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ホノルル空港でカートを使う時に役立つノウハウ

ホノルル空港でカートを使う時に役立つノウハウ

今回は、ハワイ旅行で初めてオアフ島のホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)を利用する人に伝えたい情報です。

お伝えしたいのは、「ホノルル空港でカートを使いたい人が知っておくと役立つ、こんなノウハウがあるよ」と言うことです。今回は、行きと帰り、それぞれに役立つノウハウをご紹介します。

到着時は確保したカートから目を離さない

では、「行き」、つまり、日本からハワイに到着した時のカートのノウハウからご紹介します。ハワイに到着した際の空港では、カートは無料で利用できます。一方で、帰りは有料です。

そして、「到着時に自分のために確保したカートからは、目を離さない方が良い」というのが、最初のノウハウです。なぜかと言うと、目を離した隙に、他の人がそのカートを持って行ってしまうことがあるからです。

それがわかるエピソードして、私がハワイ到着時に、カートを利用した実体験をご紹介しますと。

到着時になかなかカートが見つからない

私は、あるハワイ旅行において、複数のスーツケースと、ダンボールに詰めた荷物、チャイルドシートを日本から持ち込んだことがあります。スーツケースは、キャスターがあるのでカートがなくてもなんとかなります。

ですが、それがない、ダンボールとチャイルドシートは、そうも行きません。そのため、空港の手荷物受け取りから、税関を抜けるまで、それらをカートで運ぶ必要がありました。

ホノルル空港に到着し、空港の手荷物受け取りに行くと。ハワイは人気の旅行先ということで、かなり人が、自分の荷物が出てくるのを待っていました。

そして、私は、ベルトコンベアーから荷物が出てくる前に、カートを確保したいと考えていました。そこで、ウロウロとその周辺を探したのですが、なかなかカートは見つかりませんでした。

誰かが確保している可能性に無頓着な空港のスタッフ

そこで、そのコンベアーの近くにいるホノルル空港のスタッフに、「カートを使いたいんですが、どこにありますか?」と尋ねてみると。そのスタッフは、「目の前にあるのに何を聞いてるんだ」という顔をしながら、「そこ」と指差したんですね。

指した先を見ると、確かに何も載せていないカートがありました。ですが、そのカートは、見た感じ、誰かがどこかから確保してベルトコンベアーの脇に、一時的においた感じに見えました。

なので、私は、「このスタッフに聞いても仕方がないな」と諦めました。その後、自分で別のカートを探し、それを利用しました。

でですね。そのように私がカートを確保して、再度、自分の荷物が出てくるコンベアーの近くに戻って見ると。先ほど、スタッフが指差したカートのあたりで、「あっ、カートがなくなってる」と、話している人がいました。

やはり、先ほど空港のスタッフが指差したカートは、この人が確保したものだったわけです。そして、カートを取られてしまった人は、「また探しに行かなきゃ」と困っている様子でした。

このようなことがあるので、到着時の空港でカートを使いたい人は、確保したカートから目を離さない方が良いです。もしくは、荷物をまとめてから、カートを探すのが良いですね。

「帰り」のカートは有料

続いて、「帰り」、つまり、ハワイから日本に帰る時の空港でのカートのノウハウをご紹介します。帰りの空港で、カートを利用したい人が、まず知っておきたいのは、それが有料であることです。

日本の空港では、出発だろうが、到着だろうが、無料でカートが使えます。一方、ハワイでは帰りの空港に限っては、カートは有料です。なので、カートを使わざるを得ない人は、それが有料であることを事前に知っておいた方が良いです。

その一方、「運が良ければこんなこともある」という話として。

すでに述べた通り、帰りのカートは有料なので、お金を払わないと取り出せない仕掛けとなっています。

ところが。空港内を探して見ると、稀に、誰かが使い終えたカートが放置されていることがあります。そのようなカートを見つけられれば、「ラッキー」です。それを使うと、カート代が無料で済むからです。

探すのも大変なので、割り切って支払うのも選択肢

ただ、そのようなカートを探すために、くまなく空港内を探すのも考えものです。空港が広く大変だからです。なので、探すにしても、自分が利用する航空会社のチェックインカウンター周辺に留めておくのが良いです。

カートの利用料金は、この記事を書いている現在、空港の公式サイトに掲載されている写真によると1台5ドルとなっています。

以下、Daniel K. Inouye International Airport: Baggage Cartsより引用

ホノルル空港のカート料金支払い機

無料で使えるカートを探し求めて、広い空港内を隈なく歩くのが面倒な場合、割り切って有料で利用するのも、1つの選択肢です。

また、ちゃんとお金を払って利用した場合は、行きと同じように、カートから目を離さないようにするべきですね。荷物を載せていない状態で放置すると、誰かが「ラッキー」とそのカートを持って行ってしまう可能性があるからです。

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