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ワイキキで海も夜景も楽しめる部屋タイプの良さ

ワイキキで海も夜景も楽しめる部屋タイプの良さ

今回は、初めてのハワイ旅行に向けてワイキキの宿泊先を探している人に、伝えたい情報です。

お伝えしたいのは、ワイキキでの宿泊先の部屋タイプとして、海と山側の夜景の両方を楽しめる部屋タイプにする良さです。

海がよく見える部屋ほど価格が高くなり悩む

ワイキキのホテルの特徴として、同じ部屋タイプの場合、その窓の景観から海がよく見える部屋ほど宿泊料金が高くなることがあります。

例えば、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート を例に挙げてみますと、次の通りです。

  • リゾートビュー1キングベッド シンプルステイ – 280ドル
  • パーシャルオーシャンビュー1キングベッド シンプルステイ – 300ドル
  • オーシャンビュー1キングベッド シンプルステイ – 360ドル
    ※料金は、2017年10月に公式サイトで検索した2018年4月20日に1泊した時のもの

この例で言うと、海が全く見えないリゾートビューと、よく見えるオーシャンビューの部屋で80ドルの開きが出ています。これが例えば5泊すれば、400ドルもの違いになってしまうわけです。

なので、この部屋タイプ選びに悩むことになります。

夜の海は暗い

この部屋タイプ選びにおいて、奮発して海がよく見えるオーシャンビューやオーシャンフロントの部屋タイプを選ぼうか迷っている人が知っておくと良いのが、「夜の海は暗い」と言うことです。

例えば、次のリンクから、TripAdviserに投稿されたヒルトン・ハワイアン・ビレッジの部屋からの夜の海の写真を見れます。

TripAdviserでヒルトン・ハワイアン・ビレッジの部屋からの夜の海の写真を見る

ご覧いただくとわかる通り、波打ち際のライトアップされている部分は見えますが、沖側の方は真っ暗になります。つまり、部屋からの景観として、海がよく見える部屋ほど、夜の景観は、暗くなることがわかります。

初めてのハワイ旅行では、日中は外出している機会が多くなります。なので、せっかく海がよく見える部屋にしても、その景観を楽しめる機会が意外と少ないこともあります。

海と山側の夜景の両方を楽しめる部屋タイプがある

暗くなるまで外で遊んでしまい、「ホテルの部屋に戻る頃には、暗くて海がよく見えない」と言う状況になるわけですね。すると、せっかく奮発して良い部屋に泊まったのに、それが活かしきれない結果となります。

一方、ワイキキ宿泊の場合に知っておくと良いのが、夜は、「山側の夜景が綺麗に見える」と言う点です。結果、海が全く見えないマウンテンビューの部屋でも、夜は、「その夜景が楽しめる」と言うわけですね。

そして。今回一番お伝えしたかったのが、ワイキキのホテルの部屋タイプの中には、その窓から、「海と山側の夜景の両方を楽しめる部屋があるよ」と言うことでした。例えば、この記事のトップの写真が、そのような部屋タイプの窓から見た景色です。

具体的には、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジのレインボータワー オーシャン・ダイヤモンドヘッドビューの部屋からの眺めです。また、次の写真は、同じ部屋から見た夜景の様子です。

ヒルトンレインボータワーからの夜景

このような部屋タイプの場合、昼は海、夜は山側夜景が楽しめるので、「どの時間でも窓からの景色を楽しめる」と言う良さがあります。結果、宿泊先の部屋で過ごし方の選択肢が増えます。

上で「初ハワイ旅行では日中出かけることが多い」と述べましたが、旅行中に「やっぱり今日は出かけずに、ゆっくり過ごそう」と言う気分にならないとも限りません。海と夜景の両方を楽しめる部屋にしておくと、そのように急に予定を変えたい時でも、対応しやすいと言うわけです。これが、海も夜景も楽しめる部屋タイプの良さです。

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