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ZIP SIMの公式サイトで買う前に知っておくと役立つこと

ZIP SIMの公式サイトで買う前に知っておくと役立つこと

今回は、ハワイ旅行に日本からSIMフリースマホを持ち込んで使いたい人に伝えたいお役立ち情報です。

ハワイでは、そのようなスマホで使えるハワイ現地のプリペイドSIMを提供する業者がたくさんあり、その1つとして、「ZIP SIM」という業者があります。

で。ZIP SIMのプリペイドSIMは、その公式サイトで日本の住所に向けて買うことができます。一方、日本のAmazonの輸入代行業者で、買うこともできます。

そして。「ZIP SIMを日本の住所で事前に受け取りたい!」という人であれば、日本のAmazonで買うのがオススメです。その方が、手元に届くのが早いですし、公式サイトの送料込みの料金と比べると、安いことさえあるからです。詳しくは、次の記事でご紹介しています。

ZIP SIMは日本のAmazonで買ったほうが良い理由

その一方で。中には、それでも「ZIP SIMの公式サイトで買いたい」という人もいますよね。例えば、「届くのが遅いとしても、公式サイトで買う方がやはり安心」という人もいるでしょうし、ハワイの滞在先のホテルやコンドミニアムで受け取るように買いたい人もいるはずです。

というわけで。今回は、そのような人に向けて、私が実際に、ZIP SIMの公式サイトで日本の住所に向けてSIMカードを買ってわかったことをご紹介します。

輸送業者はDHL、再配達の依頼に英語が必要

まずご紹介したいこととして。今回、私がZIP SIMを日本の住所に向けて買った際ですが、その輸送業者はDHLという会社となりました。DHLは、航空機での輸送を中心とするドイツの運輸企業で、世界中にその拠点があります。

ちなみに、今回私が購入したZIP SIMですが、香港の拠点から発送されました。実際に注文する前までは、日本においては、「日本の運送業者が代行するのかな?」と考えていたのですが、日本でもDHL自体が配送してくれるんですね。

次の写真ですが、東京で見かけたDHLのバンの様子です。こんな感じで、ZIP SIMは、日本においてもDHLが配送してくれます。dhl-vanさて、DHLですが、次の画像のように発送してから手元に届くまでの状況が、細やかにネット上で確認できました。次の画像では、下から上に向かって時間が流れていますので、一番上の行が到着した時の情報です。

dhl-tracking

このように配達状況を細かく確認でき、安心できる点が良かったですね。

で今回、実は、私は最初の配達日に受け取ることができず、再配達で受け取ることになったんですね。この時ですが、その配達の申し込みは、電話でしか行えないことがわかりました。

そして、その申し込みの電話には、英語が必要になりました。ただ、「英語が必要」と言っても、自動音声の操作の音声が英語というだけなので、英会話で再配達の依頼をするわけではありません。

また、再配達の案内状に、自動音声の操作方法について、日本語で詳しく説明があります。なので、自動音声の英語が聞き取れない人でも、なんとかなります。

Ready SIM時代のアカウントでログインできる

次に。ZIP SIMですが、もともとReady SIMというサービス名だったものが、2016年の4月にその呼称を変更したものなんですね。

で私は、Ready SIM時代にも、その公式サイトでSIMを購入したことがありました。その際には、アカウント情報を、Ready SIMに登録しており、Ready SIMの公式サイトにログインして、自分の注文情報を見ることができたわけです。

そして、そのReady SIM時代に登録したメールアドレスのアカウントですが、ZIP SIMに引き継がれているんですね。なので、Ready SIM時代に公式サイトで購入した経験のある人は、そのメールアドレスでZIP SIMの公式サイトにログインすることができます。

ちなみに、Ready SIM時代に注文した時の情報も、ZIP SIMの公式サイトで確認することができます。

今回ZIP SIMの公式サイトで購入してみて、Ready SIM時代に感じた不満が解消されたことに気がつきました。というのも、Ready SIM時代は、輸送業者がDHLではなかったため、「発送しました」という連絡が来てから、届くまでの状況がよくわからなかったんですね。

なので、ハワイ旅行の日程が間近に迫っていると、「出発前に日本で受け取れるかな・・・」と、不安に感じることになったわけです。それが、細やかに状況を見られるようになったため、不満が解消されたわけですね。

SIMのサイズが3-in-1になった

ほか、Ready SIM時代からの変化としては、SIMのサイズがあります。Ready SIM時代の公式サイトでは、標準、マイクロ、ナノの3種類のSIMサイズを自分で選択する必要があったんですね。

一方、ZIP SIMでは、3-in-1のSIMカードになったため、SIMのサイズを選択する必要がなくなりました。3-in-1のSIMカードですが、どのサイズでも使えるように、切れ込みが入っているんですね。

なので、手元に届いたSIMを、自分のお好みサイズに合わせることができます。

買う時点で、SIMのサイズが決まっていると、たまに「マイクロサイズでよかったのに、ナノサイズを買っちゃった!アダプタを準備しなきゃ」のようなミスが発生するんですね。

ZIP SIMでは、3-in-1のSIMとなったため、そのような心配が必要なくなりました。

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