4歳児・0歳児とのワイキキアン滞在で必要になったもの

今回は、小さい子連れでオアフ島のヒルトン・ハワイアン・ビレッジにあるタイムシェアの宿泊施設、グランド・ワイキキアン(以下、ワイキキアン)に初めて宿泊する人のうち、その荷造りを検討している人に伝えたい情報です。

私は、2019年1月に、4歳児・0歳児(10ヶ月)を連れて、ワイキキアンの1ベッドルームに宿泊しました。その時に、必要になったもの、準備しておいてよかったものをご紹介します。

ワイキキアン滞在で必要になったもののリスト

それでは、私が4歳児・0歳児連れでワイキキアンに滞在した際に、必要になったものを挙げると次の通りです。大きく、「食事・キッチン」、「生活用品」、「その他」の3つのカテゴリに分けました。

【食事・キッチン】

  • ご飯茶碗
  • 子供用食器・スプーン・フォーク
  • 料理用のラップ
  • 料理を保存しておくもの(タッパ・袋)
  • よく使う調味料
  • 台布巾(備え付けの正方形のタオルを使う場合は不要)

【生活用品】

  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • 髭剃り
  • 石鹸の泡たて・垢こすり
  • 爪切り
  • 綿棒
  • 使用済みオムツ用の小さいビニール袋

【その他】

  • 砂遊びセット
  • 延長コード付き電源タップ(寝室の枕元に充電セットはある)

以上の通りです。これらは、私が2019年1月にワイキキアンに滞在した当時、部屋の標準のアメニティやキッチン・風呂場用品として存在しなかったものです。

そのため、必要な場合、日本から荷造りする時に持ち込むか、現地で購入して準備する必要がありました。

ワイキキアン滞在で食事・キッチン周りで必要になったもの

では、以上でご紹介したリストについて、それぞれのカテゴリに分けて簡単にご紹介します。まず「食事・キッチン」周りで必要になったものからです。

今回、私たちは、ワイキキアンに滞在するにあたり、ご飯を自分で炊いて、おかずはお店から持ち帰り料理で買って、それをおかずに食べる、という夕食をよくしました。

それにあたり、ハワイの税関にちゃんと申請した上で、米を日本から持ち込みました。そして、その米を炊いたご飯をよそうものとして、ご飯茶碗が必要でした。ワイキキアン標準の食器には、ご飯茶碗がなかったからです。

食事をする時には、大人用には箸が必要でした。子供向けには、子供が使いやすいサイズのスプーンとフォークが必要でした。また子供が使いやすく、また割れにくい素材でできたお椀やお皿などがあればよかったと感じました。

また料理用のラップが必要になることがありました。例えば、おにぎりを作りたいときや炊き過ぎて余ったご飯を冷凍するのに役立ちました。同じ目的で、余った料理を取っておくためのタッパやジップロックも役立ちました。ほか、料理の時には、ハワイに持ち込めるものの範囲で、普段よく使う調味料はあると便利でした。

あと、食後にダイニングテーブルやキッチン周りを掃除するときに、台布巾があると便利でした。ただワイキキアンには、正方形のタオルが備え付けであり、それを台布巾の代わりに使うならば、自分で準備する必要がないとも感じました。

ワイキキアン滞在で生活用品周りで必要になったもの

続いて、「生活用品」周りで必要になったものです。その基本として、ワイキキアン滞在にあたり、日本のホテルに完備されているようなアメニティを全て期待すると、準備不足になります。

例えば、風呂関係で言うと、シャンプーやリンス、石鹸のような体を洗う目的のものしか用意されていない前提で準備した方が良いです。ですので、お風呂場で、石鹸の泡立てや体を擦るものを普段使っている人は、それを準備しておくと役立ちます。

また歯ブラシや歯磨き粉も部屋に用意されていないので、その準備が必要です。小さい子供用の歯ブラシや歯磨きも同じように準備が必要でした。

爪切りは、滞在する日数にもよりますが、準備しておいてよかったです。ワイキキアンに滞在中に、子供の爪が意外と伸びてしまったからです。綿棒は耳掃除をするのに役立ちました。

ほか、0歳児が使ったおむつをいれるビニール袋も用意しておいてよかったです。ワイキキアンはクリーニングが1週間に一度のタイミングとなるため、使用済みのおむつは、ビニールで包んでおかないと匂いが気になったはずです。

ワイキキアン滞在でその他に必要になったもの

以上でご紹介した以外に、私がワイキキアン滞在で準備してよかったものをご紹介すると、まずは砂遊びセットがありました。

ワイキキアンからはビーチも徒歩で行け、子供が砂遊びを楽しみやすい環境にあります。百均で売っているバケツ・スコップ・砂型が2個という簡単なものでしたが、それがあるだけでも砂遊びがより楽しくなりました。

ほか、延長コード付きの電源タップがありました。これは、私が持ち込んだノートパソコン、タブレット、スマホを充電するための充電コーナーをキッチン前のカウンターテーブルに作るのに役立ちました。

私が宿泊した当時、ワイキキアンの寝室の枕元にあるオーディオ機器から、micro USBやLightningの端子で充電できるケーブルが伸びていました。なので、その端子にあったスマホの場合、充電するだけであれば、寝室のそのケーブルを利用する方法がありました。

一方で、ワイキキアン滞在中、私はリビングで過ごすことが多く、そこでタブレットやスマホを充電したいことがよくありました。その時に、延長コード付き電源タップが役立ちました。

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