0歳・4歳児とのハワイ旅行でのベビーカーとチャイルドシートの準備の仕方

今回は、小さい子供二人連れでのハワイ旅行を検討している人に伝えたい情報です。具体的には、0歳児(7か月)と4歳児の年齢の子供二人を連れてのハワイ旅行をイメージしています。

この条件でのハワイ旅行にあたり、ベビーカーとチャイルドシートは、「こう準備して正解だったよ」というのが、今回お伝えしたいことです。

また、今回ご紹介する話は、この記事を書いている最近、そのようなハワイ旅行をした友人の実体験に基づくノウハウです。

このハワイ旅行の前提条件

では、まずこのハワイ旅行の前提条件についてご紹介します。というのも、ハワイ旅行において、ベビーカーとチャイルドシートの準備方法は、日本の空港までの移動手段や現地での交通手段によって、オススメの方法が変わるからです。

なので、「こう準備して正解だった」というハワイ旅行が、どのような条件でのハワイ旅行だったかをご紹介する必要があります。その前提条件は、次の通りです。

  • 構成: 大人2名、4歳児1名、0歳児、1名
  • 宿泊先: ワイキキ
  • 空港: 成田空港・ホノルル空港
  • 成田までの交通手段: 成田エクスプレス
  • 航空会社: JAL
  • 現地交通手段: レンタカー(ホノルル空港で借り、滞在中借りっぱなし)

以上が、前提条件です。

この条件でのハワイ旅行において、0歳児のベビーカーとチャイルドシート、4歳児のチャイルドシートを「こう準備して正解だった」というのをご紹介します。

全て日本で使っているものを持参することにした

ハワイ旅行に向けて、ベビーカーとチャイルドシートの準備方法としては、次の3つの方法が考えられます。

  1. 日本で使っているものを持ち込む
  2. ハワイ現地でレンタルする
  3. ハワイ現地で購入する

これらの方法は、それぞれメリットデメリットがあるため、必ずどれかが正解とは言えません。ですが、今回の前提条件では、「チャイルドシートもベビーカーも全て日本で使っているものを持ち込むことにして正解だった」というわけです。

具体的に持ち込むことしたベビーカーとチャイルドシートをご紹介すると。まず、赤ちゃん用のベビーカーとチャイルドシートに兼用できるものとして、AIRBUGGYのBABY TRAVEL SYSTEMを利用しました。

これは、簡単には、ベビーカーの赤ちゃんの乗せる部分がカゴのように取り外せるようになったものです。そして、そのカゴ部分は、チャイルドシートとしても機能するんですね。なので、赤ちゃん用のベビーカーとチャイルドシートを別々に用意する必要がなく便利なわけです。

一方、4歳児向けのチャイルドシートは、いわゆるブースターシートと呼ばれる、お尻の下にチョコンと置くだけのものです。つまり、それほど荷物にならないものでした。

結果として、日本から持参するにあたって大きくかさばるのは、0歳児向けのAIRBUGGYのベビーカー兼チャイルドシートとなりました。

日本から持ち込むことにした理由

では、今回、ベビーカー・チャイルドシートを全て日本から持ち込むことにした理由をご紹介すると。

まず、ホノルル空港に着いてからの交通手段として、レンタカーを借りていることがありました。で、ハワイ旅行中、レンタカーを借りっぱなし、つまり、車を返すのもホノルル空港だったんですね。

つまり、空港からすぐにチャイルドシートを利用したい状況でした。なので、ハワイでの現地購入は選択肢にならず、日本から持参することにしたわけです。

この時、チャイルドシートに関して、レンタカー会社のものをレンタルすることもできました。ですがそうしなかった理由は、2つあります。1つは、レンタルしたチャイルドシートの衛生面が気になること、もう1つは、レンタル代が追加でかかることでした。

結局、「レンタルは衛生面で避けたい」、「すぐ乗りたいので現地購入はできない」となり、日本から持ち込むことになりました。

成田空港までの移動さえできればあとは快適

今回、0歳児と4歳児のチャイルドシートを全て日本から持参するにあたり、成田空港までの移動時、「荷物が多すぎるのでは?」と心配になりました。

ですが、問題ありませんでした。というのも、成田空港までの移動に成田エクスプレスのデッキに比較的広めの荷物置き場があったからです。そこに赤ちゃん用のベビーカーを置くことができました。

そして、成田空港に着いてしまえば、あとはもう快適でした。というのも、JALの場合、ベビーカーやチャイルドシートは、無料で預けられるからです。また預けた後も、別の空港専用のベビーカーを無料で借りられ、空港での過ごし方も問題ありません。

さらに、ホノルル空港に到着した際には、手荷物受け取りにて、ベビーカーは優先して先に出てきます。なので、日本から持参するにあたり、課題となるのは、成田空港までの移動くらいとなりました。

すでにお伝えした通り、その移動に関しても、成田エクスプレスの広めの荷物置き場のおかげで問題ありませんでした。なので、このハワイ旅行では、チャイルドシート・ベビーカーを全て持参して快適に旅行できました。

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