東京でハワイ出身のシェフが作る美味しいハワイ料理を食べられる店

今回は、東京近郊にお住まいで、「またハワイに行きたいな〜」と、禁断症状が出ている人にお伝えしたいお役立ち情報です。

私は、そのように「ハワイにまた行きたいな」という気持ちになった時には、ハワイをコンセプトにした飲食店に行くことにしているんですね。

そのような店を訪れると、日本に居ながらにして、ハワイの雰囲気を感じそのような気持ちを慰めることができるからです。

で、この記事を書いている最近。ハワイに行きたい気分になったので、東京にあるハワイ料理のレストランに行くことにしたんですね。「その店の魅力をご紹介したい」というのが今回の記事の趣旨です。

麻布十番にあるハワイアンレストラン ラウレア

今回、私が訪れた飲食店ですが、麻布十番にあるハワイアンレストラン ラウレアというお店です。

麻布十番ですが、このお店以外にも、ハワイをコンセプトにした店があるんですね。例えば、ホノルルコーヒーの麻布十番店があったり、HUIHUIというハワイの文化を伝えるカルチャー教室があったりします。

で、ラウレアは、2015年11月にオープンした店で、この記事を書いている現在は、オープンして1年も経っていない新しい店なんですね。なので、私は麻布十番にこの店ができたことを知った際には、「麻布十番のハワイ力がまた増した!」と嬉しく思っていました。

東京ですが、ハワイをコンセプトした飲食店が集まるエリアがあります。具体的には、表参道や銀座の周辺ですね。で、これらのエリアの店も決して悪くはないのですが、客層が若い女性中心となっているため、私のような男性はそのパワーに圧倒されてしまうんですね。なので、「行きたくても行きにくい」という事情があります。

一方、麻布十番は、落ち着いた大人の客層が多く、ゆっくりと寛いで利用できます。そして、ラウレアも麻布十番にありますので、落ち着いてゆっくり利用できるナイスな環境というわけです。

さて。ラウレアですが、オアフ島出身の方がシェフをしています。「生まれ育ったハワイの料理の魅力を伝えたい」という思いのもと始めたのが、このレストランとのことでした。

私が実際にこの店を訪れてそのシェフを拝見した印象ですが、「曙みたいに、でかい・・・」と言うものでした。その分、美味しいものを作りそうな印象も受けました。実際、このシェフは、様々な飲食店での修行を経て、この店のオープンに至っている方なんですね。

ホッとする味付けのカルアピッグ

さて、今回私は、この店にランチで訪れました。注文した料理は、ランチメニューにあるハワイアンプレートです。

このプレートでは、カルアピッグのキャベツ炒め、ロミロミサーモン、マカロニサラダなどの定番料理を一度に楽しめるものでした。ちなみに、このように複数の料理を楽しめることが、この料理を選んだ理由です。

で、このプレートのメインは、カルアピッグのキャベツ炒めでした。この記事のトップの写真がその様子です。この料理を食べた印象ですが、ホッとする味付けで良かったです。

ハワイで食べるハワイ料理ですが、店によっては、味付けが濃すぎたり、油っぽすぎたりするのですが、この店のカルアピッグは、程よい味付け加減でヘルシーでした。なんと言いますか、毎日でも食べられる落ち着いた味付け、という感じですね。

ちなみにランチの料理は、追加料金を払うことで、注文時にハワイアンサイズ、つまり大盛りにすることもできました。で、私は試しに、ハワイアンプレートを大盛りで注文してみました。

で、実際に料理が出てくるまでは、「この店のシェフぐらいの体格に合わせた、物凄い量だったらどうしよう」と心配していたのですが、意外と大丈夫でした。よく食べる男性であれば、大盛りでちょうど良いくらいでしょう。

お一人様で利用しやすい落ち着いた雰囲気

最後に、この店の店内の雰囲気をご紹介すると。上でも述べた通り、麻布十番という場所柄、店内の客層が大人な感じで良いですね。シンプルながらハワイらしく装飾された店内で、寛ぎながら食事をすることができました。

で、私がランチで訪れた際の周りのお客さんを見てみると、意外と「お一人様」で利用している人が多かったです。というのも、この店にはカウンター席があり、お一人様でも利用しやすいんですね。ちなみに、テーブル席が空いていれば、お一人様でもテーブル席を利用することもできます。

私も実際に訪れてみて、この店の寛ぎやすい雰囲気から、お一人様で利用したくなる気持ちがわかりました。

ちなみに、初めてこの店を訪れる人は、地図でその場所をよく調べてから訪れた方が良いです。というのも、この店の場所ですが、麻布十番の商店街からは、ちょっとだけ離れた麻布図書館近くの側に立地しているからです。

また、麻布十番駅の7番の出口がこの店への最寄の出口となります。ですが、南北線を利用する場合は、一度地上に出てから向かうことをオススメします。7番の出口が大江戸線側にあるため、その出口まで移動するのに、アップダウンがありむしろ大変なんですね。なので、南北線側からは地上に出てから向かった方が楽ですよ。

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