はじめてのハワイ旅行

ワイキキトロリー・ピンクラインの二階建てバスにベビーカーで乗れたか?

ワイキキトロリー・ピンクラインの二階建てバスにベビーカーで乗れたか?

今回は、赤ちゃん連れでオアフ島のワイキキ滞在するのが初めての人のうち、現地の交通手段を検討している人に伝えたい情報です。

私は、2019年1月に4歳児と0歳児(10ヶ月)、妻の4人でワイキキに滞在しました。その際、日本からAB型のやや大きめのベビーカーを持参していました。

そのベビーカーがある状況で、ワイキキトロリーのピンクラインの二階建てタイプのバスを利用する体験をしたのでご紹介します。

アラモアナセンターからの帰りの交通手段として利用

まず、私がベビーカーがある状況で、ワイキキトロリーのピンクラインを利用した時の状況からご紹介します。

この時は、ワイキキの北西にあるヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内にあるグランド・ワイキキアン(以下、ワイキキアン)というタイムシェア型の宿泊施設に滞在していました。

この施設は、ハワイアン・ビレッジの敷地の中でも北西側にあり、アラモアナセンターには徒歩でもアクセスしやすい立地です。そのため、ワイキキアンからアラモアナセンターまでの行きは、徒歩で移動しました。

と言っても、0歳児はAB型のベビーカーに乗せています。また、その途中4歳児が「疲れた」と言い出したので、私がおんぶして歩くことになりました。ワイキキアンからアラモアナセンターまでは徒歩13分くらいでしたが、4歳児を途中からおんぶしての移動は流石にちょっと疲れました。

なので、「帰りは無理に徒歩にせず、ワイキキトロリーのピンクラインで帰るか」ということにしました。というのも、私は、JCBブランドのクレジットカードを持っており、その特典でワイキキトロリーのピンクラインに、家族4人まで無料で乗れたからです。

ピンクラインのトロリーには2階建タイプの車両がある

また、ピンクラインで帰ることにしたもう1つの理由が、ピンクラインのトロリーには、2階建タイプの車両がある点です。この記事のトップの写真がまさにその2階建タイプのトロリーの様子です。

この2階建タイプは、乗車口のステップが低く、ベビーカーを持ち込むのに楽なんですね。なので、ベビーカーを畳んで乗ることになるとしても、それを車内に持ち込むのが楽なわけです。

一方、ワイキキでよくあるトロリーの車両は、次の写真のタイプのものです。

JALPAKのレインボートロリー
JALPAKのレインボートロリー、このような通常タイプのトロリーは乗車口のステップが高い

この写真は、JALパックの利用者向けのトロリーバスの車両ですが、ワイキキ内でよく走っているよくある通常タイプ(2階建ではないタイプ)のものです。

私は、上の子が赤ちゃんの時に、この通常タイプのトロリーに、比較的コンパクトにたためるB型のベビーカーを折りたたんで乗車した経験があります。そして、その時の体験は、結構きついものだったんですね。

というのも、乗車口のステップが高く、そこまでベビーカーを持ち上げるのが大変だったからです。加えて、このタイプのトロリーでは、赤ちゃん連れで座って良い席が決まっていました。そのため、折りたたんだベビーカーを抱えながら、狭い車内の廊下を歩いてその席まで行く必要がありました。

そして、トロリーの車内が空いていればまだ良いのですが、混んでいる場合、その廊下にも人が立っていることがあります。すると、ベビーカーの置き場にも悩みますし、座りたければ、人をかき分けてその席まで行く必要があり苦労しました。

1階席しか利用できないが乗り込みやすく、座りやすい

2019年1月のハワイ旅行で、アラモアナセンターから帰るときは、B型よりも大きいAB型のベビーカーを利用していました。なので、通常タイプのトロリーに乗車することになった場合は、私は、歩いてワイキキアンまで帰ろうと考えていました。

ですが、実際に私達家族が、アラモアナセンター1F、南側にあるピンクラインのバス停に行ってみると、ちょうど2階建タイプの車両で帰れることがわかったんですね。ので、「ラッキー、いいタイミングだった」と、その車両を利用して帰ることにしたわけです。

アラモアナセンターのピンクラインのバス停に来た2階建てタイプの車両
アラモアナセンターのピンクラインのバス停に来た2階建てタイプの車両

ワイキキトロリーの2階建タイプの車両は、期待通り、折りたたんだベビーカーがある状況でも、乗り込みやすかったです。上述した通り、その乗車口のステップが低いからです。

ただし、そうやってベビーカー持参でその車内に乗り込んだとき、そのトロリーのドライバーから、「2階は危険なので利用しないでください」ということを言われました。私はもともと2階席を利用するつもりではなかったので、この点は問題ありませんでしたが、それを期待している人は注意が必要です。

というわけで、折りたたんだB型のベビーカーがある状況で、ピンクラインの1階席を利用することになりました。その結果、2階建タイプの1階席は、ベビーカーがある状況でも座りやすいと感じました。

というのも、通常タイプのトロリーのように、赤ちゃん連れで座れる席が指定されなかったからです。また、車内の廊下部分も通常タイプのトロリーよりは広く、折りたたんだベビーカーを運びやすかったです。

私は、これまでベビーカーがある状況では、トロリーの利用は避けていました。上述の通り、2階建ではない通常タイプのトロリーでは、乗車するのにも、その車内で座るのにも苦労したからです。一方、今回の体験から、「ワイキキトロリー、ピンクラインの2階建車両なら、ベビーカーがある状況でも利用しても良いな」と考えを改めました。

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