ハワイでのドライブ前に知るべき道路の閉鎖情報の調べ方

今回は、ハワイ旅行中にレンタカーを借りる人にお伝えしたいお役立ち情報です。ハワイの道路ですが、様々な理由から、閉鎖されることがあるんですね。

それを知らずに、カーナビやスマホの地図アプリのナビゲーション通りに運転していると、「ナッ、ナビゲーションされた道を通りたくても通れない!?迂回路を探さないと・・・」という目に遭うことがあります。

なので、自分が通るルート上にある、道路の閉鎖情報を事前に知っておくと役立つんですね。その調べ方をご紹介したいというわけです。

ハワイの道路が閉鎖される様々な原因

ハワイですが、何らかの理由でどこかしらの道路が閉鎖されることが多々あります。あくまで体感ですが、ハワイでは週に1度くらいの頻度で、どこかの道路が閉鎖されている印象です。

なので。1週間程度のハワイ滞在中、レンタカーでよく出かけるとすると、どこかしらで道路の閉鎖に出くわす可能性があるということです。

で、ハワイの道路が閉鎖される原因ですが、本当に様々です。ご参考までに、ハワイで実際に道路が閉鎖された事例の記事をご紹介すると、次の通りです。

見ると、自然が原因となるものと、人間が原因となるものがありますが、いずれにせよ本当に様々な理由で、道路が閉鎖されることがわかります。ちなみにこの一覧ですが、ハワイの地元新聞である、Star Advertiserのウェブサイトで「closes」と検索すると、これらのニュースが見つけられます。

また、この一覧にはありませんが、単純に「大雨で道路が閉鎖」ということもハワイではあるんですね。ほか、「トンネルの清掃作業のために閉鎖」のように、道路のメンテナンスのために、特定のレーンが閉鎖されることもあります。

清掃作業のように事前にその閉鎖が計画されている場合は、それが読みやすいのでマシなのですが、実際には、交通事故や水道管の破裂、大雨、倒木、高波、と言った予測がつかない状況で道路が閉鎖されることもあります。

そのため、運が悪いと行きは通れた道が、何らかの理由で道路が閉鎖され「帰りは通れない」となることもあるんですね。実際、私は、ノースショアまで行きに使った道路が、帰りは大雨で閉鎖され通れず、迂回路を探す羽目になった経験があります。

で、土地勘のある場所ならまだ良いのですが、それがない場所で、カーナビが役立たない状況で迂回路を探すのは、結構焦る心境になるわけです。

ハワイの道路の閉鎖情報の調べ方

そのため、ハワイでドライブする時は、道路の閉鎖状況をチェックしておくと役立ちます。事前に、道路の閉鎖状況をチェックすることで、迂回路を調べる余裕ができるからです。

では、ハワイの道路の閉鎖情報の調べ方をご紹介すると。上の一覧のニュース元としてご紹介した、Star Advertiserが提供するウェブサイトで調べることができます。

まず、今現在のハワイの島の事故や渋滞情報は、次の「Traffic」のページで確認することができます。

Star AdvertiserのTrafficのページを見る

このページでは、地図で渋滞情報が確認できるほか、交通事故などの交通関連の最新情報を記事で確認できます。また、地図は最初はホノルル中心に表示されますが、オアフ島の別のエリアや、マウイ島、ハワイ島などほかの島にも対応しています。

「Traffic」ページをざっとチェックしたら続いて、Star Advertiserの「Breaking News」のページをチェックします。

Star AdvertiserのBreaking Newsのページを見る

このページでは、ハワイで今起きている最新のトップニュースを確認できます。で、上でご紹介したハワイで道路が閉鎖される原因の一覧も、実はほとんどが、この「Breaking News」の記事なんですね。

つまり、何か事故や自然災害が起きて、道路が閉鎖されるような状況になった時は、この「Breaking News」にそのニュースが掲載されるわけです。なので、「Breaking News」をチェックすると、直近で道路が閉鎖されるようなことが起きてないかを把握できるんですね。

ちなみに、Star Advertiserの電子版を有料で購読すると、「Breaking News」が配信されるタイミングで、指定したメールアドレスにメールで通知してくれるサービスもあります。

これを利用すると、道路の閉鎖されるような事故、事件に関するニュースも、いち早く知ることができるんですね。その講読料は、月5ドルもしませんので、旅行に行く月だけでも購読すると役立ちますよ。

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