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2歳児とのハワイ旅行にデルタ航空を利用する魅力

2歳児とのハワイ旅行にデルタ航空を利用する魅力

今回は、2歳児とのハワイ旅行に向けて、航空会社を探している人にお伝えしたい情報です。

ハワイ旅行での航空会社は、日本とホノルルの空港を結ぶ直航便だけでも複数あるため、「どれにしよう?」と悩みます。

で、そのご参考として「2歳児とのハワイ旅行の航空会社に、デルタ航空を選ぶとこんな魅力がありますよ」、ということをお伝えします。

2歳児は子供料金になる

2歳児とのハワイ旅行を考えた時、「もう赤ちゃんじゃないんだな〜」と実感することになるのが、航空券を探している時です。というのも、2歳児は、「バシネットを利用する」、「膝上に乗せる」といったことができず航空券を手配する必要があるからです。

デルタのハワイ便の場合は、2歳児は子供料金で利用できます。その子供料金は、大人の料金の◯%という割引になります。その具体的な割引率は、デルタの日本語公式ページに掲載がないため、この記事では書きませんが、デルタの問い合わせ窓口に電話をしてみれば、すぐにわかります。

で、デルタの日本語ホームページは、この記事を書いている現在、子供料金のチケットを手配できません。子供料金のチケットを手配するには、デルタのコールセンターに電話をする必要があります。

つまり、結局コールセンターに電話をすることになるので、その際に子供料金の割引率を聞けます。

ちなみに、デルタのエコノミークラスのちょっと広い席となる、「コンフォート+」を利用する場合の追加料金に関しては、子供料金の割引がありません。それにご注意ください。

「コンフォート+」で広めの席が確保出来る

その「コンフォート+」は、「ビジネスクラスにするほど予算はないけど、普通のエコノミークラスよりは、広い座席にしたい」という時にありがたい存在です。

2歳児は、飛行機内で落ち着きがなく動き回るため、通常のエコノミークラスの間隔だと、前の座席を蹴ったりと、迷惑をかける可能性があります。なので「コンフォート+」のシートで、多少なりとも広めのシートに出来ると助かります。

また、「コンフォート+」は、行く時期によっては通常のエコノミークラスよりも空いていることがあります。そのような便を早めに予約すれば、自分の前に人が座らない一番前のシートを抑えることができます。一番前のシートを抑えられた場合は、子供の前の座席を蹴って迷惑をかけることがなくなり、より安心できます。

加えて、「コンフォート+」の座席は、飛行機の前の方になるため、乗り降りが楽です。小さい子供を連れていると、どうしても乗り降りが大変になるため、このメリットが嬉しいポイントとなります。

子供料金でも預けられる荷物の量は同じ

さて。デルタの子供料金で手配したチケットにおいて、預けられる荷物の量は、大人料金と同じものとなります。

より正確には、子供のチケットの料金が、大人の料金の50%以上であれば、大人と同じ扱いになります。上では、敢えて具体的に子供料金の割引率をご紹介しませんでしたが、ハワイ便の子供料金であれば、大人のチケット代の50%以上の価格になります。

つまり、デルタのハワイ便において、子供料金で購入したチケットの場合、チェックインカウンターで無料で預けられる荷物の数は、大人と同じです。そのため、この記事を書いている2016年7月現在では、エコノミークラスでも、2個まで無料で預けられます。

子供料金でも大人と同じ無料の受託手荷物の枠があるのは、助かります。2歳児は、着替えが多くなりますし、オムツを持参する場合、その荷物がかさ張るからです。つまり、2歳児向けのバッグを用意したとしても、無料で預けられる点が嬉しいんですね。

自分のベビーカーで搭乗口まで行ける

また、2歳児とのハワイ旅行にあたり、ベビーカーやチャイルドシートを日本から持参したい人もいますよね。

で、ベビーカーに関してデルタの嬉しいポイントは、搭乗ゲート直前まで、自分のベビーカーを利用できる点です。もちろんチェックインカウンターでも預けることもできます。

ベビーカーは、航空会社によっては、チェックインカウンターで預けるしかない会社もあります。その場合預けた後は、航空会社のレンタルか、空港で無料で使えるベビーカーを利用することになります。これらのベビーカーも悪くはないのですが、やはり普段使い慣れたものの方が、子供が乗り慣れている点では安心できます。

そのベビーカーに搭乗口ギリギリまで乗れる点が、デルタのメリットなります。また、搭乗口で預けた場合は、今度は到着後に搭乗口から、すぐにベビーカーを利用できます。

これができない航空会社の場合、ホノルル空港では、手荷物受け取りでベビーカーが出てくるまでは、利用できません。で、フライト後の疲れた体で、2歳児が「だっこ」と言われると、辛いわけです。

なので、到着後すぐにベビーカーが使えるデルタのメリットが嬉しくなるわけです。

次にチャイルドシートに関して、デルタでは、FAA(米国連邦航空局)の認証を受けたものであれば、機内に持ち込んで利用できます。なので、ハワイでレンタカー向けにチャイルドシートを日本から持ち込む人は、FAA公認のものであれば機内でも利用できます。

「ベビーカーやチャイルドシートを預けた場合は無料なのか」は常に確認した方が良い

また、ベビーカーとチャイルドシートの持ち込みに関して気になるのが、「これらを預けた場合、受託手荷物としてカウントされるの?」という点です。

子供のチケットで大人と同じ数の荷物を無料で預けられたとしても、その枠がベビーカーとチャイルドシートを預けることで埋まってしまうと残念だからです。

で、デルタの日本語公式サイトによると、次のようにあります。

ベビーカー、チャイルドシート、その他乳幼児用品
お子様用のベビーカーおよびチャイルドシートは、一般の許容量の一部とはみなされません。したがって、無料でお預けいただけます。・・・

つまり、これが正しければ、どちらも無料で預けられるはずなのですが・・・。

先日私がデルタのサポートに電話をして確認した際には、「チャイルドシートをカウンターで預ける場合は、受託手荷物の1つとしてカウントされる」との回答でした。どちらが正しいのかは不明ですが、チャイルドシートを預けようと考えている人は、自分が行く時の最新情報を確認した方が良いです。

また、機内に持ち込めるチャイルドシートには、実際にはサイズの制限があるとのことでした。なので、実際に持ち込もうと考えている人は、正確なサイズの上限を合わせて確認した方が良いです。

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