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ハワイ旅行中にチップを渡すべきかどうか迷った3つのケース

ハワイ旅行中にチップを渡すべきかどうか迷った3つのケース

今回は、ハワイ旅行中のチップについて不安な人へのお役立ち情報として、私が実際にチップを渡すべきかどうか迷ったケースを3つご紹介します。

チップに正解はないので悩むだけ無駄

で、今回ご紹介したいことは、「このようなケースでは、チップをいくら払い、こう渡すのが正解です!」という話ではないんですね。

というのも、チップの渡し方に、「絶対にこれが正しい」という正解はないからです。「チップに絶対の正解はない」ということは、ハワイに長年暮らす在住者の方に、私がチップについて質問すると、その方からいつもされるアドバイスでもあります。

つまり、ハワイ旅行でのチップについて「こうすべきだったかな・・・、ああ払うべきだったのかな」と悩むだけ、無駄なんですね。

結局、ハワイでのチップについては、自分なりに方針を決めて、「このケースはこうしよう」と決めたら、それ以上悩まないのが得策なんですね。チップに変に悩むより、旅行を楽しむことに重点を置きたいからです。

そして、その自分なりの方針を決めるためのご参考として、「私が悩んだケースを役立ててほしい」というのが、今回の記事の狙いです。あくまで1つのご参考として、読んでほしいということです。

リゾートホテルでのビーチボーイへのチップ

では、本題に入りましょう。私が、ハワイ旅行中にチップを払うべきか悩んだケースとして、マウイ島のリゾートホテルに滞在した時の経験があります。

そのホテルは、ワイレア・ビーチというビーチに面しており、ホテルからはそのビーチまでは徒歩で気軽にアクセスできたんですね。

そのビーチでは、予約制かつ有料でのビーチ・パラソル(ビーチ・アンブレラ)とビーチ・チェアを利用できるホテルのサービスがあったんですね。

で、そのパラソルとチェアを設置してくれるビーチ・ボーイ(ビーチ・アテンダント)にチップを払うべきかに悩んだんですね。そして、初回の時は、結局払いませんでした。

「払いませんでした」というよりも、払いたくても払えなかったんですね。なぜなら、ホテルの部屋からビーチまでは水着で行けちゃうので、財布を持ち歩いていなかったからです。

一方で、このパラソルとチェアの設置作業ですが、特にパラソルの設置が重労働なんですね。砂を一生懸命掘って、傘を立てる必要があるからです。なので、その作業の様子を見ていて、「これは本当はチップを渡した方が良さそうだな〜」とも感じていたんですね。結局は払えませんでしたが。

また「ビーチボーイへのチップを渡す」とした場合は、それはそれでいくら払うべきか悩みますね。例えば、1ドル札1枚で良いのか、ビーチ・パラソルの利用料の何%のように決めるべきなのか、悩むことになります。

このように、ハワイのリゾートホテルに泊まり、有料のビーチ・パラソルを利用するときに、そのチップについて悩むことになりました。なので、初めての人は、自分なりの方針を決めておくのがオススメです。

ホテルの売店で持ち帰り購入したときのビルにチップを書く欄があったケース

ハワイ旅行中チップを払うべきか悩んだ次のケースとして、「ホテルの売店で持ち帰り購入したときのビル(請求書)にチップを書く欄があったケース」があります。

で、そのホテルの売店ですが、持ち帰りで食料を変えるほか、店内に席があり、そこで食べることもできる店だったんですね。で、店内で食べる場合は、飲食店のようにお店のスタッフがサービスをしてくれるという、ちょっと変わったタイプの売店だったわけです。

そして、その売店の店内で食べたとしたら、チップを払うべきですね。お店のスタッフのサービスを受けているからです。

一方で、その店で持ち帰りで食品を買った時に迷うことになったんですね。というのも、お店のスタッフのサービスを受けていないにも関わらず、お店のスタッフから渡されたビル(請求書)には、チップを書く欄があったからです。

私はその売店での支払いをクレジットカードで払ったわけですが、その時に渡されたビルが、ハワイの飲食店でよく渡されるチップを書く欄があるものだったんですね。

その時は、そのお店のスタッフに、「持ち帰りの場合でも、チップを渡すべきなんですか」と尋ねることにしました。その回答は、「No」ということだったので、チップの欄には「0」と書いて渡しました。

バーのスタッフに10ドル札の両替を頼んだ時のチップ

最後に。ハワイ旅行中利用したあるバーにおいて、その店のスタッフに10ドル札の両替を頼んだ時のチップにも、迷うことになりました。

その時ですが、10ドル札を1ドル札10枚に両替したかったわけです。なので、お店のスタッフにそれができるか尋ねてみたところ、「OK」という回答だったんですね。

そして、そのスタッフに10ドル札を渡すと、そのスタッフが1ドル札10枚を用意し、私の目の前で「1、2、3・・・10」と、1ドル札を数えてくれたんですね。

で、そのスタッフは、その数えた10枚の1ドル札のうち、9枚を私に渡し、残りの1枚は、「これ私のチップね」という感じで自分の懐に入れてしまったわけです。

その時は、酔っ払っており、加えて額が小さかったので、深く考えずに「そういうもんなんだろう」と済ませました。

ですが、改めて考えると、釈然としないものがありますね。そもそもチップを渡すべきかどうか、またそれをいくらにするべきかは、渡す側が決めることだからです。

以上、私がハワイ旅行中にチップを渡すべきか悩んだケースを3つご紹介しました。冒頭で述べた通り、チップには正解はありません。つまり、この記事で私が取っている対応も、正しいとは限らないわけです。

あくまで、自分なりのチップの渡し方の方針を決めるご参考として、お役立てください。

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