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リピーターに学んだアイランドコロニー宿泊のノウハウ

リピーターに学んだアイランドコロニー宿泊のノウハウ

今回は、ハワイ旅行の宿泊先として、ワイキキのアイランドコロニーへの初めての宿泊を検討している人に伝えたい情報です。

先日、「ワイキキではいつもアイランドコロニーに泊まります」という方から話を聞く機会があり、その方から伺ったノウハウをご紹介します。

ホテル形式でも、バケレンでも泊まれる

まず、アイランドコロニーへの宿泊の仕方についてです。この施設には、ホテル形式でも、バケレンでも泊まれます。

具体的には、ホテル形式で泊まりたい場合は、アクア・スカイライン・アイランド・コロニーに宿泊できます。

一方、この施設の部屋を1室単位で所有しているオーナーが、バケレンとして旅行者に貸し出していることもあります。そのような物件は、例えば、Googleで「island colony airbnb」と検索すれば、airbnb上に貸し出されているこの施設の部屋が見つかります。

このようにして見つかるバケレンの部屋の様子とホテル形式で泊まる部屋を比べてみると、その内装が大きく違うことがわかるはずです。

ホテル形式の内装は、統一されたデザインとなりますが、バケレンの場合は、1室毎に異なります。綺麗にリノベーションしている物件もあれば、そうでもない物件もあるというわけです。

バケレンで泊まる場合、本来は1ヶ月以上の最低宿泊日数がある

アイランド・コロニーに関して面白いのは、そのようなホテル形式で借りられる部屋と、バケレンの部屋が、フロアをまたがって入り乱れていることです。

「このフロアは、ホテル専用の階」のようにはなっていないわけですね。なので、同じフロアでも、ホテル形式の部屋とバケレンで泊まれる部屋があります。

またバケレンで泊まる場合、念のため意識しておいた方が良いのが、その最低宿泊日数です。この施設は、バケレンの場合、本来は最低でも28日(1ヶ月)以上続けて泊まることが、この建物の管理組合のルールで決まっているからです。

airbnbで貸し出されているこの施設の部屋も、そのルールをちゃんと守っているオーナーの物件は、最低宿泊日数が28日となっています。例えば、次の2物件の最低宿泊日数は、そのようになっています。

一方、airbnbで探してみると、この施設の部屋でも、最低宿泊日数が短い物件が見つかることもあります。そのような部屋は、リスクが伴う可能性を知っておいた方が良いです。例えば、管理組合からそのオーナーに注意が入り、自分が宿泊予定が無効になる可能性がないとは言い切れません。

この施設の駐車場代は高い

この施設には、建物内に自走式の立体駐車場があります。そして、旅行中レンタカーをずっと借りる予定の人は、その利用料が、意外と高いことを知っておいた方が良いです。

私が話を聞いたリピーターの方は、「最初のうちは何度か利用していたけど、年々高くなるので、もう最初からここの駐車場の利用を検討しなくなった」と言うお話でした。

で、その気になる駐車料金は、残念ながらこの記事を書いている現在は、ホテルの公式サイトでは、確認できません。「駐車場(有料)」とは、あるのですが、その具体的な金額が明記されていない状況です。

そこで、ResortFeeChecker.comというサイトで、この施設の駐車料金を調べてみると、次の通りでした。

Resort Fee at Aqua Skyline at Island Colonyより引用

Self parking fee: $30 per day (in/out privileges)」

つまり、一日30ドルということですね。このサイトの情報が正しいとして、やはり、ワイキキ価格の高い駐車料金ということがわかります。

洗濯室は建物に1つ

続いて、この施設の洗濯環境についてです。ワイキキのホテルやコンドミニアムには、その建物の中に、コインランドリーの洗濯室を備えた施設があります。

アイランドコロニーにも、洗濯室がありますが、建物に1つとなります。なぜ、その数にこだわるかというと、他のコンドミニアムでは、部屋の中に洗濯機があったり、その部屋のあるフロアに1つずつ洗濯室がある施設もあるからです。

そのような環境と比較すると、「洗濯室が建物に1つ」というのは、使い勝手が悪い環境と言えます。

ですが、リピーターの方によると、「エレベーターが比較的すぐ来るので、洗濯室のある階までの移動は、それほどストレスにならない」とのことでした。

買い物に便利な立地だが、ビーチまではちょっと距離がある

最後に、この建物の立地についてです。まず、次のリンクから、Googleマップで、この施設の位置を確認してください。

Googleマップでアイランドコロニーの位置を見る

ご覧いただくとわかる通り、この施設は、ワイキキの中心部の北寄り、アラワイ運河沿いに位置しています。なので、ワイキキ中心部へのアクセスが良く、買い物に便利です。例えば、Ross Dress for LessNordstrom Rackなどの、アウトレットショップは、徒歩数分で行けます。

また、DFSやロイヤルハワイアンセンター、インターナショナルマーケットプレイスなど、ワイキキ中心部へも徒歩で行けます。さらに、クヒオ通りが近いので、アラモアナセンターへTheBusやトロリーで移動するのも簡単です。

この施設は、このように、買い物をするのにとても便利な立地です。その一方で、ビーチで遊びたい時は、ちょっと歩く立地となります。ワイキキビーチの真逆となる、アラワイ運河に位置しているからです。

そのため、話を聞いたリピーターの方は、ビーチまで多少近道となる行き方として、次のようにするとのことでした。

  • アイランドコロニー前のシーサイドアベニューを進む
  • ロイヤルハワイアンセンターにぶつかったら、そのままシェラトンの方に進む
  • シェラトンの1Fのブティック街を抜けてビーチに出る

要するに、シェラトンの館内を抜けて、シェラトンのインフィニティ・エッジ・プールのやや南側に抜けるということですね。

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