はじめてのハワイ旅行

PINDAN FOODSの屋台でパエリアを持ち帰りで買った感想

PINDAN FOODSの屋台でパエリアを持ち帰りで買った感想

今回は、ハワイ旅行でオアフ島のワイキキに滞在する人のうち、夕食に持ち帰り料理を検討している人に伝えたい情報です。

お伝えしたいのは、私が2018年1月にワイキキに滞在した際に、ワイキキのキングスビレッジのファーマーズマーケットに出店していたPINDAN FOODSの屋台でパエリアを買って食べた感想です。

再開発予定のキングスビレッジ

私が2018年1月にワイキキに滞在した際に、「あっ、まだ健在だったんだな」と意外に感じたのが、ワイキキのキングスビレッジでした。なぜ意外に感じたかというと、2014年頃から、「この施設のあるエリアが再開発され、高層のホテルになる」という話があったからです。

Googleマップでキングス ビレッジ ショッピング センターの場所を見る

なので、「そろそろ全てのテナントが撤収しているのでは?」のように勝手に思い込んでいたんですね。実際には、2018年1月時点では、全てのテナントが撤退しているわけではなく、またこの施設で月、水、金、土曜の夕方に行われるファーマーズマーケットも開催されていました。

ちなみに、この記事を書いている直近では、キングスビレッジの再開発について、「ヒルトンのタイムシェアになる見込み?」という次の記事が、ハワイの地元新聞の記事で公開されています。

Star-Advertiser: Hilton looks to jump-start stalled tower as timeshare

この話が事実で、このプロジェクトが進めば、いよいよキングスビレッジは再開発されるのかも知れませんね。何れにせよ、私が訪れた2018年1月当時、キングスビレッジは、健在でした。

PINDAN FOODSのパエリアを選んだ理由

私は、これまで、ワイキキの宿泊先がキングスビレッジの近くだった場合は、キングスビレッジのファーマーズマーケットで持ち帰り料理を買い、それを夕食に食べたことが何度かあります。なぜかそうしたかというと、キングスビレッジのファーマーズマーケットは、規模がそれほど大きくないからです。

そのため、出店している屋台の料理を楽に見比べられるんですね。また、ワイキキの他のエリアで見ないような屋台が出店しており、その料理を楽しめるのも、このファーマーズマーケットで夕食を買う理由です。

2018年1月の時も、特に食べたい料理のあてがあったわけではなく、「とりあえず、行ってみよう」という動機で、キングスビレッジのファーマーズマーケットを訪れました。そして、その時出店していた屋台の料理を見比べた結果、PINDAN FOODSの屋台でパエリアを買うことにしました。

なぜこの屋台を選んだかというと、屋台でその料理を作っている様子が、とても美味しそうに見えたからです。この記事のトップの写真がその料理を作っている様子なのですが、このように屋台と言っても鉄板で調理したものを買えるのが、PINDAN FOODSのパエリアの特徴でした。

また、屋台で調理している方が日本人で、日本語でその料理について説明を聞けたのも、この屋台を選んだ理由です。ご参考に、次のサイトは、このPINDAN FOODSの公式サイトです。

ハワイとパエリアと夢と冒険の物語

この公式サイトで、その味について解説している箇所を引用すると、次の通りです。

Pindan Foodsのパエリアは、日本で食べたことのあるパエリアとはまったく異なる味でした。

まず、数種類の強烈なスパイスの香りに圧倒されます。そして、ガーリックの香りと玉ねぎなどの野菜の上品な甘味、大量に投入されたジューシーで上質なチキン、スモーキーで主張の強いソーセージの味、、、繊細微妙な日本のパエリアとは、まったく異なる、輪郭のはっきりした、押し出しの強い味です。

PINDAN FOODS: 出会いと感動のパエリア より引用

PINDAN FOODSのパエリアを食べた感想

持ち帰りで買ったPINDAN FOODSのパエリア(11ドル)
持ち帰りで買ったPINDAN FOODSのパエリア(11ドル)

私が、実際に食べたPINDAN FOODSのパエリアの印象も、日本のスペイン料理店で食べるパエリアとは、味付けの印象が異なりました。このパエリアを購入した時点では、公式サイトにあるPINDAN FOODSのパエリアの特徴を知らなかったので、「こんな味付けのパエリアがあるんだな」と意外に感じました。

その意味で、このパエリアは、ハワイならではの料理とも考えられますね。そして、やはり、目の前で調理してもらい、出来立てのものを食べられた点がよかったです。

一方で、料理のボリュームに関して、価格が高くなっても良いので「大・中・小などの選択肢があると良いな」とも感じました。と言うのも、このパエリアを食べた後、「もうちょっと食べたい」と感じたからです。

以上、PINDAN FOODSのパエリアを食べた感想をご紹介しました。印象的な料理だったので、キングスビレッジの再開発プロジェクトの今後が、ここでのファーマーズマーケットとPINDAN FOODSの屋台にどう影響するのかが気になりました。

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