ワイキキでタイ風カレーが食べられる店

私は、カレーであれば日本風、洋風、インド風などジャンルを問わずなんでも好みなのですが、タイ風カレーも好きです。タイ風カレーの中でも特にグリーンカレーが大好きで、日本で暮らしているときも定期的に食べたくなってしまう料理の一つです。

そのため私は、ハワイ旅行中にもこのグリーンカレーをふと食べたくなるわけです。今回は、このようにハワイ旅行中でも、「どうしてもタイ風カレーが食べたい」となるタイ風カレー中毒者のために、ワイキキの徒歩圏でタイ風カレーを食べられる店をご紹介します。

ただ、ワイキキの飲食店は、本当に移り変わりが激しいです。なので、2015年2月現在で営業している確認が取れている店ではありますが、実際にご紹介する店を訪れる際には、yelpやホームページでお店の最新情報を確認してから訪れてください。

Keoni by Keo’s

最初にご紹介するのは、Keoni by Keo’sと言うお店です。この店はクヒオ通り沿いにあり、ワイキキの中心地からも近いタイ料理の店です。ただ、メニューとしてはタイ料理だけではなく、ハワイ料理もあります。なので、タイ料理とハワイ料理が融合した料理を出す店、と言うのが実際のところでしょうか。

yelp: Keoni by Keo’s
http://www.yelp.com/biz/keoni-by-keos-honolulu

そのため、この店のタイ料理を、本格的なタイ料理ではなく、「アメリカンナイズされたタイ料理だ」と評価する人もいます。ただ、少なくともメニューには、ココナッツミルクを使ったイエローカレーやグリーンカレーがあります。

ちなみに、Keoni by Keo’sのKeoniとは、ハワイ語で「弟」と言う意味です。その店の名前が示すとおり、この店は、元々Keo’sと言うタイ料理レストランの姉妹店でした。ただ、今現在その兄貴分にあたるKeo’sが閉店してしまっており、弟分のKeoni by Keo’sのみが営業している形となっています。

そして今現在ワイキキでちゃんとした店舗を構えた店で、タイ風カレーを出すのは、おそらくこのKeoni by Keo’sだけではないかと思われます。なので、店内でタイ風カレーを食べたい時には、この店を利用せざるを得ない状況となっています。

金曜日のキングズビレッジファーマーズマーケットの出店ブース

次に。これは2015年1月にワイキキを訪れた時の発見だったのですが、金曜日のキングズビレッジファーマーズマーケットの出店ブースに、タイ風カレーを販売するブースがありました。キングズビレッジファーマーズマーケットとは、その名の通りキングズビレッジで開催されるファーマーズマーケットなのですが、まずキングズビレッジからご紹介しますと。

このキングズビレッジは、ワイキキのハイアットリージェンシーワイキキの裏側にあるちょっとしたショッピングセンターです。キングズビレッジには、お土産向きのハワイ関係グッズを扱うショップのほか様々な飲食店があります。またキングズビレッジの建物の内観は、ちょっとレトロな西洋風になっており、ディズニーランドの一部のエリアのようなイメージとなっています。なので、ちょっとぶらつくだけで違う時代に来たような体験を楽しめます。
そして、このキングズビレッジでは、毎週月・水・金・土曜日の午後4~9時(※2015年2月現在の情報です)に、ファーマーズマーケットと言うハワイのローカルの特産品を販売するイベントを開催しています。

前置きが長くなりましたが、このファーマーズマーケットの金曜日の出店ブースに、タイ風カレーを販売するブースがありました。私が確認した時は、1Fの入り口の近くの出店ブースでした。ただいつもこの曜日にこのブースがあるかまでは確認していません。なので、実際に訪れた際にこのブースがないかもしれない点はご了承ください。この出店ブースでは、いくつかの種類のタイ風カレーを販売しており、持ち帰りで買うことができます。

ワイキキの徒歩圏にはタイ料理店が少ない

以上、ワイキキの徒歩圏でタイ風カレーを食べられる店をご紹介しました。ご紹介した通り、ワイキキの徒歩圏には、今現在タイ料理店が少ないの実際のところです。

レンタカーがありワイキキ近郊まで足を伸ばせる場合は、また違った選択肢があるのですが、やはり徒歩圏となると行ける範囲がかなり限られてしまいます。ほか、ココナッツミルクを使ったカレーと言う意味では、ロイヤルハワイアンセンターのカレーカフェと言うフードコートの店で、ベトナム風カレーを食べられます。ですが、このカレーは、厳密にはタイ風カレーではないですね。

最後に。何度も書いていますが、ワイキキの飲食店の移り変わりは本当に早いです。この記事でご紹介したKeoni by Keo’sもいつ、移転、閉店、のような話になってもおかしくありません。なので、実際に訪れる際には、yelpで営業しているかを確認してから訪れてくださいね。

FacebookでシェアTwitterでシェアPinterestでシェア