はじめてのハワイ旅行

コナ空港までの行きを直行便にしないメリット

コナ空港までの行きを直行便にしないメリット

今回は、ハワイ島を訪れるのが初めての人のうち、コナ空港までの航空券を探している人に伝えたい情報です。

お伝えしたいのは、「コナ空港までの直行便が便利なのは間違いないけど、日本からの行きに関しては、乗り換えるのも悪くないよ」というお話です。

乗り換え待ちで強制的に一休みできる

なぜコナ空港までの行きに関して「乗り換えるのも悪くないか」というと、ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)での乗り換え待ちで、強制的に一休みできるからです。

日本からハワイまでの便は、オアフ島行きでも、ハワイ島行きでも、日本の夜に出発し、現地の午前からお昼くらいに到着するのが基本です。そのフライト疲れと、19時間の時差から、ハワイ到着日は、徹夜明けのような体調で迎えることになります。

結果、到着日は、無理に観光しない方が良いわけですね。例えば、オアフ島滞在の場合は、到着日は、ワイキキ周辺を散策する程度に留めておくのが無難です。一方、ハワイ島の場合、初日からレンタカーで運転する機会が多い滞在先となります。

空港からワイキキまでの交通う手段の選択肢が充実しているオアフ島と比較し、ハワイ島では、それが少ないからです。もちろん、コナ空港からホテルまでの送迎サービスはありますが、オアフ島と比較すると少ないです。

そのため、コナ空港から、レンタカーを借りホテルまで自力で移動することを選択する人も多くなります。そして、その運転のための体力を、「ホノルル空港での乗り換え待ちの休憩で作れる」というわけですね。

直行便の場合でも、コナ空港到着時に一休みする方法はあります。ただ、コナ空港に到着してしまうと、一休みするより、行動してしまいたくなるものです。乗り換える場合は、その待ち時間を必ず待たざるを得ないため、強制的に一休みできます。

コナ空港までの乗り換え時間の具体例

では、コナ空港までの乗り換え時間の具体例をご紹介します。私がホノルル空港経由でコナ空港を訪れた時は、ホノルル空港に到着し、入国審査を終えたのが、午前10:40となりました。その後、ハワイ島のコナ空港に到着した時間が13:30です。

ホノルル空港とコナ空港間のフライト時間は、だいたい50分程度です。つまり、10:40から12:40までの2時間程度、ホノルル空港で乗り換え待ちのために待機していた計算になります。

この乗り換え待ちの間、私は、ホノルル空港の国内線の搭乗ロビーの椅子で、うとうとしながら休め、助かりました。というのも、その後コナ空港に着いたらすぐ運転を控えていたからです。

私は、飛行機の中でぐっすり眠れないため、ハワイ到着日は、ほぼ徹夜状態で迎えることになります。結果、到着日に無理にオアフ島のノースショアまで運転して、眠気から自損事故を起こしたこともあります。この体験から、ハワイ到着日の運転は、なるべく避けるようにしています。

ですが、このハワイ島滞在の時は、初日からレンタカーを借り、運転するプランとしていました。ホテルまでの送迎サービスを使うより、レンタカーを借りた方が、空港到着後にすぐに行動できると考えたからです。

その運転のための体力を、ホノルル空港のロビーの椅子で休憩することで、回復できました。

直行便が便利なのは間違いない

今回お伝えしたいのは、「コナ空港までの行きは、直行便より、乗り換える方がいいよ」ということではありません。直行便の方が、乗り換えしなくて楽なのは間違いないからです。

特に、帰りに関しては、直行便のメリットは、大きいです。帰国日の朝に、ホノルル空港での乗り換えのために慌ただしい思いをしなくて済むからです。

今回、イメージしているのは、コナ空港までの航空券を探す際に、直行便が満席で選べなかった場合です。その場合、「少なくとも行きに関しては、乗り換えで行くのも悪くないよ」というのが、お伝えしたいことです。

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