デルタのハワイ便でもらった赤ちゃん用機内食の例

今回は、赤ちゃん連れのハワイ旅行にあたり、デルタ航空を利用するのが初めての人に伝えたい情報です。

お伝えしたいのは、私が2019年1月に、10ヶ月の赤ちゃん連れで、成田ーホノルル間をデルタで移動した時に機内でもらった赤ちゃん用の機内食の例です。

この時の体験で私が意外だったのは、その機内食が、ハワイ行きの便と日本に帰る便で、全く違うものが出てきたことです。

利用した便と座席

では、デルタのハワイ便において、赤ちゃん用機内食の例をご紹介する前に、私が赤ちゃん連れのハワイ旅行で利用した便とその座席についてご紹介します。その違いによって、サービス内容が異なる可能性が考えられるからです。

まず、利用した便は、成田からのハワイまでの行きがデルタの180便で、帰りが181便でした。また、私が利用した2019年1月当時、その飛行機の機材は、行きも帰りも、BOEING 767-300ER (76L)でした。

次に、利用した座席は、エコノミークラスのうち、追加料金を払って利用できるコンフォートプラスというちょっと広い座席です。

ただ、この座席に対するサービス内容は、エコノミークラスと基本的には同じ(一部、コンフォートプラス専用のアメニティなどはありましたが)でしたので、貰った赤ちゃん用機内食も、エコノミークラス向けのものと同じはずです。

行きはキユーピーのベビーフード瓶詰

では、デルタのハワイ便において、行きの180便でもらった赤ちゃん用機内食をご紹介すると、キユーピーのベビーフード瓶詰でした。次の写真が、実際に私がもらったその機内食の様子です。

成田からホノルルに向かうデルタ180便のエコノミークラスでもらった赤ちゃん用機内食の様子

上の写真から分かる通り、1度の機内食で、キユーピーのベビーフード瓶詰において、複数の味の瓶をもらうことになりました。

この写真では、「にんじんとポテト」と「ミックスフルーツ」の2つの瓶が見えていますが、実際には、別の味の瓶も貰っています。というのも、行きの瓶において、大人向けの機内食がもらえるタイミングで、赤ちゃん向けには、キユーピーのベビーフード瓶詰をもらうことになったからです。

ちなみに、キユーピー公式サイトのベビーフード・幼児食 瓶詰のページを見ると、同じ瓶詰でも食べ始めるにあたり、オススメの月齢が異なるのがわかります。例えば、「にんじんとポテト」は「5ヵ月頃から」で、「ミックスフルーツ」は「7ヵ月頃から」となっています。

私の子供は、10ヶ月だったので、どの瓶詰も特に問題ありませんでしたが、もっと月齢が若い場合は、この点は確認しておいたほうがよさそうです。というのも、赤ちゃん向けの機内食を出すにあたり、その細かな月齢の違いまでは、機内のスタッフが意識していないように思われたからです。

帰りはGERBERのBaby Food

次に、ホノルルから成田までの帰りに利用したデルタの181便でもらった赤ちゃん用機内食は、GERBERのBaby Foodでした。次の写真が、実際にもらったその機内食の様子です。

ホノルルから成田に向かうデルタ181便のエコノミークラスでもらった赤ちゃん用機内食の様子

GERBERのBaby Foodは、アメリカの一般的なスーパーでよく取り扱われている離乳食の1つです。医療従事者向けの英語のページとなりますが、次のリンクから、GERBERの離乳食について紹介している公式のページが見られます。

GERBER FOR MEDICAL PROFESSIONALS: Baby Food

上のページを確認すると、GERBERの離乳食には、1ST FOODから3RD FOODまでの段階があることがわかります。私がデルタの機内食でもらったものは、1ST FOODの、バナナ味と桃味のものだったことが、このページからわかりました。

以上ご紹介したように、私が2019年1月にデルタのハワイ便を利用した時は、赤ちゃん向けの機内食の内容が、行きと帰りで異なりました。今回の体験から、おそらく、その食材を補充する国の離乳食が提供されるのだとわかりました。日本からハワイに向かう時は日本の離乳食が、ハワイから日本に向かう時は、アメリカの離乳食が出てきたからです。

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