ワイキキからハレイワに向かう2ルートの違い

今回は、ワイキキからノースショアのハレイワに車で行くのが初めての人に伝えたい情報です。

お伝えしたいのは、「H-2を降りた後から行き方として2ルートあり、その違いはこうですよ」ということです。

Kaokonahua Rd経由とKamehameha Hwy経由の2ルートある

ワイキキからノースショアのハレイワに向かうにあたり、フリーウェイのH-2を降りた先は、2通りの道があります。

  • Kaokonahua Rd経由のルート(左回りのルート)
  • Kamehameha Hwy経由のルート(右回りのルート)

次のリンクから、これらのルートをGoogleマップで見ることができます。

Googleマップでハレイワまでの2ルートを見る

これらのルートは、簡単には、H-2を降りた後、ハレイワまで左回りと右回りのどちらで北上するか、という違いがあります。

左回りのKaokonahua Rd経由のルートは最短ルート

Googleマップの検索結果としては、左回りのKaokonahua Rd経由のルートが標準ルートとして選ばれることが多いです。ハレイワまでの走行距離が短いからです。

こちらのルートの特徴は、ハレイワに着くまで、特に観光スポットがないことです。左手に雄大な景色を楽しみながら、ハレイワまでのドライブを黙々とするのが、このルートとなります。

このルートでは、その道路が、まっすぐではなく、所々細かいカーブがあります。なので、ほとんど直線、もしくは緩やかなカーブが多い右回りのKamehameha Hwyと比較して、運転しにくいです。

加えて、Kaokonahua Rdには、最高速度が35マイルに制限されている箇所もあります。一方、Kamehameha Hwyは45マイルです。そのため、ハレイワまでに必要な時間で言うと、最短距離の左回りも、ちょっと遠回りになる右回りも大きく変わりません。

左回りでハレイワに向かう場合、ハレイワの街中に南側からアプローチしやすいという特徴もあります。Kaokonahua Rdを進めば、それがハレイワの街中を走る道路(ややこしいですが、Kamehameha Hwy)になるからです。

一方、右回りで来ると、「あっ」と気付いた時には、ハレイワに南側から入るための左折場所を見逃して通り越し、ハレイワの北側からアプローチする羽目になることがあります。

右回りKamehameha Hwy経由のルートはドールプランテーションに寄れる

右回りのKamehameha Hwy経由のルートの最大の特徴としては、ドールプランテーションに寄れることがあります。ドールプランテーションは、ドールのパイナップル畑に作られた、パイナップルをテーマにした観光施設です。

そこでパイナップルやそれを使ったアイスが食べられるほか、ランチ向きの料理もあります。また、館内は、広いお土産ショップになっていて、ドールグッズ以外にも、ハワイの名産品が買えます。ほか、パイナップル畑の中を走る列車や巨大迷路などのアトラクションもあります。

初めて、車でノースショアを目指す人の中には、このドールプランテーションを訪れたことがない方も多いですよね。なので、その場合、そこに寄り易い、右回りのルートは良いですね。

また、ドールプランテーションに寄ると、ハレイワを訪れる前に一休憩挟める点も良いです。左回りの場合は、ハレイワまで黙々とドライブすることになり、ハレイワに着いたところで運転疲れが出る可能性があります。

「道がまっすぐで運転し易い」「途中休憩できる」と言う点を考えると、ハレイワまで初運転の人にオススメしたいのが、この右回りのルートです。

ただし、右回りの場合は、南側からハレイワにアプローチしたい場合に注意が必要です。上で述べた通り、ハレイワに南から入るための左折場所を見逃す可能性があるからです。

ハレイワの街中を走るにあたり、南側から入るか、北側から入るかで、訪れる先への駐車のしやすさが変わります。例えば、Kamehameha Hwyを挟んで東側にあるノースショアマーケットプレイスであれば、南側からアプローチした方が、車を停め易いです。

南側から来ると右折で簡単に駐車場に入れるからです。同じ理由で、西側にあるマツモトシェイブアイスに行きたいのであれば、北側から入った方が右折で駐車し易いわけですね。

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