はじめてのハワイ旅行

ワイキキのリッツのプール用タオルを借りたときの体験談

ワイキキのリッツのプール用タオルを借りたときの体験談

今回は、ハワイ旅行でオアフ島のザ・リッツ・カールトン・ワイキキビーチ(以下、ワイキキのリッツ)に初めて宿泊する人に伝えたい情報です。

私は、2019年1月にこの施設に滞在しました。その際にこの施設のプールでタオルを借りた時の体験をご紹介します。




ダイヤモンドヘッド・タワー側プールの棚に置いてある

私が訪れた2019年1月、ワイキキのリッツは、2棟目のタワーとなる、ダイヤモンドヘッド・タワーが既に完成していました。ご参考として、次の写真の右側のタワーがダイヤモンドヘッド・タワーです。

ワイキキのリッツの2つのタワー、左がエヴァタワーで右がダイヤモンドヘッド・タワー
ワイキキのリッツの2つのタワー、左がエヴァタワーで右がダイヤモンドヘッド・タワー

この2つのタワーは、8階にあるロビー階で繋がっています。そして、同じロビー階ではそれぞれのタワーの前にプールがありました。つまり、ワイキキのリッツには、エヴァタワー前とダイヤモンドヘッド・タワー前の2つのプールがあるということです。

そして、この記事のトップの写真は、ダイヤモンドヘッド・タワー側プールの棚にあるプール用のタオルの様子です。宿泊者は、この棚から自由にタオルを取って利用することができました。

午前中に行くとビーチチェアの上にも置いてある

私は、ワイキキのリッツにチェックインした初日から、そのプールを利用しました。時間帯にして17時から18時頃です。この時は、上でご紹介したダイヤモンドヘッド・タワー側の棚からタオルを借りて利用しました。

一方、その翌日、午前中(9:30〜11:00)にワイキキのリッツのプールを利用した際、そのタオル環境に違いがあることを知りました。

具体的には、次の写真のようにダイヤモンドヘッド・タワー側のプールサイドに並んだビーチチェアの上に、予めタオルが用意されていたことです。

ワイキキのリッツ、ダイヤモンドヘッド・タワー側のプールサイドのビーチチェア
ワイキキのリッツ、ダイヤモンドヘッド・タワー側のプールサイドのビーチチェア

なので、この時は、自分たちが利用するビーチチェアを決めた上で、その上に置いてあったタオルをそのまま借りることにしました。

初日の夕方に訪れた時は、このようにビーチチェア上にはタオルが置いていなかったんですね。なので、棚からタオルをとって利用することになったわけです。

ちなみに、このビーチチェアの奥の方に、最初にご紹介したタオル置き場の棚があります。

ワイキキのリッツ、ダイヤモンドヘッド・タワー側プールのタオル置き場の棚
ワイキキのリッツ、ダイヤモンドヘッド・タワー側プールのタオル置き場の棚

枚数も気にせず、部屋に持ち帰って利用できるのが気楽で良い

私は、このオアフ島旅行では、複数の宿泊に滞在しました。で、ワイキキのリッツの前に滞在していたのが、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内にあるグランド・ワイキキアンでした。

このヒルトン・ハワイアン・ビレッジのビーチやプールでタオルを借りた時の体験と比較し、ワイキキのリッツのプール用タオル環境は、気楽に利用できて良いと感じました。

というのも、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジでは、チェックイン時に「タオルカード」というものを渡され、それと引き換えにタオルを借りる必要があり、その利用枚数をきっちり管理されていたからです。また、タオルを利用した後は、再度タオルカードに戻しておく必要があります。というのも、チェックアウト時に、「タオルカード」を紛失していると、その枚数毎に10ドルの罰金を支払うことになるからです。

そのため、ヒルトンでは、タオルカードはもちろん、タオル自体の紛失に気をつけるように意識する必要がありました。その紛失が怖いので、私はプールやビーチで交換したタオルは、部屋に持ち帰ることはせず、必ずタオルカードに戻してから部屋に帰るようにしていました。

一方、ワイキキのリッツでは、そのように厳密にタオルの貸し出し枚数を管理していません。ので、何枚借りようが、それを部屋まで持ち帰ろうが自由に使える気楽さがありました。

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