4歳児・0歳児連れのハワイ旅行の入国審査でされた質問

今回は、小さい子連れでの初めてのハワイ旅行にあたり、ハワイでの入国審査が心配な人に伝えたい情報です。

そのご参考に、私が2019年1月に、4歳児と0歳児(10ヶ月)、妻を連れてしたハワイ旅行の入国審査でされた時の体験談をご紹介します。

有人の窓口になる

この記事を書いている現在、ホノルル空港では、特定の条件を満たす旅行者において、APCキオスクと呼ばれる、機械式の入国審査が行える場合があります。このAPCキオスクについては、英語となりますが、米国国土安全保障省 税関・国境取締局 (CBP) の公式サイトの次のページで確認できます。

U.S. Customs and Border Protection: Automated Passport Control (APC)

ところが、私が2019年1月にしたハワイ旅行において、ホノルル空港での入国審査は、APCキオスクを利用できず、有人窓口での入国審査となりました。

というのも、飛行機が到着した搭乗口から、入国審査のエリアまで移動してみると、すぐに「Family?」と案内スタッフに話しかけられ、有人の窓口を利用するように誘導されたからです。

この時は、たまたま有人の窓口がとても空いており、私たちの前に、2組の程度のご家族が並んでいる状況でした。おそらく、小さい子連れのかつ、有人のレーンが空いているという状況から、「APCキオスクを使うより、有人の窓口でしたほうが早い」と案内スタッフに判断されたのだと思われます。

入国審査でされた質問

理由はいずれにせよ、私達家族は、こういった経緯でAPCキオスク端末は使えず、有人の窓口で入国審査を受けることになりました。

そして、その入国審査でされた質問は、大きくは、次の3つでした。

  • 何日滞在するか?
  • ハワイだけに滞在するのか?
  • 持ち込む食べ物は何か?

このうち、「何日滞在するか?」は、よくある質問で、答えるのも簡単です。自分の旅行期間を答えるだけで良いからです。

次に「ハワイだけに滞在するのか?」は、私のこれまでにしたハワイ旅行・出張の中では、されたことがない質問でした。これは、入国審査官からのその質問についての補足の説明を聞いた感じ、「アメリカ本土には行くのか?行かないのか?」という点を確認したかったようです。オアフ島だけの滞在予定だったので、「Yes」と答えて、この質問はおしまいでした。

そして最後に、「持ち込む食べ物は何か?」という質問をされました。これは、私達家族が提出した、アメリカの税関申告書において、「食品を持ち込んでいる」という欄で「はい」を選んでいたことからの質問でした。

「持ち込む食べ物は何か?」という質問への回答

この旅行では、0歳児(10ヶ月)連れでのハワイ旅行ということで、赤ちゃん用のミルクや赤ちゃんせんべいを日本から持ち込んでいました。それ以外に、私達家族が滞在中に食べる米も持ち込んでいる状況でした。

そのため、入国審査官からの「持ち込む食べ物は何か?」という質問には、そのまま「赤ちゃん用の食料と米」と回答し、それで問題ありませんでした。

今回の体験から、ここ最近のホノルル空港の有人での入国審査において、どうも食べ物の持ち込みに関して、ちゃんとチェックするようになった印象を改めて持ちました。というのも、2018年1月に私一人でしたハワイ出張でも、「食べ物を持ち込んでいないですか?」という質問をされたからです。

以上、4歳児と0歳児(10ヶ月)を連れてのホノルル空港での入国審査の体験をご紹介しました。今回は、「ハワイだけに滞在するのか?」や「持ち込む食べ物は何か?」など、これまでにない質問をされました。ので、入国審査の質問は、常に変わると思っていたほうが良いと実感しました。

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