はじめてのハワイ旅行

4歳児・0歳児(10ヶ月)とのハワイ旅行でチャイルドシートを持参した理由

 2019年2月6日
4歳児・0歳児(10ヶ月)とのハワイ旅行でチャイルドシートを持参した理由

今回は、小さい子連れ、特に赤ちゃん連れでのハワイ旅行に向けて、レンタカーの利用を検討している人に伝えたい情報です。

私は、2019年1月に4歳児と0歳児(10ヶ月)と妻の4人でハワイ旅行をし、レンタカーを借りました。そのレンタカー利用にあたり、ハワイのルールでは、4歳児の上の子は最低でもブースターシート、0歳児の赤ちゃんはインファントシートを着用する必要がありました。

今回、私は、これらをレンタルするか、持参するか、現地で購入するかの3つの選択肢で悩んだ結果、普段日本で使っているものを持参することにしました。これから同じことで悩む人に向けて、その理由が参考になると考え、ご紹介します。

ちなみに、「ハワイ旅行のチャイルドシートは、持参するのが正解!」というつもりは全くありません。「こういう背景から、今回は、持参を選びました」という理由が、同じことをする人への参考になると考えてのご紹介です。

レンタル、持参、現地購入のメリット・デメリット

すでに述べたとおり、小さい子連れでのハワイ旅行でレンタカーを借りる場合、チャイルドシートを着用する必要があります。その方法として、レンタル、持参、現地購入の3つの選択肢があります。

これまでの私の実体験から、そのメリット・デメリットをまとめると次との通りです。

準備方法 メリット デメリット
レンタル ・準備の手間がない ・費用が意外と高い
・使い回しの衛生面
持参 ・費用がかからない
・衛生的かつ使い慣れている
・荷造りと運ぶのが面倒
現地購入 ・レンタルよりは安く済む
・持参より荷造りが楽
・衛生的
・買うのが面倒(空港ですぐ使えない)
・付け方がわかりにくい場合がある
・安物の場合安全面

このように、メリット・デメリットがある中、私は、今回のハワイ旅行では、チャイルドシートを日本から持参することにしました。具体的には、上の子向けにブースターシート、下の子向けにインファントシートを日本から持ち込みました。

日本から持参することにした理由

なぜ日本から持参することにしたかと言いますと、その理由はいくつかあります。

その中で、まず挙げたいのが、レンタル費用の高さがありました。今回私は、Hertzレンタカーで車を借りたのですが、Hertzで借りた場合、インファントシート、ブースターシートそれぞれ、60ドルが追加で必要です。つまり、合計120ドルです。一方、今回、車自体を7日間借りたレンタル費用は約300ドルでした。

「車を300ドルで借りられるのに、チャイルドシート代で120ドルも取られるのも何だかなもったいな」と考え、レンタルすることはやめました。

Hertzでチャイルドシートをレンタルする費用
Hertzでチャイルドシートをレンタルする費用

結果、残りの方法として、持参するか、現地購入するかの2択になりました。この2択から、今回は、持参するしかない状況となりました。というのも、今回、到着したホノルル空港からワイキキの宿泊先までの送迎を、ハワイ在住者の方にお願いしていたからです。

その車に子供達を乗せるにあたり、チャイルドシートが必要なため、日本から持参するしかない状況となりました。つまり、空港に着いてすぐにチャイルドシートが必要なので、日本から持参することにしました。

これが、チャイルドシートなしでも利用できる交通手段(タクシーなど)を利用して、空港からワイキキまで移動するのであれば、現地購入するプランも選べました。ですが、今回は、空港に着いてすぐにチャイルドシートが必要なため、持参せざるを得ない状況となりました。

チャイルドシートを持参した感想

では実際に4歳児と0歳児(10ヶ月)とのハワイ旅行のレンタカーに向けて、チャイルドシートとして、ブースターシートとインファントシートの2つを持参した感想をご紹介しますと。

やはり、「荷物が増えるな」というのが正直な感想です。今回、行きの段階でスーツケース2個、ボストンバッグ1つが荷物としてありました。これらに加えて、チャイルドシート分の大きな荷物が増えますので、かさばりました。

今回のハワイ旅行では、成田空港発着の便を利用しました。そして、私の自宅からは、徒歩圏に成田まで行くリムジンバスの乗り場があります。つまり、そのバス停まで荷物を運ぶだけでよかったので、荷物がかさ張ってもなんとかなりました。

一方でこれを電車で移動していた場合は、この量の荷物を徒歩で運ぶのは現実的ではないと感じました。その場合は、空港まで事前に送るなどの必要がありました。

行きの成田でも帰りのホノルルでも空港まで着いてしまえば、チャイルドシートは預けてしまえるので、特に問題ありませんでした。ちなみに、私がこの時利用したデルタ航空の成田側の地上スタッフの話では、「チャイルドシートは、預ける荷物としてカウントされない」そうでした。なので、追加料金などは気にする必要がありませんでした。

ハワイ現地にて、レンタカーに持参したチャイルドシートを着用するにあたり、普段使い慣れたものを使えるのは、やはりよかったです。着け外し方がわかっているからです。私は、以前、ハワイでインファントシートを現地購入したことがあります。その際には、日本語のマニュアルがなく、付け方がわかりにくい経験をしました。

その点で、普段使っているチャイルドシートを持参する良さを感じました。加えて、自分の子供しか使っていないという衛生面での快適さがありました。

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