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2歳児とした6泊8日のハワイ旅行記(五日目)ーノースショア、ワイケレ、アラモアナセンター

2歳児とした6泊8日のハワイ旅行記(五日目)ーノースショア、ワイケレ、アラモアナセンター

今回は、初めてのハワイ旅行を計画している人へのお役立ち情報です。

私は、2016年10月に6泊8日で家族でオアフ島を訪れました。その概要については、次の記事でご紹介しています。

2歳児とした6泊8日のハワイ旅行の全体像、使ったお金の全て

そして、その6泊8日の旅程を、旅行中撮影した動画を交えながら「1日ごとに分けて詳しくご紹介したい」というのが、この記事の趣旨です。その過ごし方を、これからハワイ旅行を計画している人の参考にしていただきたいわけですね。

では、今回は、その第五弾として、五日目に過ごした内容をご紹介します。五日目にしたのは、主にノースショア観光と、ワイケレ、アラモアナセンターでの買い物です。

ちょっと残念な感じの日となった

まず、五日目のうち、ノースショアからワイケレプレミアムアウトレットまでを観光した合間に撮影した動画をご紹介します。次の通りです。

この五日目ですが、十分楽しいものではありましたが、今回の旅行の全日程の中では、ちょっと残念な感じの日となりました。なぜかというと、理由は2つあります。

1つ目の理由は、午前中、雨が比較的降ったこと。降ったり止んだりの天気ではあったのですが、雨の時間の方が長い感じとなったんですね。2つ目の理由は、色々と時間を読み違えて行動してしまったことです。

特に誤算だったのが、後述するドールプランテーションでの、パイナップル列車に乗るために必要な時間でした。それに予定外に時間がかかったため、その後の予定がどんどん後ろ倒しになってしまったんですね。

ウミガメのいないウミガメビーチ

この2つが、五日目がちょっと残念な感じになった大きな理由なのですが、これに加えて。この日の最初のメインの目的地であったラニアケアビーチでの残念な体験があります。

このビーチは、砂浜の上で甲羅干しをする野生のウミガメを見られることで有名なビーチです。ですが、この日、私が訪れた午前9時30頃は、ウミガメが全く見られませんでした。

加えて、この日、ノースショア側のビーチの波が高い状況でした。そのため、ビーチに降りる手前の道沿いに「ビーチに降りるな」ということを示す、黄色いテープが貼られている状況でした。それでも、地元の人は、普通にサーフィンをしているのが凄いところなのですが(笑)

で、それまでの私の実体験では、ラニアケアビーチに、このテープが貼られているのは、本当に波が高くなる冬場しか見たことがありませんでした。ですが、10月でも波が高ければこのような処置がされることを知りました。

いずれにせよ、砂浜には、亀が一匹もいませんでしたので、ビーチに降りられなくても特に問題はありませんでした。

このラニアケアビーチは、「100%ウミガメが見れる」と紹介されることがあるのですが、実際には、このように時期や時間帯によっては見られないことがあります。

また、このビーチを訪れるのに便利な路肩スペースは、現在、駐車禁止の標識が掲げられています。その標識を誰も守らずに駐車しているのが現状なのですが、レンタカーで行く場合は、警察に取り締まられるリスクがあることを知っておいた方が良いです。

実際、この日も、このビーチの近くをパトロールしている警察の車を見かけました。

雨のドールプランテーションでパイナップルエクスプレス

ウミガメのいないラニアケアビーチを後に、ドールプランテーションに向かいました。で、着いたのが大体10時くらいです。

で、ここではパイナップルのソフトクリームと、パイナップルそのものを買って食べました。この時意外だったのは、これまでパイナップルをあまり食べなかった私の子供が、もりもりとパイナップルを食べていたことです。かなり甘かったので、それがお気に召したのかもしれません。

私は、それらを食べた後すぐに、ワイケレプレミアムアウトレットに向かおうと考えていました。ですが、子供が「あの列車に乗りたい」と言い出したんですね。

「あの列車」とは、この施設の中を走る、パイナップルエクスプレスというミニ機関車です。なので「せっかくだし」と乗ることにしました。

すでに述べた通り、この日は、雨が降ったり止んだりの天気でした。そして、雨の強さが、最高潮を迎えていたのが、ドールプランテーションを訪れていた時です。なので、ドールプランテーション内は、そんなに混雑はしていませんでした。

そのため、「パイナップルエクスプレスにすぐに乗れるだろう」と思っていたのですが、この考えは甘かったです。というのも、パイナップルエクスプレスの待合スペースが、意外に混んでいたからです。

その結果、そこで待ち始めて1本目に来た列車には、乗れませんでした。その後30分程待って、2本目の列車には乗れたのですが、その列車を乗り終える頃には、1時間程度時間がかかってしまいました。

ワイケレプレミアムアウトレットでは子供服だけを見ることに

その結果、その後の予定が色々とズレ始めることになりました。具体的には、ドールプランテーションを出発したのが、11時半くらいで、その後ワイケレプレミアムアウトレットに着いたのが12時となりました。

元々の予定では、11時にはワイケレプレミアムアウトレットに到着し、子供の服と大人の靴を見たいと考えていました。ですが、予定を変え、子供服のみを見ることに変更しました。

その方針に変え訪れた店は、Carter’s、OshKosh B’Gosh、Gymboreeの3店舗です。これらの店で、子供向けの衣類を何着か購入しました。

ただ購入しておいて何ですが、「無理にここで子供向けの衣類を買わなくても良かったんじゃないか?」とも感じることになりました。というのも、私たち夫婦がこれらのブランドの服を「どうしても欲しい」というタイプではなかったからです。

これらのアメリカブランドが大好きな人ならば、ここでアウトレット価格のものを買うのがお得なはずです。

一方、私たち夫婦は、そこまでこれらのブランドにこだわっているわけではありませんでした。「これくらいのお金を出せば、日本で日本のメーカーの同じような衣類を買えるよね」と思ってしまったんですね。

何と言いますか、子供服の場合は、「日本で売っている同じブランドのものが、半額で!?」のような物凄いお得感を感じられなかったというわけです。

アラモアナセンターで遅めのランチ

こんな感じで、不完全燃焼な気持ちを抱えつつ、ワイケレプレミアムアウトレットを後にすることになりました。

次に目指したのは、ハワイ州最大のショッピングセンターであるアラモアナセンターです。着いたのが、大体13:30頃で、まずはランチをすることにしました。

そして、小さい子連れでも気軽に食事ができるフードコートを利用することにしました。で、アラモアナセンターには、マカイマーケットというフードコートのほか、エヴァウィングのShirokiya ジャパン・ビレッジ・ウォーク内にも屋台村というフードコートがあります。

どちらを利用しようか迷ったのですが、結局、マカイマーケットを利用することにしました。なぜかというと、屋台村で食べられる料理が、あまりに、日本っぽすぎたからです。

この時は、屋台村の料理に関して、「これ日本でも食えるよな〜」と感じてしまったんですね。なので、日本の料理以外の選択肢が豊富なマカイマーケットを利用することにしました。

ちなみに、この時の私たちの気分では、屋台村を利用しようと思わなかっただけで、屋台村も十分訪れる価値があります。ハワイの食事に飽きて、日本の料理が食べたい時は、むしろ向いていますね。

マカイマーケットで食事を終え、アラモアナセンター内で買い物をし始めたのが、14時30分過ぎでしょうか。ただ、結局アラモアナセンター内では、あまり買い物をしませんでした。

何というか、午前中に色々行き過ぎて疲れてしまったんですね。結果として、アラモアナセンターでは、Longs Drugsでばら撒き土産を買う程度となりました。

いつもですと、アラモアナセンターで大人向けの衣類や靴を買うことが多いのですが、今回は、例外となりました。

この経験から、アラモアナセンターでしっかり買い物を楽しむには、「丸一日、ここで過ごす」くらいの意気込みが必要だと感じました。ついでで寄れる規模ではないということですね。

一度宿泊先に戻りワイキキビーチで遊ぶ

アラモアナセンターを15:30に出て16:00前には、宿泊先のワイキキバニアンに到着しました。だいぶ疲れていたので、一休憩を入れました。

で、休んでみると、意外とまた元気が戻ってきました。なので、ワイキキビーチにぶらっと遊びに行くことにしました。

ワイキキバニアンは、ビーチに面しているわけではないのですが、ビーチまで徒歩数分の距離です。なので、こんな感じで気軽にビーチに行く気になる立地が良かったです。

この時ですが、夕暮れちょっと前のためか、日差しが日中よりは弱く、ビーチの人混みも少ない状況でした。なので、ワイキキビーチにおいて、2歳児の子供とゆっくり過ごす目的では、良い時間帯に感じました。

ビーチで1時間くらい過ごしたのち、宿泊先に戻りました。その後、夕食は、先日Yama’s Fish Marketで買ったおかずのうち、半分残しておいたもの食べて、後はゆっくりしました。

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