS内のラウンジの場所がわかりにくいかというと。DFS内の2Fのラウンジへアクセスする階段には、似たような階段が複数あるからです。そして、それぞれ独立した階段になっているんですね。

補足しますと。この記事のトップの写真は、DFSの1Fから、2Fにある上述の「アイランドラウンジ」へアクセスするための階段の様子です。DFSのカラカウア通り沿いのメインの入口から入って、1Fのフロア沿いには、このような感じで、2Fのラウンジに行くための階段があるわけです。

ところが、このような階段は、1つだけではないんですね。例えば、カード会社が運営するラウンジへは、また似たような感じの別の階段を使ってアクセスすることになります。なぜそうする必要があるかですが、それぞれのラウンジが2Fで繋がっていないからです。

つまり、DFSの1Fから、2Fにある各ラウンジにアクセスするための階段は、それぞれ独立した専用の階段となっているわけです。そのため、1Fの階段を間違うと目当てのラウンジにたどり着けないわけですね。

それを知らずに、適当に階段を上ってしまうと・・・、上でご紹介したような「このラウンジではありません」の案内を見る羽目になってしまうわけです。

一方で、初めてDFS内のラウンジを利用する人は、そのような事情を知らないのが当たり前なんですね。そのため、DFS内のスタッフに、その場所を尋ねながら探しても、間違ってしまうことになります。

例えば、DFSのスタッフに、「クレジットカード会社のラウンジは、1Fのフロアの細い階段を上った先にありますよ」と案内されたとして。初めての人は、その階段がラウンジ毎に専用の階段だなんて想像しないんですね。

なので、初めてだと何も考えず、目に入った階段をすぐに上ってしまうわけです。その階段が、目当てのラウンジへの階段ではなかった場合、結果として「あっ、違うラウンジに着いちゃった」となってしまうんですね。

別フロアや近くのラウンジとも間違わないように注意

ちなみに。DFS内ですが、2F以外にラウンジがある場合もあります。例えば、JALパックの「DFSアロハ・ラウンジ」は、このDFSの4Fにあるんですね。

で、その4Fへのアクセス方法は、2Fのラウンジへのアクセスとは全く異なるんですね。具体的には、カラカウア通りから入って右手奥にあるエレベーターで簡単にアクセスできます。なので、「DFSのラウンジは2Fにある」と思い込んでJALパックのラウンジを探すと、迷うことになります。

また、JCBカードが運営するラウンジですが、DFSの隣にあるワイキキ・ショッピング・プラザというビルの2Fにもあるんですね。そのため、混同して間違えやすいので気をつけてください。

DFSのものは「JCBプラザ・ホノルル」で、ワイキキ・ショッピング・プラザのものは「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」という名前です。ちなみに、その建物内での場所のわかりやすさでいうと、ワイキキ・ショッピング・プラザのラウンジの方が簡単に見つけられます。

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