はじめてのハワイ旅行

小さい子連れでワイキキのリッツへのチェックイン時に嬉しかったサービス

小さい子連れでワイキキのリッツへのチェックイン時に嬉しかったサービス

今回は、小さい子連れでのハワイ旅行にあたり、オアフ島のワイキキでの宿泊先を検討している人に伝えたい情報です。

私は、2019年1月に、4歳児と0歳児(10ヶ月)、妻を連れて、ザ・リッツ・カールトン・ワイキキビーチ(以下、ワイキキのリッツ)に滞在ました。

そのチェックインの時に、小さい子連れにとって嬉しかったサービスがあったのでご紹介します。




宿泊した部屋タイプと予約方法

初めに、私がワイキキのリッツのどの部屋タイプに宿泊し、その部屋をどのように手配したかからご紹介します。

と言うのも、今回小さい子連れに嬉しいサービスを受けられた一因として、その手配方法が関係していると考えているからです。

まず、宿泊した部屋タイプは、デラックス・オーシャンビュールームでした。次のリンクから、リッツの公式サイトで、その部屋タイプの詳細が分かります。特に「ビデオ」のタブで見られる動画でその部屋タイプの様子がよくわかります。

リッツの公式サイトでデラックス・オーシャンビュールームの部屋タイプを見る

ちなみに、私が予約した時の予約完了メールは英語になっており、その部屋タイプは、「Deluxe Ocean View, Studio, 1 King, Sofa bed, Balcony」という記載になっていました。「Studio」の部屋タイプのことを日本語サイトでは、「ルーム」と表記しているようです。

ワイキキのリッツのこの部屋を手配するにあたり、私は、仕事でお世話になっているハワイ在住の方を通じて、ハワイの現地の旅行会社にお願いしました。ただ結局のところ、公式サイトで個人手配するのと同じような扱いになりました。

というのも、その後、宿泊者の構成や年齢、名前など伝えるやりとりを、ワイキキのリッツのサポート窓口と直接メールですることになったからです。そして、そのやり取りの中で、私の子供達の性別と年齢を伝えていたことや、ベビーベッドをリクエストしていたことが、チェックイン時の嬉しいサービスに繋がったと考えています。

小さい子連れに嬉しかったサービス

というわけで、今回は、宿泊する前の時点で、ワイキキのリッツ側に私の子供達の年齢・性別が伝わっていることが前提となっています。

その前提で、この施設にチェックインする時に嬉しかったサービスとして、ロビーでチェックインの手続きをする前にあった、ウェルカムドリンクやギフトのプレゼントがありました。

ウェルカムドリンクは、大人はガラスのコップでもらいましたが、小さい子供向けには、ちゃんと飲みやすいストロー付きの容器でもらいました。その気配りが流石と思いました。

また、ギフトとして、大人には本物の花でできたレイを、子供には木でできたハワイの工芸品のネックレスのギフトがありました。他、子供向けの亀のぬいぐるみ、水が入った携帯ゲーム機のような外観をしたおもちゃ、などがあり、ネックレスとぬいぐるみは、4歳児・0歳児それぞれにもらえました。

4歳児は、特にそのネックレスを「かっこいい」と気に入り、早速身につけて嬉しそうにしていました。

部屋に入った時点ですでにベビーベッドがあり嬉しい

また、そのチェックインの手続きを終え、部屋に移動してみると、また嬉しいことがありました。

それは部屋に入った時に、予約時点でリクエストしたベビーベッドがちゃんと部屋の中に用意されていたことでした。この記事のトップの写真がそのベビーベッドの様子です。また、次の写真は、そのベビーベッドの上にチェックイン時点で置かれていた赤ちゃん用品の様子です。

ワイキキのリッツでベビーベッドに置かれていた赤ちゃん用品
ワイキキのリッツでベビーベッドに置かれていた赤ちゃん用品

なぜ部屋に入った時点でベビーベッドがあることを嬉しく思ったかと言いますと、これまでにした赤ちゃん連れのハワイ旅行で滞在したホテルでは、チェックイン後すぐの時点で、ベビーベッドがちゃんと用意されていなかったことがあったからです。そして、部屋に入ってから、「ベビーベッドの手配をお願いしていたはずなんですけど。」と伝えて、用意して貰えたことがありました。

このハワイ旅行で、ワイキキのリッツに泊まる前に滞在していた、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内にあるタイムシェアの宿泊施設、グランド・ワイキキアンでも同じで、予約時点でリクエストしていても、ワイキキアンの部屋に入った時点ではベビーベッドがありませんでした。

これはホテルほど手厚い(例えば、部屋の準備ができたらチェックイン時に預けていた荷物を部屋の中に入れておいてくれるのような)サービスがないタイムシェアの場合は当然のことでした。

ただ、その体験があったので、リッツの部屋に入って、事前にベビーベッドがちゃんと準備されている様子を見て、「流石のサービスの良さだな」と対称的に感じてしまったんですね。

というわけで、小さい子連れで宿泊するにあたり、このような気遣いと、期待していたことが期待通りに準備されている点が、ワイキキのリッツの良さだと実感しました。

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