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到着日に「ワイキキで仮眠できる施設があるか」をハワイ在住者に尋ねた結果

到着日に「ワイキキで仮眠できる施設があるか」をハワイ在住者に尋ねた結果

今回は、ハワイ到着日に「ワイキキで仮眠をしたい」と考えている人にお伝えしたいお役立ち情報です。

ハワイ到着日ですが、旅行のメンバーに、小さい子供やシニアなど体力がない人がいる場合は、フライト疲れを癒すために仮眠をしたくなることがありますよね。

到着日に宿泊先以外の仮眠できる施設を探したくなる理由

仮眠をしたくなる一方、日本からのハワイ便は、ハワイの午前に到着します。そして、ハワイのホテルのチェックイン時間は基本、午後となります。

そのため、ホテルのアーリーチェックインや、デイユースのサービスを使わない限り、到着してすぐに「ホテルの部屋で仮眠」ということが難しいわけですね。

またアーリーチェックインは、すべてのホテルが提供しているとも限りませんし、それを提供しているホテルが、確実に対応してくれるとも限りません。

加えて、アーリーチェックインを申し込んでいたのに、何らかの手違いで「できません」となることも、ハワイのホテルでは起きているんですね。

さらに、宿泊先がホテルではなくコンドミニアムの場合。そこに、バケーションレンタルやairbnbで泊まる場合は、アーリチェックインに対応していないことが多いんですね。

そのような背景の人が、ホテルのアーリチェックイン以外に、ワイキキで仮眠する方法を探したくなるわけですね。

ハワイ在住者に「成田空港の仮眠室のような施設」があるかを尋ねた結果

そこで、先日ハワイに長年暮らす在住者の方に、「ワイキキで、有料でも構わないので仮眠できる施設って何かありませんか」と尋ねてみたんですね。

で、その仮眠できる施設のイメージとしては、成田空港の仮眠室のように、個室になっていてベットがあるような施設です。

成田空港ですが、リフレッシュルームとして提供される施設の中に、ベット付きの仮眠室があるんですね。その利用料金は、この記事を書いている現在で、シングルが最初の60分1,540円(以降、770円/60分)、ツインが2,470円(以降、1,230円/60分)となっています。

そして、ワイキキに、これくらいの予算感で利用できる、ベット付きの仮眠施設があるかを、ハワイ在住者に尋ねてみたわけですね。

その結果ですが・・・、「残念ながらワイキキにそのような施設は、ありません」というご回答でした。

で、そのご回答に対し、「ハワイ到着日にアーリチェックインが使えず、一方で、ちょっとだけ仮眠したい人は、確実にいるはずです。なので、ワイキキで仮眠室ビジネスが成り立ちませんかね?」

と尋ねてみたところ、「おそらく無理でしょう」とのご回答でした。

なぜ無理かというと、「ハワイで法的にそのようなサービスが提供できるかの問題は別にして、単純にワイキキの家賃が高いため、成田空港の仮眠室の予算感では、商売が成り立たないから」とのことでした。

一方で、「利益が出る価格設定(例えば1回100ドル、200ドルのような)にしたら、高すぎて結局誰も使わないでしょう」とのことなんですね。

そして、「このような背景があるため、ニーズがあるとしても、ワイキキに仮眠室のような施設ができないんでしょう」とのことでした。

「なるほど」という感じですね。ちなみに、私としては、「1家族が個室のベットで2時間程度仮眠できるなら、100ドル程度なら出してもいいかな〜」とも思いますが、皆さんはいかがでしょうか?

ワイキキでベットはないけど個室で休憩する方法

いずれにせよ、今現在のところ、ワイキキには、仮眠室のような設備がないんですね。なので、それ以外に何か方法がないかを考えてみたところ。

「ワイキキのカラオケボックスに行ってみてはどうか」という結論に至りました。というのも、ワイキキのDFSの近くに、GSスタジオというカラオケボックスがあるんですね。

カラオケボックスなので、もちろんベットはありませんが、この店には人が横になれるスペースの座席のある部屋もあるんですね。なので、少なくとも「個室で横になる」という目的は達成できるわけです。

ただし、この店の営業時間は、お昼の12時からです。なので、あまりに早い便で到着する場合は、すぐに利用することができません。

ただその一方で。ハワイの宿泊施設のチェックイン時間ですが、ホテルにせよ、コンドにせよ、午後3時の施設が多いんですね。なので、ハワイに到着して、ワイキキをぶらぶらして、お昼を食べた後に、「ちょっと休む」という過ごし方をする場合は、12時からのオープン時間でもちょうど良い感じとなります。

また、その利用料金も、日〜木に「2時間歌いたい放題コース」で利用すれば、1人10ドル(に+1ドル)の予算感です。なので、例えば4人家族で2時間利用しても、50ドルもかからないことになります。

ちなみに、今回は個室の休憩場所としてカラオケボックスを利用する前提で考えていますが、もちろんちゃんとカラオケを楽しむのも悪くないです。ハワイでするカラオケは、旅行のワクワク感で気持ちが高ぶっているためか、意外と楽しめるからです。

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