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ハワイ旅行の計画時に日の出と日の入時間を意識するべき理由

ハワイ旅行の計画時に日の出と日の入時間を意識するべき理由

今回は、初めてのハワイ旅行の旅程を考えている人に伝えたい情報です。

お伝えしたいのは、「旅程を計画するにあたり、実際に自分が訪れる時期のハワイの日の出と日の入時間を調べておくといいよ」というお話です。

海に沈む夕日が見られる

なぜかというと、それによって、ハワイ旅行の楽しみ方が増えるからです。例えば、ハワイはビーチが多く、海に沈む夕日を楽しみやすい旅行先となります。そのため、日の入時間を意識して旅程を組むとその夕日を楽しめるチャンスができるわけです。

例えば、オアフ島のワイキキ近くで海に沈む夕日を見られるスポットとして、アラモアナセンターの南側にあるアラモアナビーチがあります。

Googleマップでアラモアナビーチの場所を見る

このビーチは、南方向の海に突き出した半島沿いにあるため、西側に広く海を望むことができます。結果、海に沈む夕日を見るのに最適なスポットとなっています。

そして、このアラモアナビーチで夕日を楽しむにあたり、日の入時間を意識することが重要です。というのも、アラモアナセンターで買い物に夢中になっている間に、「気づいたら夕日が沈んでしまっていた」ということになりかねないからです。

実際、海に沈む夕日を楽しむには、日の入時間30分前くらいから待機できるのが理想です。太陽が海面に差し掛かるくらいになると、本当にすぐに沈んでしまうからです。30分前に待機するためにも、日の入時間を意識する必要があります。

ダイヤモンドヘッドで日の出を見られる場所が変わる

次に、日の出の例を挙げますと、例えば、日の出の時間によって、オアフ島にあるダイヤモンドヘッドで日の出を見られる場所が変わります。ダイヤモンドヘッドでは、山頂で日の出を見たい場合、日の出が遅い冬場に訪れる必要があります。

というのも、ダイヤモンドヘッド登山の入場ゲートが開く時間が、一年を通じて午前6時からと決まっているからです。そのため、日の出の時間が早い時期は、山頂での日の出を見るのに間に合いません。

一方、日の出の遅い冬場は、山頂で見られるチャンスがあるというわけですね。実際、「ダイヤモンドヘッド 日の出 ツアー」のように検索して見つかるツアー内容を見ると、その事実がわかります。

というわけで、このように、日の出の時間を意識することで、ダイヤモンドヘッド登山の楽しみ方が変わる事実がわかります。

日の出と日の入時間の調べ方

ハワイの日の出と日の入時間を調べるにあたり、timeanddate.comというサイトの次の2つのページが便利です。

  1. Honolulu, Hawaii, USA — Sunrise, Sunset, and Daylength
  2. Honolulu, HI, USA — Sunrise, Sunset, and Moon Times for Today

1つ目のページでは、1年間を通じてハワイの日の出と日の入時間がわかりやすいグラフで確認できます。また、指定した月の詳細な時間を見られるため、自分が行く時期の日の出と日の入時間を調べるのに役立ちます。

2つ目のページは、その日の日の出と日の入時間を確認するのに役立ちます。このページの良いところは、単純な日の出や日の入時間だけでなく、日の出前や日の入後のトワイライトの時間も確認できることです。

その時間がわかると、例えば、ビーチで夕日を見てから帰る時に、どれくらい多少は明るいのかの猶予時間がわかり役立ちます。というのも、夕日を見る場所(例えば、ノースショアのサンセットビーチ)によっては、その後真っ暗な道を運転する場合があるからです。

また明るんでから、日の出までの猶予時間がわかると、どこかで日の出を見たい時に役立ちます。例えば、ダイヤモンドヘッドの山頂で日の出を見たいとして、その猶予時間がわかります。

というわけで、ハワイ旅行の旅程を計画する際には、日の出と日の入時間を意識すると役立ちます。

ヒデ

2008年の初ハワイ旅行をきっかけに、家族旅行、仕事のために一人で出張、短期滞在、長期滞在、など様々なシチュエーションでハワイを訪れています。その経験を共有し、これから初ハワイ旅行の人に役立てたいと考え、このサイトを立ち上げました。
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