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ハワイの誰もいないビーチでヨガを試してわかったこと

ハワイの誰もいないビーチでヨガを試してわかったこと

今回は、ハワイ旅行中に「ヨガをしてみたい」と考えている人へのご参考として、ハワイの誰もいないビーチでヨガを試してわかったことをご紹介します。

普段からヨガを習慣にしている人は、ハワイ旅行中にもヨガをしたくなりますよね?で、ハワイと言えばビーチですが、「そのビーチでヨガができるかな?」と期待している人に、「実際に試した結果こうでした」と言うのがお伝えしたい概要です。

ちなみに、この記事で言う「ヨガ」とは、スポーツジムのレッスンでよくあるパワーヨガをイメージしています。体をかなり動かす目的のヨガですね。

試したビーチ

では、早速始めましょう。まず、今回私がヨガを試したビーチは、オアフ島のモクレイアビーチです。

Googleマップでモクレイアビーチの場所を見る

モクレイアビーチですが、上のGoogleマップのリンクで、その場所を見るとわかるように、オアフ島の北西にあります。オアフ島の南東にあるワイキキから見ると、ちょうど対極にあるビーチですね。

モクレイアビーチは、このようにワイキキから遠く離れているため、観光客があまり来ず、本当に空いているビーチです。この記事のトップの写真が、そのモクレイアビーチの様子なのですが、ご覧の通り人が全然いないことがわかりますよね。ちなみに、この写真は、人が写らないような構図で撮っているのではなく、本当にビーチに人がいないんです。

そして、私がモクレイアビーチを訪れた際は、このように人がいなかったので、「いっちょやってみるか」とヨガを試してみることにしました。ワイキキビーチは、人目がありすぎて、ちょっとヨガをするには気恥ずかしいのですが、モクレイアビーチでは、全然人がいないので気軽に試せたというわけですね。

ほとんどのポーズがやりにくいが、気候は気持ちよい

で、実際にビーチでヨガを試してみた結果ですが・・・、砂浜の上ではほとんどのポーズがやりにくかったです。立ってするポーズも、座ってするポーズもです。

なぜかというと、まず砂でバランスが取りにくいのが一点です。たとえば、ダウンドッグをする場合。もちろん砂の上でもできなくはないのですが、砂で力を入れにくく安定しません。また、ビーチは波打ち際に対し斜面になっていますよね。それも不安定さを感じる理由となりました。また立ちポーズも砂の上ではやりにくいことがわかりました。

次に、砂が体にくっつきまくる点も、砂浜でやりにくい理由の1つでした。太陽礼拝を1回流しただけで、当然ですが、体の前面は砂まみれになります。ビーチなので、水着でヨガをして、海で砂を落とせば済むことではありますが、普段床などでやっている感覚からすると、やはりやりにくさを感じることになりました。

一方で、砂の上だからこそしやすいポーズがないわけでもありませんでした。たとえば、体育座りから足を伸ばすような「船のポーズ(ナーヴァ・アーサナ)」です。このポーズでは、お尻が砂に埋まるため、むしろ砂の上でバランスが取りやすくなるポーズでした。

ただ、結局のところビーチでは、ヨガのポーズが全体的にやりにくい点は否めませんね。その一方で、ハワイの爽やかな気候を感じながら、ビーチで運動することは、気持ちよいことだともわかりました。

最初は習ったほうがよい

と言うわけで。個人で試した限り、ビーチでするヨガはやりにくいことがわかりました。一方で。ハワイでは、観光客向けにビーチでするヨガレッスンのアクティビティがあります。

私はそのようなレッスンに参加したことはないのですが、もしビーチでヨガをしたい人は、最初はそのようなレッスンでビーチでのヨガの仕方を習ったほうがよいですね。

なぜなら専門のインストラクターから、ビーチでのヨガの楽しみ方を教えてもらえるからです。

個人で楽しみたい場合はヨガマットの現地購入もできる

ただこのようなレッスンは、原則、有料のレッスンとなります。また、レッスンの時間が決まっていることが多いので、時間が制約される点は否めません。

なので。もし個人で気楽にハワイでヨガを楽しみたい場合は、ハワイでヨガマットを現地購入する、と言うのも1つの方法です。

日本からわざわざヨガマットを持っていくのは、荷物になり面倒ですよね?なので、現地で購入してしまうというわけですね。オアフ島では、ヨガグッズを扱っている店が比較的多く、ヨガグッズの専門店でなくても、ヨガマットを買える場合があります。

たとえば、WholeFoodsと言うスーパーで、ヨガマットが「ぼんっ」と特売品のように売られているのを見たことがあります。

ちなみに現地購入したマットは、帰りの荷物になってしまいますが、持ち帰らず現地で処分してしまうのも1つの選択肢です。と言うのも、丸めてもスーツケースには入らないサイズとなるケースがあるからです。

ホテルの部屋でする場合の注意点

そして、ハワイでマットを現地で購入し、ホテルの自分の部屋やトレーニング室でヨガをするわけですね。ただ、ホテルの部屋でヨガする場合には、1つ注意点があります。

それは、ハワイのホテルの部屋の床が、土足で歩かれているために汚れている場合があることです。なので、マットを使わず床のカーペットに直接触れるようにヨガをした場合は、手のひらや足のうらが黒く汚れる場合があるんですね。

特に立ちポーズは注意が必要です。なぜなら、「立ちポーズだからマットの上でなくていいや」と、裸足でホテルの床に立ってしまいがちだからです。で、後から足の裏が真っ黒になっていることに気がつくことになるわけです。この点にご注意ください。

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